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”おひとりさまの最期”読んでます

February 20, 2016

読み終えて

2014年6月18日医療・介護一括法が成立し、日本政府は在宅介護への誘導へ向けて舵を切りました。政府は「ほぼ在宅、ときどき病院」という状態を目指し、病院へ在宅復帰率というハードルを設け長期入院を抑制しています。

しかし、受け皿となる施設では施設診療点数を切り下げられ、特養の入居条件を要介護度3以上と厳格化。施設建設は厳しく抑制、病床数がこのまま推移すればピーク時には年間最大40万人以上が看取り難民になると考えられています。

他にも、要支援の介護保険はずし、高額所得者(年収280万円以上)の自己負担2割アップと老後の不安を増すような事態となっております。(本文注釈)

 

原状はこの様な状況です。

最期を自宅で迎えたいというのは、多くの人の理想であるのですが、現実的には難しい事で、わがままと捉えている人も多いようです。

 

「死にゆく人はさびしいか?」というテーマがありました。

キューブラー=ロスという方が著書の「死ぬ瞬間 死とその過程について」の中で、死の受容の過程を示しています。

否認→怒り→取り引き→抑鬱→受容

これがキューブラーが言う死の受容の過程です。

 

 

自分がどのように死ぬのか、そしてその死をどのように受け入れるのか、想像もつきません。

 

ただ今の自分ができること、それは今日を精一杯生きること、悔いなく、希望に燃えて生きることだと強く感じました。

 

山形県鶴岡市・酒田市・三川町 お片付けのプロ集団 アンカーズ

 

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