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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/03/11
やっぱり朝ラーだねっ!  
 わたくし小林2024年のテーマを【タフ&ハード】としまして、これまでの殻を打ち破るべく行動しております。という事で今回は「朝ラー」。朝ラーというのは福島県喜多方地方などにある朝にラーメンを食べる習慣という事で、こちら庄内でも近年耳にする言葉となっていました。それでやっぱりタフ&ハードを目指す私として朝ラーは外せないと思い、意を決していって参りました。
 訪れたのは、当社でゴミ収集や厨房の雑排水清掃(グリーストラップ清掃)をさせていただいております【拉麺 ケンタ(山形県鶴岡市文下久保田1)】さん。
 この時期としては珍しく大雪だった日曜の朝7時、どんな感じなのかと行ってみると駐車場はほぼ満車、お店に入る20席ほどのカウンターは屈強な男たちで(もちろん細君もおります。)埋まっており、ベンチで待つことに。
 しばらく待ってカウンターに案内され、猛者風のラーメン愛好家たちが豪快に麺をススル姿に圧倒されてしまいましたが、私も負けじと味変の豆板醤をドバッと入れましてタフ&ハードを実践。これぞ庄内のラーメンというアゴ出汁太ちぢれ麺、プリッとしたチャーシューを汁まで美味しくいただきました。
 朝ラー、思っていたよりガンガン行けましたし元気が出てぽっかぽか!朝活って感じでとってもいい気分でした。ほんとお客さんは途切れることがなくて大繁盛。ケンタさんご馳走様でした!また行くぜっ!
 
 

2024/03/09
燃えるゴミに火災報知器入れるなんて、ずいぶんシャレがきいてますね。  
 当社の事務室はワンフロアで、代表のわたくし小林もみんなと同じフロアにいつも一緒におります。固定のデスクのスタッフとフリーアドレスのスタッフが半々なのですが、フリーアドレスのスタッフの方が会話が弾みがちで、仕事中のエピソードなど面白おかしく話しているのをよく耳にします。
 昨日話題にしていたのが、ゴミ収集車(パッカー車)にゴミを積み込んで運転席に戻って走り出そうとしたら荷台から「『火事です!火事です!』って聞こえてきてびっくりした〜」なんて話をしてました。
 ごみ収集車からの火災事故のというのは全国で頻繁に発生しているのですが、火災報知器搭載の車両というのは最新車両でも無く(消火器は納車時からレギュラーで付いてます。フェラーリみたいでしょ。)なぜと思って荷台に戻ってみると、燃えるゴミの中に火災報知器が入れられていたということでした。
 燃えるゴミに火災報知器を入れてはいけませんよ。ってだいぶ洒落のきいたというかシュールだね〜。
 ただ、ゴミ屋の私が言うのもなんですが、燃えるゴミって書いてるけど、大体のものって燃やせば燃えるんだよな〜って子供の頃から思ってました(火災報知器も燃やせば燃える。)。かといって他に書きようも無いのだと思いますが、とにかく、危険な場合もありますのでルールを守ってゴミは出しましょう。
 てなことで、毎日毎日ゴミとか汚水とか汚いモノを浄化させて、人気持ちも浄化させて行けるといいな〜って仕事しています。

2024/03/07
臭いものには蓋をするな  
 我が家は16年前に建てたのですが、当時からずっと「なんか微妙に臭う」という場所がありました。そして当社 お片付けのプロ集団アンカーズでは臭いのお片付け、消臭業務を行っております。だから、そう言えばと思い立って、ずっとほったらかしにしていたその臭いの原因を突き止めてみることにしました。
 これまで業者さんなどにも相談してきたのですが原因の特定には至っておりませんで、簡単ではないとは思ったものの、アンカーズ代表の小林、原因の特定法は知っていますので、まあやってみました。
 この手の僅かな臭いってちょっとした空気の動きでも消えてしまうので厄介なのですが、どうやるかというと、思いっきり鼻を怪しい所に近づけるんです。1cmぐらいのところまで(犬みたいに)。
 なのでこの姿を見られるとかなり滑稽です。なんてったって這いつくばって怪しそうな配管なりに鼻をくっつけているんですから。それで、色々と怪しそうなところをクンクンしていたら原因が分かりました。排水管のパッキンの僅かなズレ、ここから下水の臭いがほのかに香っていたのです。
 測定機器なんかを使うと思いきや、臭いの特定に関してはこのやり方が一番なんです。それから配管をバラシ、ホームセンターで新しいゴムパッキンを買いこの16年間臭い続けた我が家の悪臭はピタッと収まり、私はこれまで放っておいたことに反省し、妻は喜んでおりました。
 何事も、臭いものには蓋をせず、しっかり原因を特定しましょう(反省)。

2024/03/05
「手放してどうなりたいのか」と「手に入れてどうなりたいのか」  
 地域に整理収納・お片づけの価値・魅力を発信して行こうという稀有な団体庄内お片づけ部、2月の第4土曜日に例会が開催されました。わたくし小林は参加できなかったのですが、梅津道代新部長体制になって初めての部活という事で、これまで以上に素敵な感じで楽しく盛り上がってます。
 庄内お片づけ部非公式マスコットの【くーまん】も私の代わりに出席してくれた模様で、嬉しい限りです。内容は「お片づけサポートでの失敗談」をテーマに現場での体験談を元にお話を繰り広げました。
 例えば、「いる・いならい」の判断は慣れていない人にとっては時間がかかること・疲れちゃって進まないことや、やはりゴールを意識してもらうことの大切さなどをどう伝えてゆくか、その過程でのコミュニケーションの必要性、そんな話がでたり。依頼者が第三者である場合、モノの所有者のゴールとの乖離によって結果の後味が悪かったなど、深い話になったようです。
 片付けっていうのは方を付けること、決着をつけることなんです。つまりはそのモノを所有したいとするその心にどう方を付けるのか、向き合って行く心の作業でもあります。だからモノの整理によって心が整理されて行くんです。
 逆に言ったら買うことにも全く同じ意味があります。多くの選択肢の中からそれを選んで手に入れる。捨てると買うには「手放してどうなりたいのか」と「手に入れてどうなりたいか」の違いしかなく、根っこは全く一緒なんです。大事なのは「どうなりたいか」。
 そこに気づかせるのが私たちの本当の仕事なんです。くーまん分かってる?
 
 

2024/03/03
47歳を迎えるにあたり思うこと。  

 日記を書いて4月で10年目を迎えます。我ながらよく続けてこれたなと感じています。たまに読み返してみるのですが、自分を変えなきゃ、変わらなきゃってずっと書いてました。きっと子供の頃からそう思っていたのだと思います。

 ですからそろそろもういいかな、もう変わらなくていい。というか自分を認めてあげよう。それもおいっきり認めてあげよう。「もう自分でいいじゃないか」そう思うのです。

 そしてここ20年ずっと経営者としての勉強だ実践だって言ってやってきました。それで行く先々で違う違うって言われ続けてきました。けどそういうのも、もうたくさんだなって感じます。今思うのは、それはお前から言われることじゃなく、俺が決めることだって事です。

 なんでそんな簡単なことに気がつかなかったのだろう。人生も経営も答えなんて無い。誰かの顔色気にして、自分がつまんない顔して生きて何が人生だ何が経営だ。全ては「俺が決めること」ただそれだけ。

 今月私は47歳を迎えます。なかなかいいお年頃、これまでいろんな事に蓋をして生きてきた人生はきっと無駄ではありませんでしたが、これからの方がずっといい。

 人生も経営も俺が決める。47歳からの人生が楽しみです。
 
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