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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2025/01/05
417/1000 モノを生かすのにも覚悟がいる。  
 新年最初に購入したモノそれはですね、ギターアンプでした。ギターアンプなんていうのは高校生の頃から今まで何台か持っていたのですが、ただ昨年もうずっとギターを弾いていなくて、しまいっぱなしのアンプ君等がギター以上に可哀想な感じがしたので思い切って全部売ったのですが、それから一台もアンプが無くて、無いとこれが欲しくなりまして昨日思い切って買いました。
 ギターアンプの進化って凄くて、この度購入したアンプには歴史的名器と言われたアンプたちをモデリングした機能が付いており、これが面白い。これはどんな音かな?これは?とやっていたら家族から苦情が来て辞めたのですが夜中になっていました。
 今年の目標になぜかギターアンプを買うというものを挙げてまして、まず一個達成ということなのですが、ただ買っただけではもったいないので、今年はギターガンガン弾きます。数年前にすごくいいギターを買ったのですが、綺麗なままを維持したくて、ずっとケース保管にしていました。しかしこれだと綺麗なんだけど面倒になって弾かないんですね。だからこのアンプ購入をきっかけに、まずケースから出してもうこれをクタクタになるまで弾き倒そうと壁掛けのフォルダーに移しました。
 もったいなくて弾けないというのがやっぱり一番もったいないので、ということで自分にとってはこのギターをケースから出すというのは大きな覚悟が必要で、その覚悟の分だけギター弾くぞーと燃えております。
 モノに見合う自分というセルフイメージを上げてゆく効果もあると期待して。

2025/01/03
415/1000 「頑な」から「ふんわり」へ   
 節目というのはありがたいもので、連続していることをそのままにせずリセットしてくれるそんな良さがあると思います。令和7年始まっていますが仕事・学校は6日からという人も多いでしょう。きっと新たな気持ちで出社や登校をするのだと思います。
 だから節目には後始末つまり、モノや心の整理というのが大事になってきます。今回は対人関係の後始末について。これは心の整理ということになりますが、ここでのポイントは「ふんわり」です。
 対人関係では心ない一言を引きずってしまったり、意見の食い違い・理解できない言動に対する不快感、モヤモヤというようなものがあります。そんな気持ちを抱え続けた結果、修復できないほどの関係になることって誰しも経験したことはあるでしょう。
 そんな時は、相手に直接働きかけるのではなく、少し時間をおいた後、自分自身に生じてくる感情をふんわりと受け止めることです。この年末年始で少し距離が保てている場合もあるので、そんな今沸いてくる感情をふんわりと受け止めて、徐々に心にケジメを付け最終的に不自然な感情と訣別して行きます。
 あとは、自分から挨拶を交わすや話しかけるなどもあるとは思いますが、そんなに無理をしないで大事なのは気持ちを引きずらないこと、そして問題が相手にあると頑なにならないことです。
 私は間違っていない・正しい!というその頑なな姿勢が結局は相手との壁になっていつまでも対立してしまう。そんなものです。ふんわりと受け止めその不自然と訣別する。
 新しい年に新しい気持ちでそれぞれが職場や学校に行って欲しいな〜と思っています。

 
 

2025/01/01
412/1000 正月っていいね   
 令和7年あけましておめでとうございます。わたくし、本日は帰省してきた娘らとイオンに行ってブラブラして初詣に行って屋台のジャガバターを買って来たところです。
 それでこれからやることは、コーヒーと母の手製の水羊羹を傍に置いてですね、ズバリひっくり返って読書です。これは地味なんですがお金もかからずイライラすることもなく、いやー最高です。何を読むかというとこれも昨年からの積読で「カラマーゾフの兄弟」です。何故正月にあの無駄に長い暗い気持ちになりそうな呪文のような登場人物が出てくる本と格闘するのかと思われるでしょう。それが手にしているのは「頭木弘樹編訳のミステリーカット版」なんですね。だから一冊で完結の260ページなんです。
 息子から勧められて手にしたのですが、頭木さんのミステリー版を作るに至った背景なんかも面白かったのですが、まず普通はミステリーとして読むということがまずないと思いますし、登場人物の呼び名が馴染みがないロシア名で原文だと呼ばれ方が同一人物でも場面毎で違っていたりして、ミステリーの前段で普通の人はサジを投げてしまう。これまでの日本語訳の中には栞に登場人物の名前と説明が〇〇〇〇(犯人)のように書いてあり、読む前から犯人が分かってしまう版もあったそうです。それでも面白いのが「カラマーゾフの兄弟」と頭木さんはおっしゃいます。
 半分ぐらい読みましたが、これは本当に面白い。誰が犯人なんだろう、今のところ登場人物の誰にも感情移入はできないのだけれど、誰が嘘をついているのかというような所は、あの大どんでん返し映画「ユージュアル・サクツペクス」のような佇まいです。
 水羊羹も旨いし、あ〜正月っていいね!

2024/12/30
410/1000 暦をめくろう   
 当社御用納は12月28日なのですが、30日も31日も出番のスタッフがおりまして、毎年のことですが事務所でいろいろと来年の準備を進めております(ごみのお持ち込みは新年4日がスタートです)。カレンダーの掛け替えというのも行ったのですが、ウチの会社にはどういう訳か日めくりカレンダーが何十年も掛けられておりまして、それも同じ会社から毎年頂くカレンダーなんですね。この関係性がずっと続いているというのも感心しますが、今やご挨拶用のカレンダーやタオルの類はグッと少なくなっている中「いまどき日めくりカレンダーいる?」という疑問が私の中にはずっとありました。
 しかし、当社事務職員曰く日めくりは絶対に、どんなことがあってもいる!というのです(理由は知りません)。だからずっと懲りずに掛けてあるのですが、しかしと思ってこれを良く見てみました。そうすると「こんな古臭いモノに価値なんかあるか〜」と考えていたのが「いやいや意外と趣があって、一回りいや二回りぐらい回ってこれいいかも」と思えるようになったのです。
 日めくりカレンダーと言えば、シーンとした室内に振り子時計の「ジータン・ジータン」という音だけが、やけに大きく響いてくる茶の間の古びた柱に真鍮の金具で止められていて、本当にその日なのか危ういような存在だったりするのですが、なんでもスマホでわかるこの時代だからこそ、暦をめくるという儀式めいた習慣も大変貴重で、趣深く感じられてくるのです。
 ですから、この我が社の習慣、カレンダーがいただけるまで永遠に続けて行こうと思うのでした。
 

2024/12/28
408/1000 イレギュラーに対応できてこその整理収納   
 数日前から体調が悪く、ただインフルエンザやコロナの検査でも陰性だったのでなんとか仕事は続けていたのですが、とうとう今日は行けないというような39°オーバーの熱で12月28日は当社の仕事納めの日だったのですが、休むことにしました。
 それでお医者さんに行かなきゃ〜と思っていたのですが、あんまり行かないもんで、これまで行っていたお医者さんがもうやっていないとか、ちょっと困ってしまいましたが、なんとかお医者にも行けて季節性の風邪ということなんですが、なんだか汗が止まらず着替えの山です。
 こんな時思うのは、整理収納アドバイザーとしてレギュラーの状態に合わせてモノの数を調整しているので、こんなイレギュラーなことが起きると対応できないということです。
 ということで、パジャマは3セットだったのを、これからは+1セット。下着はレギュラー+3セットを別の保管場所で保管することにしようと決めました。やり方としては処分するモノを別の場所で管理するというのを順繰り回して行くというもので至ってシンプル。
 病気もそうだし災害もそうだしそのイレギュラーに対応できるのが本当の整理収納なのでしょう。ということでおやすみなさい。
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