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アンカーズへのお問い合わせ

株式会社 環境管理センター宝田営業所

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整理収納セミナー・終活セミナー

講師

小林秀樹 コバヤシ ヒデキ

受賞歴・資格等

(一社)ハウスキーピング協会

整理収納アドバイザーコンペティション2019 プロフェッショナル部門グランプリ受賞

整理収納アドバイザー1級

整理収納アドバイザー2級認定講師

整理収納アドバイザーBAV

 (ビジネス・アシスト・バージョン)

遺品整理士

事件現場特殊清掃士

ルームスタイリスト2級

終活カウンセラー初級

NHK文化センター庄内教室講師

㈱環境管理センター代表取締役

チアノートこころの整理帳

モノの整理を進めて行くと必ずぶつかる壁があります。それは多くの場合、思い出や想いと言った心の問題でした。理屈では分かっていても、心の整理がつかない。

チアノートこころの整理帳は自分史年表を通じて客観的に自分を見つめ、これまでの人生を棚卸しするためのアンカーズオリジナルノートです。

整理講座でのみ販売(B5版 1冊 500円税別)

エンディングノート マイ・ウェイ

終活(シュウカツ)これまでは縁起でもなかった事柄ですが、現在では迷惑をかけたくないという想いから自分自身の終末について考える人が増え、その活動をこのように呼ぶようになりました。

遺品整理の現場でも、ご遺族から生命保険に加入していたかもしれないので証書や郵便物を探してほしいといったご依頼を多く頂いております。このような場合にも有効ですが、それ以上にエンディングノートに自分の想いを残しておけば、ご遺族にとっても故人との繋がりをいつまでも感じることができるでしょう。

マイ・ウェイは終活カウンセラー協会が作成したエンディングノートです。このノートでは、これまでの人生を振り返り今の自分を見つめ、これからの人生を考えて行きます。終活は決して後ろ向きな活動ではなく自分自身を輝かせる前向きな活動です。

遅い早いはありません。今から始めてみませんか。

講座でのみ販売(A4版 1冊 1000円税別)

モノの整理は心の整理

 

私は、父が廃棄物処理の会社を経営していた事で、アルバイトの期間も含めると20年近く廃棄物処理業界に携わってきました。廃棄物処理を取り巻く環境はダイオキシンの問題、各種リサイクル法の制定など、この20年で大きく変化しました。しかし、最も変化したのはモノの所有に対する人々の考え方であると感じております。「断捨離」が日常的に使われる言葉となり、書店では整理・片付けの本が数多く並んでいます。現代では増えすぎたモノによってかえって不便を感じている人が圧倒的に多く、自分とモノとの関係を見直そうという活動が社会現象となっております。

 

私は、廃棄物処理業の中でも特に個人宅の不要品処分業務を長らく担当し、年間200軒以上のお客様宅のご支援をさせて頂いてまいりました。ですから、ことさらこの様なモノに対する価値観の変化を強く感じるのかもしれません。「人はなぜこんなに多くのモノを抱えてしまうのだろう」という疑問を常に感じながら仕事をしてきたように思います。

 

そんな中取得した整理収納アドバイザーは、私が長年感じてきた「人はなぜ多くのモノを抱えてしまうのか」という問いに答えを示してくれるものでした。これは整理収納を誰もが具体的に進められるように生み出されたライセンスです。整理収納アドバイザーの取得をきっかけに、これまでのような単にモノを処分・片付けるだけの業務では、お客様が抱える根本的な問題を解決することはいつまでたってもできないという事に気が付き、モノの整理・片付けを妨げている問題・課題を一緒に見つけることを目的とした、個別のレッスンやセミナーを開催することに至りました。

 

個別相談やセミナーを通じてモノと人との関係を一緒に考えてみると、つくづくモノは人の鏡だと思い知らされます。モノには意思が無いだけに余計ストレートにその人の心を表すのでしょう。だからこそモノの整理は心の整理なのです。モノへの依存や執着から解放されて、本来持っているあなたらしい輝きを手にしてほしい。アンカーズのミッションである「モノいっぱいからの解放による心の浄化」は私たちのこんな願いから生まれています。

 

またここ数年、遺品整理や親の家を片付けて欲しいといったご依頼も多く頂くようになりました。高齢のため体力的に難しい、遠方に暮らしており自分たちの力だけでは行えないなど、ご依頼者様には自分たちだけでは行うことができない様々な理由があります。ご遺族や高齢の親を持つ子供世代にとっては切実な問題であり、今後このようなニーズはさらに増していくと私たちは考えています。

 

この様に、多くの人がモノの整理を必要とています。正しい知識を持ってモノと向き合えば必ず理想の環境、理想の自分を手にすることができます。その道先案内人としてお役に立てるよう精進し続けます。

 

エンディングノートで終活の第一歩を

 

近年盛んに開催されるようになった終活イベント、皆様参加されたことはありますか。私も何度か参加した事があります。”シュウカツ”と言えば昔は当然就職活動以外には存在しませんでしたが、数年前朝日新聞に終活という言葉が登場してからは瞬く間に広がり、現在では終末活動と広く認識されるようになりました。当時終活とは、生前にお葬式やお墓の準備をする程度の活動として伝えられていたようです。それが現在では、葬儀・お墓のみならず、保険・相続・遺言書の書き方・福祉・不動産等々様々な事柄を終末という切り口で結び合わせた広い意味での活動になりました。

 

終活イベントは、終末期に訪れるあらゆる不安を解消するためのイベントと言えます。中でも特異なものとして挙げられるのが、棺桶への入棺体験です。これは一昔前までには考えられない、ある意味バチ当たりな行為ではないでしょうか。私は平均寿命からすれば折り返し付近におりますので体験しても正直まだ実感が湧きませんでした。しかし、終活世代の先輩によれば入棺し蓋が閉められると、今まで経験したことのない様な感慨に浸ったという事です。先輩は、自分が死んだその時棺桶のそばには誰が居てくれるのだろう。そしてどんなことを語りかけてくれるだろう。自分はこの人生で何を成しえただう……。様々な事柄が心の中を巡ったとのことでした。そして棺桶の蓋が再び開かれ起き上がった時に、こうしてはいられない元気な今から行動しよう。自分の終末をしっかりと見つめようと心に決めたということでした。

 

棺桶入棺体験を機に終活に目覚められるという方も多いと思われますが、私が終活に興味を持ったのには切っ掛けがあります。それはアンカーズでも現在行っている遺品整理を通じての体験です。環境管理センターでは2013年より遺品整理など片付けに特化した専門チームという形でアンカーズを立ち上げましたが、実際には20年近く前から遺品整理に近いニーズを持ったゴミ収集の仕事が存在しました。その中で、遺書的なものを発見したり、土地の権利書や印鑑、保険証書の捜索といったご依頼に遭遇しました。その当時の私たちは単なるゴミ収集の一貫として業務に当っていましたが、ご遺族の方々の対立や憤りに現場で作業をする私たちも心が痛みました。

 

更に孤独死現場の清掃という体験もありました。むせかえる様な臭気とおびただしい数の害虫を前に、強く感じたのは「この様な現場においては、家族や遺族だけの力では限界がある。専門的な知識・技量を持った専門チームが必要だ」という思いでした。この経験から孤独死現場の清掃に対応できる特殊清掃の専門知識・技術を身に付け、現在では孤独死現場における特殊清掃業務のスペシャリストとして数多くの現場を清掃させて頂いております。

遺品整理・特殊清掃の現場では、現在ではエンディングノート(終末についての自分の意志を示したノート)が普及しており購入されている方も多いのですが、せっかく購入されて記入していても机に置いてあるだけでその存在・重要性を家族に伝えていない。購入しても書いていない。遺言書についても、せっかく書いてあるにも関わらず書き方が自筆で無いなど間違っている。遺言書の存在を伝えていない。加えて親が生命保険に入っているか解らないなどの相談も多く、やはり故人の生前の思いが繁栄されない状況が多いのです。

 

私たちはアンカーズという形で川下を整備しましたが、故人やご遺族の思いが繁栄され難いという問題は依然として存在します。そこでもっと川上からのアプロ―チである終末に備えること(これは個人の問題だけでなくご家族を交えた形での備え)が必要だと考えるようになり終活カウンセラーの資格を取得、微力ながらセミナー等で終活の必要性を訴えております。

 

そこで終活の第一歩として取り組んで頂きたいのがエンディングノートへの自分の意志の記入です。エンディングノートには、終末期に考えなければならない事の多くが質問形式で記載されており、これまではあまり気に留めていなかったような事柄に気が付くことができます。ここを終活のスタート地点としてイベントなどへ参加されるとより効果があると思います。

 

エンディングノート購入のポイントですが、書店に行くと価格も様々デザインも様々数多くのエンディングノートが並んでいますので、まずノートを選ぶところから始まります。エンディングノートは、例えば葬祭業のプロが書いたノートと、ファイナンシャルプランナーが書いたノートでは中身が大きく違います。購入される際はどの専門家が書いたノートなのかぜひ調べて比較してください。

 

アンカーズでもエンディングノートの書き方講座を開催しております。カルチャー教室・コミセン・公民館などでの出前講座も好評ですご興味ありましたらぜひご連絡下さい。

セミナー実績

主なご依頼先

福祉関連事業者様、住宅関連事業者様

学校関連、PTA、自治会、カルチャースクールなどでも実施しております。

 

過去に行なったテーマ・セミナータイトル例

整理収納・お片付け講座

  • 整理収納アドバイザー2級認定講座

  • セカンドライフが輝く整理術

  • お片付けは元気なうちに

  • プロが教える整理のコツ

  • モノの整理は心の整理(輝く暮らしのために)

  • 親の家を片付ける ~親片(おやかた)のすすめ~

終活セミナー・生前整理セミナー

  • 初めての終活~エンディングノートの書き方講座~

 (エンディングノート マイ・ウェイを使用した講座)

  • 夫婦で考える~エンディングノートの書き方講座~

 (エンディングノート マイ・ウェイを使用した講座)

 

セミナー講師料金について

 1時間のセミナーで30,000円の講師料を頂いております。

 (山形県庄内地域以外での講演の場合は、交通費を別途頂ます。)