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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2025/01/23
435/1000 新しい子が入りました。   
 毎年春を感じる瞬間というのがあるのですが、昨夜それを感じる事ができました。それは、暴走して走るバイクの爆音です。毎年春めいて来ると、爆音で走ったり、メロディー付きのクラクションを夜中に鳴らしたりして走ってくる元気な人がおり、そんな元気な音を耳にするとやはり春を感じてしまうのでした。
 例年3月の上旬にそれは起こるのですが、今年は1ヶ月半ほど早くその第一声を聞く事ができました。もしかしたら本当に春の訪れはかなり早くなるのではないか、そんなことを考えてしまいます。
 そんな中、本日は大安ということで作業車の納車が行われました。この車両は主に鶴岡市民の生活ごみ収集に従事する車両として導入したのですが、これから十数年立派に働いてくれると思います。
 鶴岡市の生活ごみの収集で当社が担当している学区では計2台の車両が投入されているのですが、今回の車両は狭い小道にも入っていける小型の車両です。環境性能や安全性能はモデルチェンジ毎に向上しており、故障も少なくもはやトラックというより高級乗用車のような佇まいなのですが、もちろん金額も高くなっており、これは乗用車も一緒ではありますが20年前の1.5倍ぐらいの値段になっています。
 収集時には通行の妨げとなってしまうこともありますが、ともかく安全運転・安全作業で職務を全うして欲しいそう願っております。車両作成に携わってくださった方々に心より感謝いたします。

2025/01/21
433/1000 猫に逃げられる   
 こちら山形には風除室という玄関の扉の前に一坪ぐらいのガラスサッシ作りのスペースを設けるお宅が多くあります。そこには自転車とか除雪グッズとか、観葉植物とか最近だと置き配のボックスなんかも置いてあります。それで稀ではありますが、そこで猫を飼っているお宅というのもありまして、今日お邪魔したのはそんなお家だったんです。
 外からあっ猫がいるな〜というのが見えてましたので、逃げられないように〜と慎重に引き戸を開けたのですが、猫っていうのはすばしっこいもので、ちょっと開けた扉の隙間からパッと飛び出して外に逃げようとしたんです。それでガッととっさに捕まえたのですが、ものすごい勢いで私の手を振り払って逃げて行ってしまいました。逃げる時一瞬こちらを振り返って私の顔を見たんですが、そのとぼけた顔がおかしかったですね。もちろん「おーい」なんて呼びかけても出てはこないしかなり途方にくれたました。
 それで家の人からさぞ怒られるだろうな〜と恐る恐る声をかけてみると「大丈夫。お腹が空いたら帰ってくるから」とあっさりな返答でホッとしてます。
 私の通う習字教室にも猫がいるのですが、一度扉を開けた瞬間に逃げられた時があって捕まえるのが大変だったのですが、その猫も今では私になついて筆を持って書いている膝にポンと乗ってくるんです。
 私は根っからの犬派で犬しか飼った事がないのですが、最近猫のそのとぼけた感じもまたいいな〜なんて感じれる様になってきています。猫もかわいいもんだ。

2025/01/19
431/1000 心も体もスッキリの休日  
 庄内地方本日は久々の晴天で、清々しくって気持ちよかったですね〜。本日は鶴岡の名物イベント「日本海寒鱈まつり」が開催されまして多くの人で賑わったようです。寒鱈まつりは寒鱈汁(庄内の冬の味覚、脂ののった寒鱈をぶつ切りにして味噌仕立ての鍋で丸ごと味わう郷土料理)を思う存分味わうイベントなんですが、我が家でも毎年母と義母が作った寒鱈汁がそれぞれ鍋ごと持ち込まれ、寒鱈まつりが開催されます。生臭くてしょっぱくて、グロテスクなんですが、冬はやっぱりこれがないと。
 それで、天気が良いこともあって久しぶりにお墓参りもして来ました。毎月1回は心掛けている墓参なのですが、先月は行けてなくて、2ヶ月ぶりだったのですが、行くと気持ち落ち着くというかスッキリするのでやっぱりいいですね。お墓からは日本海が望めるのですが、春みたいな海でそんな波の音なんかも気持ちよくってリフレッシュできました。
 あとはですね、母親の自動車を洗ってあげました。母とは別住まいなので洗車するなんてことは小学生以来ではないかと思うのですが、この時期の車はとてつもなく汚れていますので、とっても喜んでおりました。
 そんなこんなで胃袋も、心も、気持ちもスッキリな良き休日となりましたとさ。

2025/01/17
429/1000 静まりかえった空家が問いかけてくるもの   
 本日はこの季節らしい、吹雪の庄内でした。こういう日をこちらでは「プップ・ディュウー」と言いますが、もはや日本語の領域を超えてますね。意味は「ピューピューとすごい風で、目も開けていられないほどだぜー寒いぜー」みたいな意味なんですが、伝わりますでしょうか。そんなプップ・ディュウー日に家財整理のお見積もりに2件行って来たのですが寒くて鼻水が垂れ、ペンを持つ手が凍え、つま先がカッチこち。2件とも空家の家財整理見積もりだったのでやはり火の気がなくて冬は堪えます。
 家財整理の見積もりは、家の中にあるモノの全てを整理する見積もりなので、それはそれは時間がかかるのではないかと思われるのですが、だいたい30分〜1時間ぐらいで終わります。その間ヒアリングができる環境であれば、思い入れのあるモノについてどんなエピソードがあるのかお伺いしています。家っていうのはその人なりその家族なりの人生がそのまま残されていますから、ヒアリングの時が一番楽しいですね。このモノにはそんなエピソードがあったのか〜とそのリアルエピソードが興味深いんです。
 それで私も古いモノとか好きなので、ついついこれ素敵ですね〜などと余計な事を言ってお客様の時間を取らせてしまう。しかしお客様もそんな素敵なモノ達を泣く泣く手放さなければならないので、話が盛り上がるんです。
 モノが溢れていて、それでもモノが欲しくって、そして持ちきれずモノを手放さなければならない。いつもエンプティーなこの世の中に、静まり返った空家はいろんな事を問いかけています。
 

2025/01/15
427/1000 動物商という仕事   
 ある記事を読んで、動物商という仕事がある事を知りました。これは、動物園で展示される動物の取引や輸入・輸出、国内外への動物の輸送に携わるお仕事という事で、かなり珍しい仕事ではないかと感じました。
 この仕事を数十年続けているという方のインタビュー記事だったのですが、その方は輸送中必ず動物と一緒に移動するという事を心がけていて、船での輸送であれば2ヶ月弱の船旅を動物たちを一緒にすることもあるのだそうです。その他、動物の取引に関わる法律は各国ごとに違い改正もされる、為替でマイナスの売上になってしまったり、途中で亡くなってしまう動物もいる。これは多分損得だけではできない仕事なのだと思うのですが、動物を元気に次の動物園に納めるという一番大事なことの為に、できることを全てやって行くというプロフェッショナルな姿勢に大きな感動を頂きました。
 私たちの仕事も一つひとつが大切な仕事なのだけれど、やはり利益・コスパ・より多くの仕事を求めようとする欲というもので、つい自分を動かせてしまうことがあります。
 会社の利益とか、成功というような浅はかな考え・欲に惑わされることなく、一頭一頭の動物に寄り添うごとく、一つひとつの仕事に寄り添うことが一番大切なんだな〜と改めて教えられたように思いました。
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