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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/01/08
企業向けお片付け講座が人気な理由  
 お片付けというとメインは家庭の事、関心を持つのは女性。というのがこれまでの定説でした。アンカーズのお片付け講座でも参加者のほとんどが女性ですし、依然その状況は大きくは変わりません。しかし、以前のお片付け講座というと、事前打ち合わせ無しの講師任せというの講座が実は多かったのですが、最近ではターゲットは〇〇で、ゴールはこうなりたいです。というような明確な意図を持った講座が多くなっております。
 中でも企業向けのガチ講座というのが増えて来てまして、その職場の抱える問題・課題を整理収納で解決して行くためのファーストステップとして、整理収納講座をご依頼される企業様が多くいらっしゃいます。
 この講座、毎回講座毎に組み上げて行く講座ですので、経営者あるいは依頼者へのヒアリング・現場確認なども可能であればさせて頂いております。現場確認はちょっと恥ずかしいという方もいらっしゃるのですが、やはりそこを見ないと、どんな問題・課題が潜んでいるのかが分かりませんので、拝見させて頂きます。
 企業向けのガチ講座が増えている背景には、紙ベースからデジタルベースへの移行、そのタイミングにある事が挙げられると思います。当社でも、従来の紙でも保管し更に、データでも保管するという二重保管という状態が続いております。現場サイドでの負担は言うまでも無いのですが、改めてルールの見直しというのは必要ですし、そもそも何がどこにあるの?なんていう問題も発生しています。
 実はデジタルベースのデータ管理は、紙ベースより難易度が上。紙でできないことはデジタルでは更にできないと言っても良いでしょう。
 という事で私も、オフィスファイリング絶賛勉強中でございます。
 また、企業における整理収納講座の初めの一歩、職場整理収納アドバイザー基礎講座のリクエストもお待ちしておりま
す。ご活用下さい。https://anchors.me/contents_85.html

2022/01/07
サイゼリア最大の危機②  

 100店舗まで拡大しノリに乗っていた1994年、サイゼリアはテレビ番組で特集され、通常の2〜3倍のお客様が押し寄せ、オペレーションが対応できず苦情が殺到、その後顧客が激減し倒産の危機に陥ります。そこで創業者の正垣氏は経営理念に立ち返り、メニューからオペレーションのあり方まで見直し立て直しを図りました。

 すると広告など打たなくとも、クチコミでお客様が戻って来てくれ、その後増加に転じて行ったのだそうです。正垣氏は苦しい時ほど経営理念に立ち返ることが大切であり、ピンチの時が反省する最大のチャンスと語っています。

 仕事というのは、目に見える部分と見えない部分があって、飲食店で言えば目に見えるモノはメニュー・接遇であり、見えないモノは経営理念やオペレーション・バックヤードの環境と言えると思います。

 大変な時にこそ、見えない部分の見直しが大切だと氏は教えてくれているのだと、私は感じました。アンカーズにてリクエスト開催中の「職場整理収納アドバイザー基礎講座」ではそんな目には見えない職場環境の見直しには打って付け、経営理念に即した職場環境になっているのか、全社員でブラッシュアップをして行く事が可能です。
 新しい年に新しい取り組み、職場整理収納アドバイザー基礎講座がおすすめです。
 詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_85.html

2022/01/06
サイゼリア最大の危機①  
 2020年12月号の致知にサイゼリア会長正垣泰彦氏のインタビュー記事が紹介されていました。サイゼリアと言えばイタリアンファミレスのトップランナーとして安くて美味しい・間違いないお店な訳ですが、その数国内外に1,500店舗以上、この全てが直営店であり、年間来場者数は2億人を超えます。
 サイゼリアは正垣会長が大学生の時に千葉県にて開業して以来55年、幾多の試練を乗り越えながらトップランナーとしての現在があると語っています。
 中でもサイゼリアにとっての最大の危機というのがあって、それは100店舗まで拡大した1994年、テレビ番組の特集で紹介されたことによります。一般的にはチャンスとも言える状況ですが、放映後各店舗に通常の2〜3倍のお客さんが殺到し、現場のオペレーションが対応できなくなったのだそうです。こうなると1時間以上お待たせさせたり、美味しくない料理を提供してしまったりと、苦情も殺到。放映後の反響が収まると今度はお客様が激減、ちょうどその頃に大量人事採用をしていた事から、業績が低迷してしまったのだそうです。
 そこで正垣氏は経営理念に基づいてメニューを大幅に見直すなどの大改革を実行、当時の日本では馴染みが薄かった、ペペロンチーノやプロシュートを投入し更にオペレーションを整え、立て直しを図りました。パート2に続く
 
 

2022/01/05
夢を実現するには「赤ちゃん力」を身につけること  
 昨年お会いした方に、米さんという、プロの紙芝居屋さんがいらっしゃいます。元々は小学校の教諭をされていた米さん、年商1500万円、世界一の紙芝居屋さんである故ヤッサンの講演を見て、普段は見せない子供達の最高の笑顔を目の当たりにします。
 小学校の先生というのは、年間1000時間子供達に授業をするのだそうですが、それだけの時間の中で、ヤッサンの様に子供達に笑顔を届けられていたのだろうか‥‥そんな疑問を抱きます。
 それから悲喜交々ありまして、なんと米さんはヤッサンに弟子入りし、教諭を辞め、プロの紙芝居屋さんになるのでした。ヤッサンからの教えについて米さんは、「赤ちゃんっていうのは泣くだけで、お腹がすいているんじゃないか?ねむいんじゃないか?そうやってみんなが考える」「赤ちゃんは望みが叶うまで泣く」「大人にも赤ちゃん力が必要なんだよ」そう仰ったのだそうです。
 物分かりの良い大人が求められる昨今、この「赤ちゃん力」忘れちゃいけないなーとつくづく感じます。ワガママとは違う、絶対に実現したいコト、つまり夢。それは赤ちゃんのごとく、泣き喚きてでも掴み取るモノなのだと思います。
 「夢?そう夢なんてもう忘れてたよ」とかいう方がいらっしゃいましたら、こちらの「俺の終活」講座で夢探ししてみませんか?
俺の終活についての詳細はこちらhttps://anchors.me/contents_15.html

2022/01/04
本日よりアンカーズ始動  
 本日4日よりお片付けのプロ集団アンカーズ、2022年の業務がスタートします。毎年のことですが、年明け一発目にする事は当然除雪です。昨年暮れから3班編成にて除雪部隊を結成し、朝6時30分より会社場内の除雪作業をしております。今シーズンは除雪ミーティングまで開催し、チーム内の連携もバッチリの様です。
 アンカーズでは空き家整理のお仕事もご依頼をいただくのですが、空き家は除雪を行っていない場合が多いですから、こちらも除雪からスタートという事がほとんどです。内部に入ると、あのつま先が凍る様な張り詰めた感じ、人が住むぬくもりというか安心感というのはやはりありますね。
 空き家をお持ちだという方には、遠方の場合除雪は難しいと思いますが、水道管の凍結・破裂によって、久々に行ったら水浸しという事もありますから、水抜きは必ず行ってください。
 意外と盲点なのは除雪をしていないと、見てすぐ空き家という事が分かってしまうので、内部への侵入や盗難といった事への備えも必要です。お困りの方はアンカーズにご相談下さい。
 さあ年明け一発目、ゴミさんてんこ盛りの本日は人員を増員して収集作業に伺います。安全運転で行ってらっしゃい!
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