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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/02/17
人のくらしは、【①道具を出して②使って③戻す】から成る  
 人間の生活を見ると、そのほとんどが①道具を取り出し②使用して③しまう。この繰り返しです。①②はみんな出来ます。できないと生活や仕事に支障をきたします。ただ【③しまう(後始末)】は中々出来ない・苦手な人も多い。【③しまう(後始末)】がきっちりできないから、無くしたり、探し物をしたりする訳です。
 動物を見ると何にも持っていないのに、ご機嫌に生きている。これも三谷直子氏の「片づけ心理学®」講座で聴いた話ですが、人類は戦うための牙や、環境から身を守る毛皮などを持たないため、道具が必要で、これが手元に無いことは大きなストレスとなるという事でした。私たちが生きて行く為には、道具はなくてはならない大切な存在なのです。
 大切なことは百も承知なのですが、面倒くさがりの人がやってしまいがちな行動と言えば【後回し】です。あの時すぐにやっていれば…。そんなことを毎回感じているよりも、後回しにしない環境を整理収納・お片づけでつくってしまおう!というのがアンカーズの提案です。
 これには、色々な方法があります。例えば、玄関の下駄箱にカッターナイフを置いておく。これは、①宅配便の梱包を玄関先でサッと開封できる。②梱包材などの不要物を家に入れるのを防ぐ。③カッターを取りに行く・しまうという行為自体を軽減できる。というようなメリットがあります。
 よしそれやってみよう!という訳なのですが、実はモノの定位置を決めるのは整理収納・お片づけの最終ステップ。じゃあファーストステップはどこから?というのはまた明日のブログで。
 写真は、子供たちが宿題をするダイニングテーブルに置かれた、ミニミニ掃除機。これなら移動無しで、消しゴムカスもサッとお掃除完了。子供たちでも簡単にできます。
 

2021/02/16
コツコツ積み上げる事の大切さ(一日5cm動かすと1年で17.8m移動できます)  
 私は計画を立ててコツコツ取り組むというのがとても苦手でした。(夏休みの宿題は当然最後の日にねじり鉢巻き)
 しかし、遺品整理やお片づけの仕事をする中で、とても大切なのが、この「コツコツ続けて行く」という事なのだと思い知らされています。遺品整理は、お片づけにおける夏休みの宿題(そもそもこれまでは、本人にとっての宿題として認知されていませんでしたが)をしないで、旅立たれてしまった結果とも言えます。お片づけも家中一気にしようとして、挫折したり、「あれ捨てるんじゃなかった」と後悔したり、リバウンドを起こしてしまったりする訳です。
 先日、お片づけの師匠でもあるビジューオーガナイズ㈱代表三谷直子氏の【片づけ心理学®】なる講座があり、お話を伺っていたのですが、やはり、このコツコツは、お片づけに限らず、「タスクが大きければ大きいほど有効である」ということが良く分かりました。
 会社の経営もそう、自分の趣味でも、ダイエットでも、コツコツやる、これですね。
 今では私も、このコツコツ何かを積み上げることが出来るようになってきました。初めは日記を付ける所から、(もう6年続けています。)あとはペン字、筋トレ、ギター、読書、このブログもそうですね。続けて行くと習慣となって、普通の事になるから不思議です。
 コツコツやるのは分かるんだけど、「一歩が踏み出せない!」そのような方、お片づけの事ならば、アンカーズが力になれます。アンカーズのサービス一例プロのお片づけ体験してみませんか?


2021/02/15
仲間がいる事のありがたさ  
 「ヒデキ君の机のあった場所は、すぐ分かるねー」小学校の頃の担任から冷ややかに言われていた言葉です。学校では、机を教室の後ろに全部移動して掃除をしていたのですが、給食をボロボロこぼして食べる私の机の下の汚れが特に酷いものだから、担任がいつもそう言うのでした。その後、落ち着きが無く忘れ物常習者の私の机は、教卓の隣が定位置という時期が長らく続きました。
 そんな私が整理収納アドバイザー・片づけのプロなんて言って仕事をしていることを知ったら、きっとぶったまげるはず。自分でも信じられません。 
 これも父がゴミ処理の仕事をしていなければ、絶対に巡り合っていない世界。今ではこれほど性に合う仕事は無い、ありがたい天職と言えますが、これに気が付くまでにはかなりの年月を費やしました。
 世界には、整理収納・お片づけを心から愛し、朝から晩まで考えている人たちがたくさん居ます。庄内お片づけ部の面々もそう、片づけについて語り始めると、もう終わらない。年齢とか仕事とか、住まいとかはっきり言ってぼんやりとしか分からない間柄なんですが、ずっと昔からの親友の様になれるのです。
 そんな仲間が一堂に集う、整理収納アドバイザーフェスティバル2020のレポートがハウスキーピング協会発行の会報【整理収納】に掲載されていました。澤代表の「幸せになるということ」という寄稿には、整理されている事で感じる幸せや価値と、それを分かち合うことの喜びがありました。
 分かち合う事で大きくなる喜び、伝えて行く事で深まる学びというものがあるのだと、改めて感じます。
 そんな仲間がいて、更にそれを推進してゆく会社というものがあることがとてもありがたい。これからがもっと楽しみな、整理収納・お片づけのお仕事です。整理収納アドバイザー講座申込

2021/02/14
危機管理を見直す  
 昨日2月13日夜中、福島県沖を震源に福島・宮城で震度6強の地震、こちら山形県庄内地方でも震度4を記録。かなり長い時間揺れ、2019年6月の山形県沖地震以来久々の大きな揺れだっただけにかなり驚かされました。幸い津波の心配は無かったものの、負傷者や、土砂崩れなども広範囲で発生しており、福島・宮城では余震も続いております。
 弊社でも、管理先施設の見回り等、夜間対応をした社員もおり、不安な一夜となりました。
 豪雨災害に比べ地震は予測が付かない災害ですので、これに常に備えるということは大きなストレスでもあります。しかし、いつどこで起きてもおかしくないと言われている地震。これにどの様に備えるべきか、家庭で職場で、移動先での危機管理が問われてます。
 我が家では、飼い犬が防災放送を聞くや、吠えまくり、放送が何を伝えているのか分からない始末。ペットを含めた避難等災害時の備えを考え直さなければならないと感じます。
 それにしても、発災から1時間で政府官房長官がバリっと記者会見を行う姿、2時間後気象庁が詳細について記者会を行う姿、3時間後(午前2時)総理が疲れも見せず記者会の姿を見ると、その対応力や姿勢に拍手を贈りたくなります。一大事に力を発揮できるリーダー・企業でありたい。そんな事を強く感じた夜でした。
 けが等のケアに加え、今後の余震等に注意して行きましょう。

2021/02/13
終活を教えてくれた恩人  
 8年前、「終活講座一緒にやらない?」と声をかけてくれたのが、行政書士法人ワンチーム 行政書士の今田早百合代表です。当時終活という言葉もあまりなじみがありませんでしたので、「お片づけは元気なうちに」というタイトルで、私が前半モノのお片づけについて、今田代表が後半情報のお片づけについて、デイサービス利用者のご家族に向けてや、民生委員さんの勉強会等でお話させて頂いておりました。今田代表の友人が自分の為に作ったエンディングノートを使用していたと思います。
 始まりは、異業種交流の場で研修に行くバスの前後の席になり、私が遺品整理の仕事をしているという様なことを話したのがきっかけでした。「山形にもそういう人いるんだね〜」という具合だったと思います。
 一緒に講座を開催したのは、1年位でしたが、「お片づけは元気なうちに」というタイトルは人気で、今でも使わせて頂くことがあります。
 今田氏の事務所は七日町(山形市)にあるので、この鶴岡からは車で2時間程。「8年経って、いま終活講座はこうなりました」とモノと心と情報を片づける終活講座【俺の終活・おしゃれ終活】のノートを見て頂きました。(「わーステキ!私も受けたい!」と仰って頂けたのがとても嬉しかった)
 お伝えしたい事は今も変わらない。しかし伝わる・動き出せるという実用度は8年間試行錯誤してきただけに非常に高いものへと進化しています。8年かけて熟成させた終活講座、受けてみませんか? 俺の終活・おしゃれ終活講座申し込み
 
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