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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/12/18
398/1000 不要品と不用品  
 調べれば済むことなんだけれど、なんとなくそうなんだろうな〜と思っていたんだけれど、「不要品と不用品」って何が違うのか、思い切って調べてみました。「不要品」は壊れたりしている訳ではないのだけれど、もう使う機会が無くなったモノ(だから誰かにとっては価値があるモノなのかもしれません)を指し、「不用品」は壊れちゃってなど役に立たないモノを指します。
 現代の家庭にはやはり「不用品」よりも「不要品」が多く存在しているんだろうな〜、リユース市場が毎年拡大しているのも見てもそんなことを感じます。昨日社内でミーティングがあったのですが、リユースってなんですか?と改まって質問されました。「リユースっていうのは、電子レンジを電子レンジとして使うこと」「リサイクルっていうのは、電子レンジを鉄として使うこと」と説明したのですが、これがまさに「不要品と不用品」の違いに似ているな〜なんて思いました。
 「直すより買った方が安い!」アラフィフの私世代だとそんな価値観が優位的なんですが、もう20年もすれば「新しいの買う前に直してみよう!」なんてできるだけ不用にはしない、不要になる可能性の高いモノな物は買わないという価値観が優位になってゆくのだろう。そんな事を感じます。
 全くいい世の中だ!

2024/12/16
396/1000 いい年を迎える準備   
 雪が降りしきっております現在の鶴岡です。明日は今季初となる除雪の必要があるのか、現段階では予測が付きませんね。今年も半月となった訳ですが、12月25日が大安の一粒万倍日で26日が天赦日の一粒万倍日という事で、この辺でお片付けとか来年の準備などする(財布を新調するとか)のが暦的にはおすすめかと思います。
 私はちょっとずつ派なので昨日は自宅の15分お片付けを実施し、本棚から思い切って手放す本をピックアップしたり、思い切って手放す衣類をピクアップしたりしました。手放すっていう行為にはいつも「思い切って」という枕言葉が付きます。そりゃ〜必要だとか素敵だとか思って手に入れたモノだったり、頂きモノだったりする訳ですから手放すのには思い切りが必要です。
 整理した手放すアイテムは本が3冊、衣類が3枚で寂しさもあるのですが、きっとまた新しい出会いもあると思えるので喜びの方が大きいかもしれません。あ〜これあったな〜とかずっと未使用でしまいっぱなしだったモノなど出て来ますので、定期的なお片付けは関所の様に設けておくといいですね。
 という事で、モノの新陳代謝を図っていい歳迎えますか!
 
 

2024/12/14
394/1000 健康と環境どっちも大事なんだけれど…  
 遅ればせながら、マイナンバーカードの申請に市役所に行って来ました。鶴岡市では土曜日でも予約すればこちらのカードの申請を受付てくれるという事で、ありがたや。行くとですね、80代ぐらいのシニアの方と娘さん・息子さん世代あるいはお孫さん世代の方が連れ立って申請に来ているんですね。
 一人では手続きが難しいので、子供世代が付き添いで来ているんだろうと思います。だから土曜日が都合が良いという事なんでしょうね。交付窓口の市民福祉課にはそんな方々が多くいらしてました。
 これまでの健康保険証が使えなくなるというのは切実ですから、早めの対応が求められ家族も協力的という事でしょう。健康というのは大切な事です。それで、健康と同じぐらい環境というのも実は大切なのですが、それがおざなりとなっていても生命の危機が訪れるという様なことはあまりないので、やっぱり後回しにされてしまう。
 鶴岡市には高齢者世帯が4100戸あるのですが、こちらの生活環境特にモノのお片付けは高齢になるとどんどん停滞して行きますから、気がついたら廊下までモノが溢れ出してる〜なんてことになる前に、息子世代・孫世代が気にかけて一緒に考えていただけるとありがたいなと常に感じています。
 そう命令とかじゃなく、一緒に考えることが大事なんです。
 
 

2024/12/12
392/1000 「認める」とは言葉を忍ばせること!   
 HPは定期的に手を入れて行く必要があるのですが、そういえば最近しっかり見直してないなと思いチェックしてみると、コロナ禍色が強い内容があったり、時代の変化を感じずにはいられませんでした。時代ってどんどん動いて行くものですね。
 時代は変わっても変わらないモノがあって、今日はそんな普遍的な素晴らしいお話を伺いました。40年ぐらい前の話なのだそうですが、中古車販売のお店が7年で0から46億円規模の企業に成長し、そして7年で0になったというお話です。この企業の成長にとって大切だったことそれは、社員の声を「聞く」であり「聴く」でした。またお客様の声を「訊く」であり、マクロの視点で「尋く」でもありました。そうして来たことが「効い」てきて、それが「利く」つまり利益を産んで行ったのだそうです。
 しかしその頂点にあった時、上場の話があり全く次元の違うところに行ってしまった社長。これら「キク」がおざなりとなり忘れ去られ、結果業績は悪化。そうなると「キク」どころか叱ってばかり。それでどんどん転がり落ちる。
 こんなことが実際にあったのだそうです。お話の中で、「キク」の根本には「相手を認める」という核があり、それは「言葉を忍ばせること」。その忍ばせる言葉とは、「知っていること」だと教えてくださいました。
 「キク」大事にして行きましょうね〜。
 
 

2024/12/10
390/1000 幽霊の正体って何?   
 幽霊の怖さの正体とは何か。オドロオドロしい長い髪を後ろへ引いて、両手を前に出して、足がないのが日本のオバケすなわち幽霊。これは、済んでしまったことを引きずっている長い髪と、「ああなったらどうしよう」と未来を憂う前に出した両手と、心が過去や未来に囚われて「今・ここ」がない足という事で、幽霊の正体とは、今ここを取り逃している人の姿だとも言われます。
 英語では「今」を「present」と言って神様からの贈り物だとしたり、日本の神道には「神代在今(かみよいまにあり)」と言って「今この瞬間こそが神代、理想の世界である」という意味の言葉があります。昔から、「今・ここ」っていうのは世界中で大切だとされてきたのでしょうし、そしてそれがまた難しいから戒めたのでしょう。
 「今・ここ」を大切にするのはお片づけの世界でも言えて、整理する際の基準は「いつか・どこか」ではなく「今・ここ」なんです。このレンジに合わせて、自分のモノを整理してゆくと、等身大の自分っていうのがスコンと見えて来るんです。モノを通して自分が見える。これは面白い現象です。
 整理をしまくってきた私ですが「あれ売らなきゃよかったな〜」とか「今だったらもっと有効に活用できたのではないか」とか「将来的に役立つのでは?」など日々思うことがあります。しかしそれはきっと今なくても大丈夫!なモノやコト。
 さあ師走もあと20日、心の中の幽霊を追い出しながら今年の後始末やってみましょうか。
 
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