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毎日ブログ

2022/05/10
鶴岡市のごみ焼却施設を見学して来ました。  
 令和3年4月より運用を開始した鶴岡市の新ごみ焼却施設。これまでも何度か見学をさせていただきましたが、運用から一年経過後のデータなどを伺う機会がありましたので参加して参りました。
 旧焼却施設は平成元年に運用開始した施設でしたので、およそ30年分の技術革新があった訳です。当社でも10年ほど前までは焼却施設があったことから、専門的な知識が多少ありそんな事もあって焼却処理施設には関心があります。
 新型では多くのシステムがコンピュータ化されており、とても真新しいのですが基本方式はストーカー式焼却炉ということで、30年前のモデルと同タイプの焼却炉、この辺の進化はしていない点は逆に驚きでもあります。しかし大きな違いとして、燃焼ガスの冷却に旧型では水を使用していたものを新型では熱交換にて熱の力で発電を行うという機構がプラスされている点でしょう。
 データを示していただいたのですが、この発電によって施設内で使用していた年間約1億円の電力を自家消費し、その上余剰で発電される電力は年間2億円にのぼり、これを売却しているとのことでした。トータル3億円の経費削減になっていると考えると、素晴らしい成果なのではないかと感じます。
 その他処理量のデータを拝見させていただくと、一般市民が排出する生活系ごみが令和4年度27,500トンと計画どおりだったのに対し、事業活動に伴って排出される事業系ごみは11,270トンと計画より2,551トン少なく、ここにはコロナによる経済停滞の影響を感じずにはおられません。事業系ごみ20%減の事実、ごみで20%減ですから仕入れでどのぐらい減ったのだろうなどと考えるとコロナが与えたインパクトの大きさに衝撃を受けます。
 ともあれ、新ごみ焼却施設、ごみについて考える良い機会にもなります。平日はいつでも見学できますのでぜひ見ていただきたいと思いました。

2022/05/09
ビーチクリーンで楽しみを見つけるには  
 ビーチクリーン、海の近くに住む私は子供の頃からの恒例行事となっています(昔は「浜清掃」なんて呼んでいましたが)。海洋プラスチックの問題が大きく取り上げられておりますが、参加してみると、砂浜にあるゴミのほとんどがプラスチックであることがわかります。
 このプラスチック片を下を向いて一つひとつ拾いあげる作業、正直なんの楽しみもありません。そこで最近のビーチクリーンでは何らかのアクティビティーをプラスしたイベントが多く開催されるようになりました。今回私が参加したイベントでは、子供達とビーチクリーンをした後に、サンドアートをみんなで作るという催しで、完成後は潮風を浴びた体を温泉で流すという最高に気持ちのいい内容でした。
 今こうして様々な人達が、工夫を凝らしてゴミをいかに楽しく集めるのかについて考えています。その一方で、どんどん増えるプラスチックゴミ。
 面白いのが、お金は何にも言わなくても、黙ってみんな拾うんですね。だから拾ったごみ買取制度なんてのがあったら、みんな黙って拾うんじゃないかなんて考えてしまいます。
 どんなに美しいロケーションも、捨てられたペットボトル一つで台無しになる。私ができることを微力でもやって行こうと感じた所です。
 

2022/05/08
妻を食事に連れて行く効用  
 コロナ禍、妻と食事に行く機会は全くありませんでした。以前は居酒屋に行っていたりしていたと思うのですが、そんな記憶も遠い昔の物となり、そう言えば行っていないな〜とぼんやり感じ始め、先日久方ぶりに二人でお食事に行って参りました。
 それでも特に予約をするでもなくぶらぶら出かけて行き一軒め居酒屋さん、大変混んでいる。しばらく外で並んでおりましたが、寒さに耐えかねて向かいにあるちょっと高級そうな焼肉屋さんへ。
 以前は量を食べ飲まないとなんか決まりが悪いと感じていましたが、久々に行って見るとそうたくさん食べたり飲まなくても良い。量より質に趣向も変化しておりました。
 私は、それなりに会合などで美味しいとされるお店に行く機会もあるのですが、妻は皆無。「こんな服買っても着て行く所も無いし」なんて言っていたのはこういう事だったのかと思い至りました。
 妻と食事をしていてさすが女性と感じたのは、服装の事もそうですが、器について「これが素敵・こういう器を買おうかな」とか、味付けについて「どうやったらこんなに美味しく作れるのか」など男性との食事ではまず出ることのない会話に驚きでした。
 その後、自宅でも似た様な器が揃えてあったり料理にひと工夫あったりなど、妻を食事に連れて行く効用を感じる事ができます。
 食事とは、人生の中にONとOFFを上手に取り入れることができる身近なイベントなのだと気付かされました。
 そんなONとOFF支える環境づくりなら、こちらの整理収納アドバイザー2級認定講座がおすすめです。https://anchors.me/contents_14.html

2022/05/07
インテリアについても学べるお片づけ講座まで3週間  
 お片付けの先にはあなたにピッタリの素敵なゴールがある。【お片づけ+インテリア】そんなお片づけ講座が庄内で開催されます。庄内お片づけ部(庄内地域の整理収納アドバイザー1級取得者で、地域に整理収納の価値を発信して行こうという団体)主催の整理収納講座 片づけて飾る【心地よい暮らしの創り方】が5月28(土)三川町の子育て交流施設テオトルにて開催されます。私もこちらの部員として2月から準備を進めて参りましたが、開催まであと3週間を切りました。講演会は80名の定員ですが、現在のチケット販売状況は40枚ほどではないかと予想しています。私がチケット販売を担当した方で言えば、やはり女性の関心が高く、その他ご夫婦で参加される方、建築関係のプロの方などもいらっしゃいました。
 講師は、東北の整理収納アドバイザーと言えばあの方と皆が口を揃える、歌川えつこ先生。歌川先生は建築専門学校でインテリアデザインの非常勤講師を務めるなど建築の専門家としての知識を持ち、個人宅やモデルルームの収納プロデュース・ルームスタイリングを数多く手掛けてらっしゃいます。更に整理収納アドバイザーとして多くのクライアントの暮らしの環境をお片付けによって改善してきた実績もあり、我々が憧れる存在でもあります。
 そんな歌川先生より、お片づけポイント+インテリアのポイントを伺えるチャンスが今回の講演会。庄内でこの様なお話を伺うチャンスはそうは無いと思います。チケット【1,000円】が欲しい!という方はこちらまでご連絡ください。https://anchors.me/webform_16.html

2022/05/06
おじさんも化粧する時代、メンズメイク三つのポイント  
 私がメンズメイクについて語る必要は無いのですが、オンライン会議や講座が日常的に行われる様になってからというもの、シミとか白髪とか気になっていました。
 私がやった事①美容皮膚科に行って、肌のトーンが明るくなる商品を使っています。クレンジング・化粧水・ジェル・クリーム・日焼け止め、これらを朝晩塗るようになりました。シミが消えるまでには至りませんが肌に張りが出て来ています。(更にBBクリームというのを塗るといい様ですがこれは次のステップですね。)②白髪染め、パパ友の美容院にて相談し、部分的に白髪染を実施、黒よりもやや明るめな色を全体ではなくランダムに塗布することで、顔のトーンも明るくなったように感じます。③眉毛の手入れ、これまで無頓着で来ましたが、しっかり手入れをするようにしました(描くまでには至っていませんが)。
 メンズメイクの専門家に言わせると、初対面で大切なのは①肌②眉毛③唇の3つの印象なのだそうです。唇、これは少し色の入ったリップを使用すると良いとのことでしたが、ちょっと抵抗を感じまだ行ってはいません。
 ということで、おじさんもお化粧する時代、スマートに対応出来たらいいなと感じています。
 お片づけオンライン講座もリクエスト受付中のアンカーズです。
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