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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/05/03
迷った時には、より積極的な方を選ぶといいよ。  
 AかBか迷ったとき、どちらを選ぶべきか?そんな時、「より積極的な方を選ぶといいよ!」そう先輩から教えて頂きました。「熟慮の結果迷っているAとBであれば、それらに大差はなく、そのどちらを選んでも間違いではない」「大切なのは、どちらが目的に対して積極的か、美しいか、」あるいは「地球に対して優しいか」そんな視点で選択すると後悔はしないのではないか、そう先輩はおっしゃいました。
 モノの整理・お片づけでこれを考えると、モノを残すべきか・手放すべきかで迷われるというシーンが多くあります。どちらが積極的と言えるのか。残すにすれ・手放すにすれ、私はその選択によってそのモノがどれだけ活用されるのかを考え選択すると良いと思っています。
 手放すことで、誰かがそのモノをもっと活用できる。誰も活用できないモノであるならば、手放す事でより美しい環境を手に入れて環境を活用する。またはこれまでは活用が難しいと考えていたモノでも自分の価値感を変化させより活用できるよう自分が変わる。こう考えてみると、自分もモノも輝く選択肢が導き出せるのではないでしょうか。
 迷った時、一番そのモノが活用される選択。自分や環境に変化のある選択、それがお片づけにおける積極的な選択であると私は思うのです。昨日は連休前半お片づけをされた方々が多数粗大ゴミをお持ち込み下さいました。誠にありがとうございます。さあ連休後半戦、やっぱりお片づけも良いですね。

2022/05/02
5月2日はアンカーズ営業中  
 ゴールデンウイークの谷間、5月2日はアンカーズ営業中でございます。GW前に目にした耳にした情報番組、その中では特にお片づけに関する特集が多かった様に感じたのですがいかがでしょうか。この2年間、ステイホームでGWはお家でお片づけという方も多く、アンカーズでもGW明けの対応に追われることがしばしばありました。
 だから今年のGWはみんなどうやって過ごすのだろうと気になっていたのですが、ちょっとした変化があります。新しい変化、「帰省」です。コロナ禍帰省も憚られていたのですが、今年は帰省してご実家をお片づけされるという方が多くいらっしゃり、そのため見積もり依頼も多数寄せられております。という事で本日5月2日はそんな帰省お片づけのお客様に対しての見積もりラッシュなのです。
 もちろん2日は粗大ゴミのお持ち込みも受け付けております。受付時間は、午前8時30分〜11時45分 午後1時〜4時30分となっております。5月3日・4日・5日はお休み、6日・7日は営業しております。どうぞご活用ください。

2022/05/01
アンカーズブログ100日チャレンジ第5段 本日よりスタート  
 脳みその筋トレ、毎日ブログ投稿。昨年より行っているブログ100日連続投稿チャレンジも今回で5回目に突入しました。正直言ってこの企画、簡単では無い。だからいいんです。絞り出す感じがいいんです。そこから何かが見えてくる。絞り出したものっていうのは、いざと言う時に生きてくる。自力が上がってくる。
 この自力は、お片づけ講座の中で、お片づけファシリテイトの場面で、お片づけの動機付けを進めるここ一番で力を発揮してくれるのです。
 しかし、この熱いモチベーションってどこから湧いてくるのだろう‥。それはお片づけで人生が変わる瞬間を間近で見てきたから、そしてこれからも見たいと願っているから。
 そう、お片づけには人生を変える力があるのです。お片づけによって本当の自分と出会える人がいて、その人の為にこれを届けたい。更に、まだ出会えていない方がたっくさんいる。だから伝え続けるのです。
 私にとってのお片づけとは、ドミノ倒しの最初のドミノを「コツン」と押してあげるイメージにとても近い。この「コツン」によって様々な気づき・行動が誘発され、価値観が代わり、人生が好転してゆく、そして思いもしなかったようなステージに立つことができるのです。
 こんなに素晴らしいことはありません。ということで100日駆け抜けます。
 
 
 
 

2022/04/10
実践!アンカーズブログ連続100日投稿 本日100日目  
 令和4年1月1日よりチャレンジしてまいりましたブログ100日連続投稿、本日でめでたく100日を迎えることができました。この100日間にコロナ第6派、学校等休校による今日会社休みます連絡が多すぎる問題・大雪による連日の除雪がもう沢山事件・ホワイトアウト玉突き事件・仕入れの値段3倍になります事件・明日講演お願いします対応、そして地震による原因不明トラブル対応などなど、盛りだくさんのイベントが押し寄せました。この一つひとつが、私をアンカーズを成長させてくれたと心から感謝しております。
 この間「へこたれている暇はない!」これが合言葉だったのですが、100日続けて来れたのは、やっっぱりこの仕事が好きだからだなーと感じます。職場の仲間、この仕事を通じて出会える人たち・モノたちから仕事をさせて頂いている・元気を頂いている・笑顔も頂いている。そして世の中に少しでも笑顔を届けることができている。ありがたい!そんな気持ちが湧いてきます。
 さあ次の100日ブログチャレンジは令和4年5月1日から、今年は昨年に引き続き年間ブログ300本を目指します。という事で、どんだけ成長できるのか楽しみしかない、アンカーズにご期待ください。

2022/04/09
ソロ社会化におけるリアルな生活  
 アンカーズでは年式が古い等、買取は出来ないけれどもまだまだ使えるという家電製品等を鶴岡市社会福祉協議会様に提供させてただいております。昨日は社協の皆様よりその受け取りにいらして頂きました。テレビ・洗濯機・冷蔵庫・掃除機、まるで新生活へ向けてのお引っ越しの様でしたが、モノ達にも新たな活躍の場が与えられ、とっても嬉しそうでした。
 通常の家財買取においても一人暮らしに適したサイズの需要が高いのですが、こちらの提供アイテムも一人暮らしサイズの製品が特に求められております。今後一人暮らし世帯が更に増加し2040年には全体の40%が単身世帯になるとも言われ(「ソロ社会化」などとも表現されますが)様々な面で暮らし方も変化して行く事と思います。
 先日亡くなられた、藤子不二雄A氏作【笑うせぇるすまん】の一つの作品に、空想の中で理想の夢を実現できる薬によって白馬に乗った王子の様な人生を展開する男性が、夢の世界に陶酔し、現実では浮浪者の様な生活になって行く、という様な作品がありました。
 アバターを使った仮想空間での交流を見ると、笑うせぇるすまんで描かれていた世界が直ぐそこまで来ている事が予感されます。現実の生活・環境がどんどん軽んじられて行くようで少々心配なのですが、ソロ社会が当たり前・仮想現実でなりたい自分になったとしても、社会の中で他者と生きて行くという事・生身の人間としての生き方・プライドなどそういった価値観はこれからも大切にして行きたいものだと強く感じます。
 以上、上京し一人暮らしを満喫する次女と、小学生の末の娘がボイスチャットをしながら繰り広げる殺人鬼から逃げ惑うオンラインゲームを観戦することを密かな楽しみとしている、昭和な漢の戯言でした。
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