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鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/08/13
ご指摘ありがとうございます!  

 ゴミナビ!というゴミ処理や遺品整理などの口コミを掲載しているサイトを社員が見つけてくれました。そこで当社の評価を頂いており、この生の声ってありがたいなー!と改善策を検討中です。

 内容としては、ゴミの荷下ろしは迅速で良いが、受付の仕組みが不明確かつサービス業で考えれば無愛想で気が利かない。というものでした。なるほど、人間のやる仕事に完璧やゴールというものは無い訳ですが、ゴミを捨ててスッキリしたいのに、私たちの対応で不愉快にさせてしまっては、せっかくの好意が台無しになってしまう。この点についてはしっかり改善して参りますので、暖かく見守って頂ければと存じます。
 その他、料金形態については、適正という評価を頂いており、この4月から料金形態を変更していただけに、ホッと胸を撫で下ろしております。指摘をするっていうのは、とってもエネルギーのいる事なので、投稿者の方も、私たちに期待をしてくれているからこその、ご意見と思います。
 「商い」は「飽きない」と言われます。小さな事を積み重ね改善させて、お客様をもっともっと喜ばれる会社へと成長させて参ります!
 以上お盆も営業中のアンカーズよりお伝え致しました。【明日8月14日(土)も元気に営業中】

2021/08/12
植物の再生とゴミ屋敷の再生は似ている  
 最近興味を持っているのが、植物を育てるということです。きっかけは会社に飾っていた頂き物の観葉植物の元気がなくなり、葉も枯れ、これは何とか再生しなければと取り組んだ事によります。水が欲しいのか、栄養が欲しいのか、日光が欲しいのか、植物は喋らないのでこちらからアプローチをするしか無い。
 どうやったら良いのだろうとあれこれ考えましたが、一番得意とするお片づけの手法(ゴミ屋敷・セルフネグレクトの現場再生をイメージして)でやってみることにしました。
 ということでステップ①不必要なモノを取り除く。鉢を見ると土の上に、肥料が多量に撒かれ白くカビが生えています。まずそれは不必要と判断し、除去。そして、枯れた葉は、全て剪定しました。
 多くの葉が剪定され、丸裸の姿になり、大丈夫かな?と心配にはなりましたが、枯れた原因を素人なりに考えると、肥料・水の与え過ぎだったのでは無いかと感じ、とにかく削ぎ落とすに徹しました。
 ステップ②窓を開ける ゴミ屋敷と言われるお宅では、窓を開けることが出来ません。モノが多すぎるから窓までたどり着けないのです。現場では物を取り除いた後、窓を明け風を通します。この時、そのお宅なりお部屋がゆっくりしたような、深呼吸するようなそんな瞬間が訪れます。そこで、植物に深呼吸してもらおうと、土の表面を根が出るまで取り除いてあげました。その上で陽が適度に当たり、風通しの良い屋外へ半月置きました。
 ステップ③掃除 お片づけの現場で最後に行うのは掃除です。照明器具の傘に溜まった、綿の様な埃、窓枠にびっしり生えたカビ、それらを取り除いて行きます。植物に対しては、土を洗浄することにしました。鉢の底を見ると、肥料のやり過ぎなのか白いチョークの粉の様な物がびっしりこびりついています。これを擦り落とし、土を洗う様に水を掛け流しました。
 そしてひと月、思いっきり深呼吸した植物は、新しい葉を出し、元気に会社のロビーに帰って来ることが出来たのでした。めでたしめでたし。
 植物を育てるのは楽しい。

2021/08/11
「今ここを生きる時間」を創る  
 「今ここを生きる時間」を創る。これは、ケアリングクラウンという活動を普及している、Clown one japan代表の金本麻里子さんの言葉です。ケアリングクラウンとは、被災地や高齢者施設、児童養護施設、病院などに出向いて対話の中でケアして行く活動。「相手の人の世界を一緒に楽しんで、そこから何かを創り出す」というテーマを掲げています。ケアリングクラウンと、私たちが届けている整理収納には多くの共通点を見つけることが出来ます。
 金本氏は互いに心を開いて対話を進める上で、相手の好きなものは何かを見つけることから始めています。それが相手の世界を一緒に楽しむパスポートになるのでしょう。自分の価値観の押し付けではなく、相手の世界観・価値観の糸口を見つけ出し、その中で一緒に楽しむというのは、その人の為の整理収納を見つけ一緒に作り上げて行く作業と似ています。
 また、ケアが必要な方には、過去を思い煩ったり、将来に不安を感じている場合も多く、その方へ「今ここを生きる時間」を創る為に、「自分が貢献できている」という事を実感して頂けるような体験を届けることが大切だとも述べておりました。
 モノの整理においても、過去への執着と未来への不安で最も大切な今を見失い、結果多すぎるモノを抱え込まなければならない方がいます。正論だから納得できる訳でも無い。その時どのようなアプローチをすれば「今」を手にして頂けるのか。大変難しい場面です。
 しかしこの「自分が貢献できている」という実感をしてもらう事、貢献というのは大きなヒントになりそうです。自分が整理を進めることで、誰かの役に立つ、貢献できる、喜ばれる。そんな体験へとアテンドすること、この仕掛けを私達も真似してみよう。
 金本氏の言葉から多くのヒントを頂きました。
出典:大切なあの人に聞けばよかった話せばよかった 聞こう話そう委員会

2021/08/10
セロ弾きのゴーシュとおしゃれ終活  
 セロ弾きのゴーシュと言えば宮沢賢治の童話。この作品について、「出会いによって人は磨かれる」という内容の文章を読みました。
 セロ弾きのゴーシュは、楽団一冴えない叱られてばかりのセロ奏者。ゴーシュが10日後の音楽会に向けて毎晩練習する中、三毛猫やカッコウなどの動物が毎夜訪れ、あれこれと出される要望に応えて行く事で、演奏を上達させ成功を修めるというお話。
 人生では、中々越えられない壁があったり、躓きから立ち上がることが出来ない、なんてことを誰しもが経験します。そして、そこから這い上がるべく学んだり、努力したりする訳です。
 ゴーシュも毎晩努力しているのですが、きっとそのままでは壁を越えることは出来なかったでしょう。壁を越えるきっかけをくれたのは、毎夜訪れる奇妙な動物達。「出会いによって人は磨かれる」とは正にそのことを表しています。
 アンカーズがお届けしている、未来を描く終活講座「おしゃれ終活・俺の終活」も、この奇妙な動物達のような側面があります。〇〇について考えてみましょう。〇〇について100個書き出してみましょう。講座では日常ではされる事の無い、非日常的質問がどんどん飛んで来ます。そんなの面倒くさい、考えたくない、無理!という質問に答える中、これからの人生に必要なモノ・コトが貴方の中に浮かんでくるのです。
 もし越えるべき壁があるのなら、「おしゃれ終活・俺の終活」オススメします!
 講座について詳しくはこちらご覧ください。https://anchors.me/contents_15.html

2021/08/09
休日は楽しまなきゃ!症候群を卒業すると、休日が楽しい  
 オリンピックロス感が否めない振替休日ですが、私の最近の休日はほとんど予定がありません。逆に言えば何でもできるように、朝の時間をとっても大切にしています。起床5時、それから、①ブログ書く②筋トレ③洗車④一週間分のアイロン掛け⑤靴とか革製品のメンテ。これら最低限やらなきゃいけないことを2時間で終わらせると、後は何をやってもヨシ!となる。
 家族が寝ているこの誰にも邪魔されない時間に終わらせるのが最高です。
 休日は何としても楽しまなきゃ、とかどっか行かなきゃと以前は考えがちでした(帰宅後ぐったり)。しかしコロナ以降は、やる事をやって後はゆっくり・ぼんやり・気ままに楽しむ。これが良いですね。「楽しまなきゃいけない!症候群」を卒業すると、本当の意味で休日が楽しめます。
 しかし、革製品のメンテをしていると、この夏の暑さを肌で感じますねー。表面がカッサカサになってますから(乳化性クリームが染み込む染み込む)。
 そんな酷暑となっておりますがアンカーズの稼働日は、8月10日(火)〜14日(土)までのお盆期間中も休まず営業しております。お盆休みで気がついたら、うっかりお片づけしてしまっていた!という貴方。粗大ゴミのお持ち込みも大歓迎ですから、ぜひアンカーズをご活用下さい!
 ジムに行ったつもりで、汗だくお片づけも、ビールっ腹に利きます!。
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