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毎日ブログ

2021/02/03
道の奥には何がある?みちのく仕事旅  

 お仕事にて、岩手県遠野市へ。JR新花巻駅から、釜石線に乗り換えて、各駅停車の旅。釜石線に乗ったのはこれが初めて。釜石線は前身である岩手軽便鉄道が、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルになったと言われ、全24駅に賢治の作品に登場するエスペラント語の愛称が付く。雪景色の単線を一両編成の車両が旅情感たっぷりに駆ける。遠野駅はマイナス9℃、風が冷たく吹き付けた。

 遠野の経営者の方々と、超高齢社会におけるお片づけ、その目的・価値について等々、お話しさせて頂いた。印象的だったのは、製造業の会社を経営されている方が、食料・生活必需品の移動販売を始められたというお話し。儲かるとか、採算性を越えて、地域に必要とされる仕事と、社長自らハンドルを握る事もあるそうだ。

 BtoBの製造業にあって、お客さまと直接お話しが出来る移動販売の醍醐味、価値を感じていらっしゃる様子。長年製造に携わってきた社員たちの表情にも変化が見られるのだそうだ。販売を終え帰り際、車が見えなくなるまで、手を合わせていたお客様の姿に、涙が止まらなかっとおっしゃっておられました。

 この地域で誰かがやらねばならない。そんな使命を胸に立ち上がる経営者の力強さ・生き様に感動を頂いた、みちのく仕事旅でした。


2021/02/02
子供にして欲しい介護の内容【話し相手になる(77.2%)】  
 アクサ生命さんの2019年のレポートによれば、60代・70代で自身が要介護状態になった時に、「子供に望む介護の内容は」という質問に対し、①「話し相手になる」(77.2%)②「買い物(食料品や日用品など)」(62.2%)③「病院や介護施設への送迎」(61.8%)という結果になり、具体的な介助というよりも、生活の支えや、こころの充足を望んでいるということがわかったと記しています。
 アンカーズへも高齢者から粗大ゴミの収集や、身の回りのお片づけのご依頼を頂きます。勝手なこちらの解釈ですが、きっと一人暮らしなのだろうと考えていると、同居のご家族がいらっしゃる。正直な所、なぜ、ご家族に頼むことが出来ないのだろう…。そんなことを思っていました。
 子供へは、話し相手や生活の支えを望んでいるのに、お願いする事が躊躇われる。そこには何があるのだろうか。
 我が家の風景を眺めると、妻と母が布団の事で何か話をしている。羽毛布団をコインランドリーで洗濯してどうのこうのとかなりの長話だ。母側は羽毛布団をコインランドリーで洗うのは非常識だと言い。妻側はそれが常識だと言う。とこんな些細なことでも、世代間で考え方が大きく変わってくる。物事を進めようと思ったら、家族に頼むより、他者に頼む方が煩わしくない。そのような背景があるのかもしれません。
 皆がご機嫌でいるために、コミュニケーションをしっかりととって、折り合いをつけて行くことも大事。その上で、出来る事、出来ない事、お片づけだってプロに頼んだ方がいい、ということも多いように感じます。
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2021/02/01
中年リバイバルスキーヤー奮闘記  
 モノと心と情報を整理する終活「おしゃれ終活・俺の終活」。これを通じてモノ・心・情報が整ってくると、新たにチャレンジしたくなる事が沸々としてきます。
 私の場合も沸々とするものがありました。その中で今、この時期に!と言えば、スキーです。しかし、スキーなど小学生以来ジャスト30年やっていない。できるだろうか、ウェアが無い、ゴーグル・グローブもない、当然スキーも無い。そして一人で行くのは嫌だ。
 という訳で、中年リバイバルスキーヤー奮闘記①末の娘をスキーに誘ってみる。一週目、娘)行こうかな〜やっぱり行かない。二週目、娘)行かない。三週目、娘)行ってみるか!。という事で、次のタスク②ウェア問題 ウェアはワークマンで揃える。スキーセットはレンタル。4時間で3,000円以下でした。ゴーグルは専門店で次回購入予定 ③技量の問題(滑れるのか?) 一番ネックなのはここです。末の娘はスキー経験無し。私はブランク30年。昔取った杵柄は機能するのか全く予想が付かない。YouTubeで、初心者用動画をチェックし、ゲレンデへ。
 ゲレンデに付くと、ウォー久々のこの気持ちが上がってくる感覚。娘に先ずスキーをセットし歩行練習。私も恐る恐る歩行練習。娘も私も何とか行けそう。よしリフトに乗るぞ!と上へ。ちょっと緊張したが、難なく乗下車し滑走面へ。
 結果最初の滑走では、コースを下るまでに1時間、二回目30分、三回目20分…。回を重ねる毎に、娘も私も上達というか転ぶ回数が減って行く。
 あー楽しい!こんなにリフレッシュ出来たのは久しぶりの良き休日となりました。
 娘から、「スキー場にはイケメンが多いね」との発言が。娘よ、「こういった場所では里の2割増し位カッコよく見えるから、気を付けなさい」と釘を刺す。
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2021/01/31
一生もののスキル「挨拶・返事・お片づけ」  
 子供にもお片づけ上手になって欲しい!そう考えるパパママも多いのではないでしょうか。パパ歴ももうすぐ20年となる私です。最近ようやくゆっくり夕食が取れるようになりましたが、十数年に渡り夕食時は誰かしらが背中に乗っている状態でした(父の背中をアスレチックと考えているようです。)。
 先日アンカーズのセミナールームにて整理収納アドバイザー2級認定講座を開催して頂いております、梅津道代さんと子供のお片づけについて話題になりました。
 子供のお片づけに一番関係するのは、やはりその住環境にある。親の背中を見て子は育つと言うが、ことお片づけに関しても背中は見られているのだと私も感じました。
 子供たちの学校での生活を見ると、例えば先生の「教科書出してください」に、サッと出せる子、散々探して棚まで探しに行く子と様々である。結果サッと出した子は、皆が揃い授業が始まるまで待っている時間が長い。
 特にお片づけが得意な子などは、家で時間割を見てランドセルに教科書を入れるところから、授業時間順に入れて行く。そうするとランドセルからソクッと中身を取り出し、そのまま学校の机へセットするだけで、一番上が一時間目になる。毎日の事だから、その後の人生の差は相当出るだろう。
 「お片づけ」一生使えることだから、学校でも教えたいね〜。そんな話をした。
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2021/01/30
人生を掛けた趣味  
 数年前、アンカーズの使命は何か?とずっと考えていた頃、ユニクロ:ファーストリテイリングのミッションステートメントをお守りの様にカバンに入れ、何度も眺めていたことがある。
 【服を変え、常識を変え、世界を変えていく】これがファーストリテイリングのステートメントだ。これを初めて見た時、俺も一緒にやりたい!と叫びたいほど鳥肌が立ち、興奮した。
 今月号のGoethe(幻冬舎)にはユニクロの柳井会長と同社のグローバルブランド戦略を手掛けたクリエーター佐藤可士和氏の対談が掲載されていた。あの鳥肌が立つ程のステートメントを生み出した、柳井氏と可士和氏。可士和氏は「普通は怖くて言えない言葉」と振り返った。
 そして二人は対談の最後に、【人生を掛けた趣味が仕事。本当にそれをやっている時が一番楽しい】と締めくくり、私はまた憧れた。
 アンカーズのミッションを私は【Revive the life モノの整理を通じて人生を蘇らせる】とした。これを生み出すまで、7年。アンカーズと私のご本尊だと胸を張って言える。このミッションからアンカーズの様々なサービスや商品は生まれる。そして、今回【人生を掛けた趣味が仕事】という生き様を教えられた。
 「俺も乗った!」これからの人生に胸を張ってこの言葉を言いたい。
 

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