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株式会社 環境管理センター宝田営業所

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April 17, 2019

 整理収納アドバイザーの研究発表の場である整理収納コンペティション仙台予選大会に出場して参りました。これは年に一度整理収納アドバイザー1級取得者が、整理収納の理論を活かして研究・実践した成果を発表する場(ハウスキーピング協会HPより抜粋)です。全国8か所で予選会が行われ、6月の東京本大会を目指します。

 実は昨年も出場したのですが、自信満々がまさかの予選敗退。今年は昨年の無念を晴らそうと、1年間準備をして臨みました。

 昨年の反省として、①単なる自己満足だった ②事例を深堀しなかった という二点がありあります。しかし、あれこれ考えているとこれは自己満では?と一番伝えたい事が何なのか分からなくなり、親しいアドバイザーさんから何度もヒヤリングをしてもらってなんとか期限最終日に資料を提出する有様でした。

 この年になると(40歳を過ぎると)何かに挑戦するということはあまりなく、コンペティションは自分に...

October 3, 2016

  2016/10/1 新月のこの日、庄内では2回目の開催となるハウスキーピング協会整理収納アドバイザー2級認定講座を開催致しました。

 庄内地域から8名の整理猛者が集結、朝から夕方まで目いっぱい整理について学んで頂いきました。

 いつもの事ですが、ついつい余談が長くなってしまい終了時間を30分もオーバーしてしましたが、最後まで熱心に議論し、妥協を許さない姿にこちらも大きな刺激を受けました。

 この講座は通信講座のユーキャンでも取得できるのですが、対面リアル講座の一番の魅力はなんといってもグループディスカッションでしょう。物と人との関わりはその方の人生そのものと言っても過言ではなく、8人いれば8通りの背景があり形があります。そんな中、今日初めて出会った人達と共に、一つのテーマを基に意見をぶつけ合いまとめ上げる。そんな体験はあまり出来ないのではないでしょうか。

 毎回アンケートを頂いておりますが、今...

September 1, 2016

山形市の元木公民館様にて同公民館主催の片付け講座『住みやすい老後 老いる前の片付け講座』にて講話させていただきました。内容は、元気なうちに片付けを進めて、安心・安全・ごきげんな老後を手に入れようというものです。

ここでは、整理収納アドバイザーや断捨離で学んだ知識と、現場で私が実際に経験して来たことを織り交ぜながら、(遺品整理・孤独死・ゴミ屋敷と非常に重たい内容も含まれるのですが)笑いありでお話しさせていただきました。

私の強みは、なんといっても片付けの現場をずっと見て来たことにつきます。その経験が理論とぴったり合致しているからこそ、なかなかの説得力がでます。(と自画自賛しています。)

今回の講座で受講者様の頷きが一番大きかったポイントは、しがらみでモノが手放せないという実例のところで、だからこそ人へモノをあげるという行為は、とても気を付ける必要があるという点でした。モノをあげるという良かれと思っ...

August 13, 2016

少し前、読売新聞に遠藤周作氏の記事が載っていた。若いころ好きでずいぶん読んでいたので懐かしく思い、また読みたくなって「沈黙」を読んだ。

ストーリーは江戸時代初期のキリシタン弾圧下、ポルトガルから布教すべく熱い想いを持って日本に潜入した司祭の物語。史実に基づいた歴史小説である。

潜伏、逃亡、拷問、そして感動の結末。スーパーヒーローは助けには来ない。胸が締め付けらる。

気になって調べてみると、なんと今年秋もしくは来年、沈黙を原作としたハリウッド映画が公開されるのだそうだ。

監督はタクシードライバーなどで有名なマーティン・スコセッシ氏

物語のキーマンとも言えるキチジロー役は窪塚洋介

なんだか観る前から鳥肌が立つ。

キチジローはユダと対比されながら描かれるが、遠藤周作はこのキチジローに自分を重ねたとも言われる。

沈黙を初めて読んだのは高校のころだ、改めて今読んでみると、感じ方も違っている。

司祭ロドリゴは、大きな大...

June 21, 2016

 鶴岡市大山自治会様主催の生涯学習会「尾浦大学」にて”快適な暮らしのための整理術”~モノの整理は心の整理~と題しまして講話させて頂きました。

今回は人生の先輩方から多数のご参加頂き、会場の雰囲気からなぜか綾小路きみまろ調の庄内弁でお片付けあるあるをご披露させて頂きました。話をしているこちらもとっても楽しく、実は深い領域まで片付けの魅力をお伝えできたのではないかと自画自賛しております。これまでの現場での経験から共感できる話題を紡げた事は、私の何よりの財産です。会場の皆様、現場で出会った多くのお客様に心より感謝いたします。

山形県 鶴岡市 酒田市 三川町 お片付けのプロ集団

May 3, 2016

 

1.背景

「健康寿命」という今まではあまり使われてこなかったような言葉が平然と使われている。健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間の事だ。厚生労働省(平成22年)の調べによれば男性70.42歳、女性73.62歳となっている。平均寿命が男性79.55歳、女性86.30歳であることから、男性は9.13年女性では12.68年という期間において介護など他者からのサポートが必要となる。

終活やエンディングノートの普及など、これまでは「縁起でもない」とタブー視されていたことが明るみに出、終末期に目を向ける人が多くなっている。そして、健康寿命を超えた人生ラスト10年をどのように迎え・生きるべきかということについて、各方面で様々な試みが提唱されている。その中で、モノと自分のあり方を見直そうという動きがある。

「老前整理(ろうぜんせいり)」もこの様な終末期に対する考え方の一つだ。提唱者の坂岡...

April 9, 2016

物の片付け、遺品整理などを通じてまた、終活カウンセラーの活動も同様ですが、人生の最期について考えさせられる日々です。

 

朝日新聞に掲載の特集「最期の医療」興味深い内容でしたので取り上げてみます。

 

全4回の特集ですが今回は人生の最終段階で心配な事について。

 

図のように、人生の最終段階で心配な事第1位は「家族に負担をかけること」これは、片づけの現場でもご依頼者からよく聞く言葉です。「家族に迷惑をかけたくない」その想いは多くの方が感じてらっしゃいます。また一方で第7位では「自宅で最期を過ごすことができるかどうか」ということも心配されています。自宅で最期を過ごすことは理想だが、これは場合によっては家族に負担をかけるということにも繋がる項目です。更には「みとってくれる人がいるか」ということが第5位に入っています。別の質問で70%以上の方がみとってくれる人がいると回答していますが、高齢おひとり死というこ...

April 9, 2016

山形では初めての開催となる終活カウンセラー初級検定にて、「モノの整理と終活の関わり」と題して講話させて頂きました。終活【シュウカツ】とは人生の終末に備えての活動として広く認知されるようになりましたが、どの様に取組んで良いか解らないという方も多いのではないでしょうか。その様な不安を解消できるスキルを持っているのが終活カウンセラーです。写真中央は終活カウンセラー協会の生みの親で代表理事の武藤頼胡氏、現在では初級検定合格者が一万人を超え、どの検定も満席となる盛況ぶりですが、この協会を0から立ち上げたパワーは凄まじいものだと感服致します。私は昨年仙台にて初級検定を受講しました。今回はご縁があり、遺品整理士としての視点から終活との関わりをお話しさせて頂きました。写真右側は協会理事の賀集一弥氏、協会発足時から武藤氏をサポートしておられ、保険のエキスパートでらっしゃいます。終活には、この様に保険、介護、...