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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/09/16
風の時代のリーダーシップ  
 ホテルメトロポリタン山形にて、山形県倫理法人会「年度はじめ式」に参加してまいりました。9月が年度初めの当会、副会長の大役を仰せつかり身も引き締まります。
 今年度より今田早百合会長の新体制になり、山形県初の女性会長と言うこともありますし、風の時代と言われる新しい時代に相応しいリーダーと私は感じております。そのリーダーシップを直近で拝見できるのはこの上ない幸せです。
 当会は「経営者の自己革新を図る」を眼目にした学びの団体であり、全国に68,000社の会員企業があります。私が入会したのは27歳の時でしたので私にとっては17年目の学びの場と言う事になります。
 この会に入っていなかったら、放蕩息子が放蕩専務になり、放蕩社長になっていたのだろうなとつくづく感じます。人って知らず知らずうちに、違った道に足を踏み入れてしまっていて、間違っていてもそれを認めずに強行してしまうことがあります。それを先輩方から正してもらったり、叱ってもらったりしながら進んでこれたから今があるのだと、感じます。
 山形県倫理法人会本年度のテーマは『明るく・楽しく・元気よく』今田会長はグイグイ引っ張って、刷新して行く頼もしいリーダーシップにも関わらず、押し付けではなくフラットに関わってくれる、きっと男性には中々できない素晴らしいリーダーです。
 そのリーダーシップを目一杯吸収して、成長できる一年にして参ります。

2021/09/15
秋のチャイコフスキーがいいんです。  
 クラシック音楽っていうのは、これまでほとんど聴くことがありませんでした。しかし最近聴いています。それもチャイコフスキー。なぜ急にチャイコフスキーなのかと言うと、彼のパトロンであり、最大の理解者であった大富豪の未亡人、メック夫人との関係にまつわるストーリーを知ってしまったからなのです。
 「交響曲第四番」と言うのはチャイコフスキーがメック夫人に捧げたラブソングと言われています。氏とメック夫人は頻繁に手紙のやり取りしており、その数なんと1200通、14年間に及び、その親密さが伺えます。
 しかし、注目すべきは二人には固い約束があって、それは「絶対に会わない」というものだったそうなのです。つまり手紙のやり取りだけだったという事なんですね。ドラマチックですね〜。
 没後128年、その時の感情がフリーズドライされているであろう楽曲達に耳を傾けるのも、芸術の秋感が高まります。
 知れば知るほど愉しみは拡がる。モノに歴史あり。秋のチャイコフスキーオススメです。

2021/09/14
オリンピックの光と影  
 毎日新聞9月12日のコラムに『清掃員五輪に失望』というものがありました。清掃員とあるとつい自分ごとと思ってしまうのですが、内容としては、2020オリンピックの清掃スタッフとしてアルバイト勤務をした女性が、華やかなオリンピックの裏側で、「多量の食べ残しなどを目の当たりにし、失望した」という様なものでした。
 何にでも光と影があり、オリンピックにだって当然それはあるのだと思います。私たちアンカーズの仕事もそうですし、ハウスクリーニングや整理収納を提供する会社・スタッフはその裏の面に対し、その汚れなりを取り除いて行く訳です。
 私もこの「汚れを取り除く」仕事を始めた頃は、裏の面を目の当たりにし、外面との違いに憤慨したり、呆れたりしていました。しかし、自分の仕事に誇りを持てる様になった時、この怒りが吹っ飛びました。「裏だろうが表だろうが、俺はここをキレイにする!」これ以外は何も無い。そう言う誇りが仕事の価値をどんどん上げてくれます。
 この女性にとって、オリンピックでの清掃を行う環境は期待を大きく裏切られるものだったのかもしれません。しかし、環境を作って行くと言うのは、簡単ではない。もしその運営会社に、この仕事をする事の価値や喜びを伝えられる人がいたら、また違った感想になっていたのかもしれない。そう感じるのです。
 職業に尊卑は無い!その視点においては清掃員もバッハ会長も立ち位置は同じはず。そこに価値を見出した人にだけ、喜びは与えられるのです!

2021/09/13
整理収納フェス2021 おしゃれ終活・俺の終活ブース
ブース担当全員ミーティング  
 整理収納の祭典、整理収納フェスティバル2021オンライン、10月15日(金)16日(土)開催です。私は「職場整理収納アドバイザー基礎講座」のブースに15日午後、そして「俺の終活【ビジューオーガナイズ(株)】」のブースに15日・16日と各1回ずつ出演します。
 昨日は双子の兄弟コンテンツである「おしゃれ終活・俺の終活」認定講師のお姉様方とフェスに向けてのZOOMミーティングがありました。
(おしゃれ終活はフェス期間中3回の説明会があります。)
 『おしゃれ終活・俺の終活』とは何か?というと、大きな括りとしては「終活(終末活動)」なんですが、『これからどう生きたいのか』『これからどんな価値観(コト)を大切にしたいのか』『(価値観を基に)これからどんなモノを選んで行くのか』を明確にして行く講座であり、私は「人生が蘇る講座」「『夢を描ける』を応援する講座」と解釈しております。
 このミーティングに合わせて、「俺の終活」のプレゼンスライドを作っていたので、お姉様方に見て頂いたのですが「概ねOK」的な評価を頂き、自信を頂いた所でございます。
 次は衣装ですね。オンラインではありますが、衣装は重要。今の所シングルライダーズ(革ジャン)で行こう!という作戦でおります。なんてったって『俺の終活』ですから。
 整理収納フェスティバル2021オンラインのお申し込みはこちらからhttps://fes.housekeeping.or.jp/?fbclid=IwAR0LKAmo3tXSgH_hRBBzlMTANv1SPDRaZOuEmOUzAvC9aq8vxL6Sgk_vQ7E

2021/09/12
「好きな色」が「似合う色」とは限らない  
 あれほど響き渡っていた蝉の声もピタッと止んで、虫の音にバトンタッチ、すっかり秋になりました。こうなると衣替えですよね。この秋はトレンチコートが欲しい!とあれこれと物色中の今日この頃です。
 トレンチコートと言えば、渡哲也さんが演じた西部警察の大門団長のイメージが強いですね。角刈りにレイバンでショットガン、そしてネイビーのトレンチコート、ハードボイルドの象徴のようなアイテムでした。しかし最近のトレンドでは、エポレットの無いシンプルなデザインが多かったり、ビッグシルエットでバサッと羽織るのがかっこいいということで、マイルドで都会的なアイテムが旬の様です。
 色々調べる中で知ったのですが、トレンチコートというのは第一次世界大戦のイギリス軍が塹壕(トレンチ)戦にて採用した防水型の軍用コートがルーツという事でした。これに限らず、多くの男性ファッションのルーツが軍服にあるという事で、複雑な心境にもなります。
 「モノに歴史あり」という訳ですが、歴史の上に今が成り立っているという事も含め、ファッションにおいても楽しみたい、そう感じます。
 私には好きな色っていうのがあって、「カーキ」が昔から好きなんです。このトレンチに関しても、カーキのアイテムがあり思わずポチッと購入ボタンを押してしまいそうになるのですが、「カーキ」は私には似合わないというのが実証済みなんですね。
 「好きな色」と「似合う色」が違うというのに気がつくまで相当な時間とお金を費やしてしまいました。秋の衣替え、似合う色、素敵なアイテム見つけて行きたいですね。
 
 
 
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