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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/12/26
406/1000 こんな日は何処を見ているのかの再確認が必要   
 本日は一粒万倍日×天赦日という事で、色々なことの切り替えのタイミングのようです。だから、ここでどこを見ているのかということが大事なんじゃないかって思うのです。お金の方を見ているのか。顧客の方を見ているのか。社員の方を見ているのか。経営者としてどの方向を見ているのか。
 もちろんお金は大事なんだけれど、ただお金っていうのは経営の目的ではない。では顧客の方なのか、確かに顧客を見なければ仕事にはならない。けどウチでなくても同じサービスを提供してくれる会社はある。では社員か、社員に喜んでもらえることは一番大事なことで、ただしかし働き先はウチの会社だけではもちろんない。
 そうなるとどの方角を見る必要があるか。それはやっぱり理念なんじゃないのか。理念っていうのは一番大事にしたい事。それを見ている事がやっぱり大事。理念を見ていれば、社員もお客さんにも良いし、きっとお金はついてくる。そう考えると今掲げている「人が輝く環境づくり」というのはちょっと違うなって思った。
 じゃあ自分が経営者として一番大事にしたい事それは何か。それは「信頼される企業であること」これだなって思うんです。ここに私の経営者としての根っこがあるそんなことを考えてました。
 2025年はこの理念にまっしぐら、愚直に進めて参ります。
 

2024/12/24
404/1000 手元に残せるアルバムの冊数は3冊   
 昨日は、本年最後の人形やお札供養の日でした。毎年2回行っているモノ供養なのですがお札の数は数百枚に上り、その他雛人形や日本人形・ぬいぐるみ・アルバムといったモノが多いです。
 アルバムというのはこれがどのご家庭でもごっそり所有してありまして30冊ぐらいは普通にあるでしょうか。これの整理は大変ですし、多すぎて泣く泣く手放すという方もたくさんいらっしゃいます。
 写真の整理というのはモノの整理の中でもトップクラスの難易度を誇りますから古いアルバムなんかは、一人で行わず家族でワイワイやるのがいいと思っています。これでベストなタイミングとなるのはお正月。例えば両親のアルバムだったら、家族で①ゴールとなるアルバムの枚数を決める。②「いいな〜」と思う写真に個人個人で付箋を貼る。その時にエピソードトークなんかを入れてもらえるといいですね。それで③、付箋が重なった写真は残す写真候補になる。④古いアルバムから新しいアルバムに移動する。
 まあお片づけの教科書ではこんな感じでアルバムの整理を進めます。現実はそんなに簡単ではないのだけれど、まずお正月家族でアルバム囲んでワイワイやるのがいいな〜と思うのです。
 手元に残せるアルバムの冊数は三冊とも言われています。そのゴールを目標に気長にやって行きましょう。

2024/12/22
402/1000 冬至点と願い事   
 インフルエンザが猛威を振るっています。我が家でも妻が先週から寝込んでいまして、こちらもインフルエンザということでかなりキツそうです。てなわけで本日の日曜日はゆっくり寝っ転がって本でも読むつもりだったのですが、家事を頑張りましてあっという間に時間が経って行きました。
 モノの置き場から手順からざっくりしか把握しておらず、こんな時はやっぱり困ってしまいます。整理収納アドバイザーの私としては本当はモノの保管場所は家族で共有しているべきなのですが、家のことは妻任せでざっくりとしか把握していません。割とミニマリストの傾向のある妻は、ラベリングなども嫌うので洗濯洗剤のボトルも真っ白の無表示のモノに変えていて、液体洗剤なのか柔軟剤なのかも分からない始末。その度に妻を起さなければならず、中々時間がかかってしまいます。ともかく普段から少しでも家のことはやっておくべきだったな〜なんて反省してました。
 それで昨日は冬至それで夕方6時21分が冬至点という事でその時にお祈りするといいよ〜なんて教えられ、子供たちとお祈りしたのですが、これを調べてみると面白くて、ストーンヘンジでもエジプトでも伊勢神宮でもその瞬間に太陽が収まる場所が設定されていて、儀式的な何かに使用されていたよう。太古の人々がそこに何を見ていたのかは分かりませんが、子供たちに3つぐらいはお願いごとしてもいいんじゃない?なんてやっていました。もちろんそのうちの一つは健康ですね。

2024/12/20
400/1000 いよいよ本番!   
 本日は、鶴岡からイノベーションを起こそう!という稀有なプロジェクト、鶴岡イノベーションプログラム2024の最終プレゼン「事業構想発表会」の当日です。
 半年間23名がこの日のために膨大な時間と知恵を注ぎ込んで練り上げた5つの全く新しいビジネス。これが発表される訳です。それで私のチームは5組中4組目の発表ということで、現在その直前の心境を綴っております。
 昨日舞台となる荘銀本店ホールにてリハーサルを行って来たのですが舞台の大きさにややたじろぎ、ちょっと舞い上がり、何遍も何遍も練習して来たのですが、「おっとっと」となるような場面もありました。それで本日会社にて最後の練習をしまして、やるべき事は全てやったと午後からの本番に臨みます。
 やっと終わるなという安堵の気持ちと、これをやっと発表できるというワクワク感でなんとも言えない高揚感があるのですが、何よりチームのメンバーと共に無事にステージに立てるというのは運営サイドも含め奇跡的なことだと思います。
 ここに立てることへの感謝を滲ませつつ、それでは行って参ります!
 

2024/12/18
398/1000 不要品と不用品  
 調べれば済むことなんだけれど、なんとなくそうなんだろうな〜と思っていたんだけれど、「不要品と不用品」って何が違うのか、思い切って調べてみました。「不要品」は壊れたりしている訳ではないのだけれど、もう使う機会が無くなったモノ(だから誰かにとっては価値があるモノなのかもしれません)を指し、「不用品」は壊れちゃってなど役に立たないモノを指します。
 現代の家庭にはやはり「不用品」よりも「不要品」が多く存在しているんだろうな〜、リユース市場が毎年拡大しているのも見てもそんなことを感じます。昨日社内でミーティングがあったのですが、リユースってなんですか?と改まって質問されました。「リユースっていうのは、電子レンジを電子レンジとして使うこと」「リサイクルっていうのは、電子レンジを鉄として使うこと」と説明したのですが、これがまさに「不要品と不用品」の違いに似ているな〜なんて思いました。
 「直すより買った方が安い!」アラフィフの私世代だとそんな価値観が優位的なんですが、もう20年もすれば「新しいの買う前に直してみよう!」なんてできるだけ不用にはしない、不要になる可能性の高いモノな物は買わないという価値観が優位になってゆくのだろう。そんな事を感じます。
 全くいい世の中だ!
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