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毎日ブログ

2022/05/13
舗装もお片づけも地盤が大事  
 5月に入り陽差しが気持ち良い今日この頃です。もうすぐ梅雨となる訳ですが、その前にということで、2年前に行う予定が延び延びになっておりました、作業車用の駐車場の舗装工事が始まりました。今年は更に、誘導のラインなども引く予定となっており、出来上がりが楽しみです。
 舗装にあたり、地盤を平す工事が行われていたのですが、工事担当者に伺うと舗装以上に地盤をしっかりと仕上げることが大切という事で、念入りに作業をされておりました。
 お片づけにおいてもこの地盤に当たる作業があります。これは「整理」なんです。はて整理?と思われるかもしれませんね。「整理」とは不必要なモノを取り除くこと。これをしっかり行うからこそ、その上に積み上げられる収納が力を発揮するのです。
 整理あっての収納なんですね。しかし、多くの方が収納に意識が向いていて「まず100均で収納グッズを買い込む」というような事を最初にやってしまいがちなんです。
 これは地盤が凸凹な状態で舗装するようなもの、しっかりと不必要なモノを取り除く必要があるんです。
 そんなわけで、やっぱり基本を知るという事はとても大事、お片づけの基本を学べる整理収納アドバイザー2級認定講座がオススメでしょう。整理収納アドバイザー2級認定講座の詳細はこちらからhttps://anchors.me/contents_14.html

2022/05/12
ジャーマン・トレーナーがリバイバル  
 妻がカッコいいカジュアルシューズを履いていたので聞いてみると「なんだか軍用で、流行ってて、歩き易い」というざっくりした内容しか知らないとの事で調べてみたのですが、NOVESTA(ノベスタ)というメーカーでなんとスロバキア製。なんでもチェコ・スロバキア時代からの老舗メーカーで、フランスやドイツのシューズメーカーのOEMなどを手掛けていた工場の自社ブランドのようでした。
 ノベスタでは様々なラインナップのシューズを展開しているのですが、妻が購入したのは1988年ソウルオリンピックでチェコ・スロバキア代表のマラソン選手がトレーニングシューズとして使用したものが原型となっているとのこと。
 ソウルオリンピックの頃私は確か中学生だったかな〜いや小学生か。鈴木大地選手のバサロキックなど思い出深い大会です。それはいいとして、そんな少し昔の例えばコンバースのオールスターとかアディダスのスーパースターとかレトロスニーカーはこれまでもずっと人気でしたし、これ以外にもノベスタのような工場ブランドが手がける昔の軍用トレーニングシューズ(ジャーマン・トレーナーが有名)は現在とても人気なのだそうです。
 時間を経過してもずっと選ばれ続けているアイテムってたくさんありますよね。靴もそうだし、駄菓子だって、音楽もそうかもしれません。少しずつ違っているのかもしれませんが、流行り廃りがどんどん早まっている現代において、その時間の中で磨き抜かれたプロダクトには大きな魅力があります。
 という事で私も、自分自身に磨きを掛けなくてはと、ノベスタのランニングシューズを見て思うのでした。たっくさんやる事はある様です。成長が楽しみだ。

2022/05/11
草刈りの季節到来  
 冬の除雪から解放されると、今度は草刈りの季節に突入します。これから9月上旬までのおよそ半年、刈っても刈っても草が伸びるシーズンなんですね。除雪と違ってこちらのペースで行える所はいいのですが、工場等敷地がそこそこあるもので、かつ一人でやっているのでその管理は大変です。
 みんなでやればなんの事はないのですが、ここは社長である私の仕事なのかなと考えてやっております。昔師匠が言っておりました。材料を盗まれたりする会社にはそれなりの理由があると。そう雑草が伸びきっているとか、ゴミが落ちているとか、そんな仕事とは関係なさそうな所が実は大事なんだと。人間で言えば身だしなみみたいなものなのでしょう。
 逆に言えば、そういった所をちゃんと整えることで『いい会社』はつくられるのでしょう。
 雑草という植物は無く全てに名前があるそうですが、雑草ってすごいなと感じるのが、花を咲かせる時期が微妙に違っていて、主役が被っていないという所です。もしかしたらみんなで協調し合っているのでしょうか。俺が俺が・自分さえ良ければいいという事がまかり通る現代において、この雑草の持つ協調性は素晴らしい事だと考えさせられます。
 草を刈ってスッキリ、もっと良い会社にしよう!と心に誓うのでした。

2022/05/10
鶴岡市のごみ焼却施設を見学して来ました。  
 令和3年4月より運用を開始した鶴岡市の新ごみ焼却施設。これまでも何度か見学をさせていただきましたが、運用から一年経過後のデータなどを伺う機会がありましたので参加して参りました。
 旧焼却施設は平成元年に運用開始した施設でしたので、およそ30年分の技術革新があった訳です。当社でも10年ほど前までは焼却施設があったことから、専門的な知識が多少ありそんな事もあって焼却処理施設には関心があります。
 新型では多くのシステムがコンピュータ化されており、とても真新しいのですが基本方式はストーカー式焼却炉ということで、30年前のモデルと同タイプの焼却炉、この辺の進化はしていない点は逆に驚きでもあります。しかし大きな違いとして、燃焼ガスの冷却に旧型では水を使用していたものを新型では熱交換にて熱の力で発電を行うという機構がプラスされている点でしょう。
 データを示していただいたのですが、この発電によって施設内で使用していた年間約1億円の電力を自家消費し、その上余剰で発電される電力は年間2億円にのぼり、これを売却しているとのことでした。トータル3億円の経費削減になっていると考えると、素晴らしい成果なのではないかと感じます。
 その他処理量のデータを拝見させていただくと、一般市民が排出する生活系ごみが令和4年度27,500トンと計画どおりだったのに対し、事業活動に伴って排出される事業系ごみは11,270トンと計画より2,551トン少なく、ここにはコロナによる経済停滞の影響を感じずにはおられません。事業系ごみ20%減の事実、ごみで20%減ですから仕入れでどのぐらい減ったのだろうなどと考えるとコロナが与えたインパクトの大きさに衝撃を受けます。
 ともあれ、新ごみ焼却施設、ごみについて考える良い機会にもなります。平日はいつでも見学できますのでぜひ見ていただきたいと思いました。

2022/05/09
ビーチクリーンで楽しみを見つけるには  
 ビーチクリーン、海の近くに住む私は子供の頃からの恒例行事となっています(昔は「浜清掃」なんて呼んでいましたが)。海洋プラスチックの問題が大きく取り上げられておりますが、参加してみると、砂浜にあるゴミのほとんどがプラスチックであることがわかります。
 このプラスチック片を下を向いて一つひとつ拾いあげる作業、正直なんの楽しみもありません。そこで最近のビーチクリーンでは何らかのアクティビティーをプラスしたイベントが多く開催されるようになりました。今回私が参加したイベントでは、子供達とビーチクリーンをした後に、サンドアートをみんなで作るという催しで、完成後は潮風を浴びた体を温泉で流すという最高に気持ちのいい内容でした。
 今こうして様々な人達が、工夫を凝らしてゴミをいかに楽しく集めるのかについて考えています。その一方で、どんどん増えるプラスチックゴミ。
 面白いのが、お金は何にも言わなくても、黙ってみんな拾うんですね。だから拾ったごみ買取制度なんてのがあったら、みんな黙って拾うんじゃないかなんて考えてしまいます。
 どんなに美しいロケーションも、捨てられたペットボトル一つで台無しになる。私ができることを微力でもやって行こうと感じた所です。
 
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