断捨離への熱い思いを投稿

February 6, 2016

荘内日報社様私の一冊に「断捨離」について熱いを投稿させて頂きました。

以下文面を掲載します。

私は廃棄物処理の仕事をしています。仕事を通じてモノの片付けのお手伝いをしているのですが、現代はどのご家庭も本当にモノで溢れています。

 「もったいない」という旧来の価値観を持ちながら、大量消費という社会に生活していますので、モノがどんどん増えて当たり前なのかもしれません。しかし、モノが多いことによってストレスを感じていたり、片付けられない自分を責めていたりと、物質的な豊かさが心の豊かさに繋がらないという状況も見られます。

そんな時代背景もあってか書店では多くの片付け本を目にします。本書「断捨離(ダンシャリ)」はその代名詞とも言えるべき本であり、ブームの火付け役とも言える存在だと思います。

断捨離とは、ヨガの行法をモノの片付けに応用した考え方なのですが、その他の片付け本とは全く違うテーマでモノの片付けについて語られており、読んだときの衝撃と感動は凄まじいものでした。

片付け本の多くは、限られたスペースをいかに活用するかという点について解説しています。これに対して断捨離は、そういった小手先のテクニックは一切ありません。

断捨離のテーマは、「モノの執着から解放されて、本来の自由で素敵な自分になろう」というものだと思います。そのために極限までモノを手放して絞り込むのです。

私も断捨離をやり始めて六年が経ちますが、本当にモノは自分自身の表れだと感じます。このモノは自分のどんな心の表れなのか。そんな風に、モノと向かい合うとモノは色々な事を教えてくれます。

現在では、断捨離で学んだ事や現場で培った経験を基に片付けセミナーなどで講師を務めています。もちろん一番大切にしているテーマは、本来の自由で素敵な自分になること。 

本書で片付けの一歩踏み出してみませんか。

 

 

山形県鶴岡市・酒田市・三川町 お片付けのプロ集団 アンカーズ

 

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