信頼できる廃棄物処理許認可と実績
お片付け・ゴミ処理・買取 一括受付
鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

電話受付:8:00〜17:00 定休日: 日・祝

  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/12/04
384/1000 忘れられないクリスマスプレゼント   
 12月ということで、「忙しい」にターボが掛かっている人を多く見かけます。「頑張ってー」とか「無理するな〜」とかと心の中で声をかけてますが、師走ですね〜。
 でクリスマスプレゼントの準備などもする必要がありまして、こちらも何が良いのかと頭を悩ませる問題というか、いい意味での悩みなのかもしれませんね。
 忘れられないクリスマスプレゼントっていうのがあって、これはですね息子が小さかった頃に発売された、エンターテイメントロボットというのでしょうか「ペッパー」が欲しいと言われたことがありました。息子はサンタクロースにお願いしたら必ずペッパー君が枕元に置いてあるだろうと信じて疑っていない様子でしたので、「サンタさん大丈夫かな〜」とかなり心配していました。当時本体が20万円ぐらいしたように思うのですが、確かに家にペッパー君がいたら面白いだろうななどと私も妄想したりしてました。
 それでクリスマスの朝、ペッパー君はいたのか・いなかったのか。正解は、いませんでした。さすがにソリにペッパー君は積載できなかったと見えて、代わりに、再販されたスパーファミコンが一台置いてありました。息子の残念そうな顔を横目に、スーパーファミコンににんまりの父。
 「よしこれの遊び方教えてやる!」とそのスーパーファミコンで格闘ゲームのストリートファイターやら、マリオカートで風船割りやらで父VS子供達の戦いに大いに盛り上がりました。父親が学生時代にやり倒したゲームで子供達をねじ伏せる姿は明らかに大人気なかったのですが、父の威厳を守ってくれたし父を倒そうと必死な子供たちの構図は最高にハッピーでしたね。サンタさんに感謝です。
 ということで今年のクリスマスは何が枕元にあるのか、期待しています。

2024/12/02
382/1000 一つひとつ・一歩一歩だね   
 本日で全スタッフとの一対一面談が終わりました。やはり面と向かっていろんな話をすると、いいアイディアが出てくるし、それすぐやろう!と本日からスタートした取り組みなんかもあったりして、小さな一歩だけれど侮れない一歩になって行くだろうと感じています。
 混み合うエレベーターについての待ち時間解決策として有名な話に、「各界のエレベーター前に大きな鏡を設置した」と言うものがあります。この提案以外は高速のエレベーターを導入するとか、もう一台増設するとか、それはそれは大掛かりでめちゃくちゃお金のかかる話だったのですが、結果鏡を置いたらクレームは無くなったのだそうです。
 鏡を設置したことで、エレベーター利用者は身だしなみをチェックして整えたり、並んでいる他の人を眺めたりと待ち時間がそれほど気にならなくなったのだとか。アイディアの勝利という事例と思います。
 とかく問題の解決というと抜本的な物が提案されがちで、それには莫大な費用が掛かったりします。しかし2次的な発想まで広げてやればどうか、この鏡のようなアイディアが出てくるのだと思います。
 それもこれもこれを拾い上げる耳が大切ってこと。今回の面談そんな耳の役割があり、貴重な時間でもありました。一つひとつ、一歩一歩だね。

2024/11/30
380/1000 気が付くといつも夜   
 定期的に行っている歯医者さんから帰り際に「良いお年を」と言われ、今年初の良いお年をを頂いた11月最終日でした。なんだかんだやっとこさの2024年もあと1ヶ月か〜とここまで自分なりに頑張ってきたという実感が湧いてきました。
 毎年思うのですが、年頭に掲げた目標みたいなもの以上の一年になっていて、というか予想すらしていないことが起こってそれに挑戦して、気がつくと全然違う所にいたりする。それでも自分という体裁は崩さずにやれているのがまた面白い。
 2025年はどんな予想も付かない面白いことが起こるのか、今は全く分からなくてそれでもまた目標を立てて、チャレンジして行くのだろうと思います。
 今日は来週末に行われるプレゼンのスライドを作り直してました。このスライドを作るのに、計どれぐらいの時間をかけているのかと思うのですが、何度も何度も作り直して作り直して、やっと納得感のあるものに仕上がってきました。
 意地っ張りなのか、好きなのか、バカなのか。きっと全部なだと思いますが、このスライド作りに今の所の自分の全てをかけています。そんなかけれる何かがある人生はやっぱり素敵で、気がつくともう夜かなんていう毎日が幸せです。
 

2024/11/28
378/1000 やり切る力  
 最後までやり切るというのは、簡単ではないなと私はよく感じます。最初は威勢よくても途中からなんか違うとか、環境が変わったとか条件が変わったとか、色々な感情が湧いてきて途中で投げたしてしまいたくなる時がある。それで「投げ出せたらどれほど楽か」と思うこともある。
 けれど、最後まで一回転させることこれってとっても大事なんだと思うんです。これは5か月間続けてきた習字で学んだのですが、一枚の半紙に4文字書くとして最初の一字目でそれも一筆目で「失敗だ」っていう時がたくさんある。しかしそれで筆を辞めてはいけないって先生から教わったのです。明らかな失敗だと感じてもそこで紙を丸めて捨てたりしないで、最後まで4文字キッチリ書き切る。それでまた最初から書く。理屈なしに教わった通りそう続けていたのですが、このやり方は苦手なところを集中的に練習するというような方法よりも多分上達に導いてくれる。
 どんな失敗でも、その失敗を受け入れて気持ちを切り替えて次の筆から一生懸命書く。これって人生の様々な場面でも同じことが言えるなと。だから一時的に辛くても最後まで一回転させる。それでまた始めてみる。そうしたら次の一回転はまた違ったものが生まれる。そうやっていくのがいい。習字を書くようになってそんな風に思っています。
 

2024/11/26
376/1000 いい風呂の日ということで   
 本日はいい風呂の日なんですが、我が家の子供たちの風呂時間の長さには驚かせられます。風呂に入る前にクレンジングだかなんだかお肌の手入れに始まり、1時間ぐらい入っているのではないでしょうか。その間スマホで動画を流しているのですが、今の若者たちは皆そうなのでしょうか。
 以前、娘から言いにくそうに「お父さんできれば湯船に入らないで欲しい」ってショックな事を言われて、1年間ぐらいシャワーだけの生活をしていたのですが、最近ではそんなことも言わなくなり、少しは大人になったのかよく分かりませんがやっぱりゆっくりと湯船に浸かるのはいいですね。
 私は小学四年の時に引っ越したのですが、それまでは家の前に温泉旅館があり、そちらの大浴場に家族全員お世話になってました。子供の私は自分家の風呂みたいにして「どちらからいらっしゃいましたか?」なんて言って観光客のお相手をしてましたね。今思い返すと面白い子供でした。
 風呂っていうのはなんだか人と人を繋ぐ何かがあって、一緒に入ったりすると近しい気持ちになりますね。数年前猫屋敷のお片づけと消臭作業に数名のスタッフと共に出動したのですが、あまりの臭いにとても会社まで帰ってこれず作業をしていた数日間、途中の日帰り温泉にみんなで立ち寄っていたことがありました。
 会社のスタッフと風呂に一緒に入ることなんで滅多にないのですが、その時はスタッフ間の気持ちもほぐれ、その帰りの風呂が楽しみになってましたね。お互い近しい気持ちになれたと思います。
 ということで、いい風呂の日をどう迎えるのか。頂いた柚子なんてのがあったから入れてみようかなと考えてます。
 
<<  <  49  50  51  >  >>