信頼できる廃棄物処理許認可と実績
お片付け・ゴミ処理・買取 一括受付
鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

電話受付:8:00〜17:00 定休日: 日・祝

  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/04/07
春のゴミお持ち込み祭り  
 昨日、ここ庄内でも冬タイヤから夏用タイヤへ交換する方を多く見かけました。かく言う私も昨日やっと交換を終えたところであり、そんな季節の変わり目と共に、アンカーズへの粗大ゴミのお持ち込みがピークを迎えつつあります。
 当社では日曜・祝日はお休みを頂いているのですが、土曜日は受け入れ可能でございます。ただ、土曜日は交代でお休みを頂いておりますので、スムーズな受け入れができない場合も多く、お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。
 また、受け入れ施設が令和元年より向かいの場所へと移転しており、久々にお越しの方からは「ウロウロしてしまった」と言う声も頂いております。その他、対応が悪い・感じが悪いなどのお言葉も頂いており、社長としては心中穏やかでないのですが、激励と捉え「改善してゆこう!」と頑張っておるところです。
 一方で「対応がよかった」「いつもお願いしてます」「紹介された」などのお声もあり、わざわざお電話を頂くなど、大変励みになっております。
 農作業が始まった農家さん、本格的に建築が始まった大工さん、引っ越し・お片付けごみの一般家庭のお客様が大半を締めており、この状況は連休前までは続くと予想しております。混雑時には大変お待たせすることもございますが、何卒ご協力頂きますようよろしくお願い致します。
 ゴミのお持ち込みに関してはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_341.html

2022/04/06
良い講座とは何か  
 毎日色んな方とお目にかかり、お話できるという環境を幸せに感じる今日この頃です。昨日お話ししたのは、「場」をどう作るのかというテーマについて。様々な勉強会やセミナーがある訳ですが、沢山の来場がある会・セミナーもあれば、そうでない場合もある、その違いって何だろう。そんなお話しをしました。
 そこで挙がった「ここに居て良いんだよのメッセージが、相手に届いているのか?」というワードに発見がありました。講師側・主催者側からすれば「どうぞ、どうぞ・ありがとう・ありがとう・もちろん居て良いんですよ!」という気持ちはたっくさんあります。しかしそれをメッセージとして相手が受け取っているかは、別の問題。
 振り返ってみると、相手の満足度まで思いが及ぶことって実は少なかったのではないかとの反省があります。
 参加者の理想の心の変化を考えると①来てよかった!②私の居場所がある!③誰かにススメたい!そんな心の動きがあると思います。この心の動きをどのような行動で・メッセージで作り上げるのか、ここにポイントがあるのだと気が付きました。
 以前、大変著名な講師の方のセミナーを受講したのですが、その方の一人ひとりへの気配り、声かけこれは尋常ではありませんでした。当然私のそのセミナーに対しての満足度は非常に高かったのですが、一番感動したのは講師の参加者に対しての心の砕き方であり、いい意味で予想を裏切られた思いでした。
 一流と言われる人であればある程、一人ひとりの立場にどれだけなれるかを考え行動している。これを昨日のお話の中では「プレゼント」と表現されておりました。「プレゼント」そうなんですね、相手が喜ぶプレゼントを、相手が受け取りやすくお届けする。この視点が必要なのだと教えて頂きました。
 もちろんサービスでも同じ、よーし見直しだ!とアンカーズの講座・サービスについての見直しを行おうと意気込んでおります。

2022/04/05
「アンカーズ」の由来  
 「お片付けのプロ集団アンカーズ」2013年から私たちはこの屋号で活動を続けております。しかし立ち上げから2年、仕事はゼロでした。それでも必ず来る!と諦めずに続けていた2015年の春、お客様より「遺品整理ってしていただけますか?」とのお電話を頂き、以後途切れる事なくご依頼を頂いております。
 アンカーズ命名にはちょとしたエピソードがあります。それは、不動産管理の仕事をしている友人から「知ってる限り全部の業者から断られた現場があるんだけど、絶対に断らないって約束で見てもらえない?」との電話を頂いたのがきっかけでした。その現場とは孤独死された方が死後2ヶ月後に発見されたというもので、その清掃作業というのが業務内容でした。
 この現場との出会い、断らなかった事でアンカーズの立ち上げを構想し現在に至ります。誰かがやらなければならない、そして清掃業者としてその仕事を完結できる許認可と専門知識の基礎が既にある。そんな着想と使命がありました。
 そこで名前です。テーマとして①全ての業者に断れた現場を担当したエピソードと関連を持たせる事。②船に関するものである事。なぜ船か、先代の社長である私の父は若い時船乗りで、そんな先代へのリスペクトを込めたいというものがありました。そして、①は最終ランナーのアンカー ②は船の錨のアンカー これを掛け合わせてアンカーズと命名したのです。
 あの時断っていたら、いなかったら。人生には様々なドラマがありますが、最終ランナーとなって対応できるスキルを持つこと、そして先代へのリスペクト、アンカーズにとってこの命名エピソードはこれからも仕事をして行く上で大切にしたい大きなテーマです。
 「どうしよう…」お片付けで悩んでいたら、「アンカーズ」力になります!

2022/04/04
春休み、父からの宿題  
 入学式まであと僅か、我が家でも中学生になる子供がおります。私と違って宿題も早々に完成させ、手持ち無沙汰で春休みを過ごしているのを目撃しましたので、父からの宿題を出すことにしました。
 宿題①制服をしっかりとメンテナンスできる環境にすること。これからブレザーで登校することになるので身だしなみを大切に、制服のメンテナンスができるよう、専用のハンガーを与え、その環境を整える事を課題としました。
 宿題②マイPCについてWindows11に自分で調べてアップグレードしておく事。勉強にもなるし、これも環境整備の一貫という事で。
 宿題③思考の整理についてのトレーニング きっと中学校に行って一番初めに選択しなければならないのは「部活動を決めること」だと思います。その時にどんな視点で何を目的に選ぶのか、大きな問題になるのではないかなと思ったのです。
 そこで、お題を出しました「私の中学時代が一層充実する為に、何部に入るべきか?」というものです。そしてその答えを導き出すためのトレーニングを毎日行ってもらう事にしました。トレーニングにあたり、書店に行って何か題材は無いかなと探してみると「おはなし推理ドリル(出版:学研プラス)」という4年〜6年生向けのテキストが目に止まりました。
 このドリルは、15分程度で読める文章から謎解きをするというゲーム感覚の教材で、身に付く力として①読解力②問題を整理する力③理論的に考える力が挙げられます。ここに父なりのアレンジを加え、親子で楽しみながらトレーニングを進めているのですが、かなりオススメです。
 部活動を決める際、怖い先輩から圧をかけられて、友達が入ったから、ラクそう…(それでもいいのですが)、自分なりの目的を定め、ロジカルに答えを導き出せる人になってほしい!。この宿題にはそんな願いが込められております。
 環境も思考も整理が大事。新しい春、整理にお片付けに良い季節になりました。

2022/04/03
ホームファイリング®︎実践中 その2
 勉強が楽しくてしょうがない  
 今、ホームファイリング®︎についての勉強をしております。というのも4月29日にホームファイリング®︎初級講師の試験がありまして、その試験に向けて勉強しているのです。
 勉強というと一般的にはネガティブなイメージがあると思います。だた好きなこと、人の役に立てる事について勉強をするのは、本当に楽しい。
 ホームファイリング®︎というのは、株式会社オフィスミカサ様にて認定しておりますライセンスなのですが、ファイリングシステム(もちろん職場向け)の仕組みをご家庭で運用できるよう考案されたメソッドです。
 この勉強ではオフィスミカサ代表長野ゆか著「オフィスの効率化ファイリング」を使います。この本の素晴らしいのは、そのテーマが「組織の中でも、まず自分の出来ることからやってみよう!」にあるところです。例えば職場にファイリングシステムや文書管理規定が無い場合(中小零細企業においては無い方が一般的)いつも探し物で職場環境が最悪、そして自分が一社員という立場の場合、「上がやってくれない」など嘆いて終わりにしていることって、実は多いのでは無いでしょうか。
 「これからの企業には上も下も無い」これが私の持論なのですが、この本では一社員として一人でも始められる、自分のデスク周り・ファイリングの整理について語られております。つまり、組織で情報を資産として共有する事に価値があるファイリングシステムを、個人から始めるという他に無い切り口のメソッドなのです。だからこそこの理論はご家庭でホームファイリングといった形でも活用ができる、ここがポイントなのです。「嘆くよりまず自分の一歩」この考え方、今の社会にとって一番大切なコトでは無いでしょうか。
 私も更に勉強を進めまして、アンカーズセミナールームでもホームファイリング®︎初級講座、開催する予定です。どうぞご期待下さい!
<<  <  135  136  137  >  >>