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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2025/02/02
445/1000 同士少女よ、敵を撃て   
 今読んでいるのは、逢坂冬馬著「同志少女よ、敵を撃て」です。数年前に本屋大賞・アガサ・クリスティー賞などを受賞した作品なんですが、昨年暮れに文庫本が出まして、今読んでいます。この作品は第二次世界大戦のソ連の女性狙撃手達の物語なのですが、これはアニメ化してくれたらいいな〜なんて思いながら読んでます。
 史実に基づいた小説なのだと思いますが、こういった若者達がいて、今があって、それで今はどうなのか。これでいいのか?なんてことをやはり考えてしまいます。先日、カラマーゾフの兄弟ミステリーカット版というのを読みましたので、全く内容は違いますがその後のロシアを舞台とした作品ということで、やはり貴族の話なんかも少し出てきたり、そんな歴史的な変革の中で描かれる戦争というとてつもなく大きな壁みたいなもの。そこでどう生きるのかというのが読み手を惹きつけます。
 まだ途中なんですが、これアガサ・クリスティー賞を受賞しているということはミステリー的な要素もあるっていうことなんでしょうか。まだミステリー要素まで行っていないので、その辺も期待しながら読み進めたいと思っております。
 いい日曜日になりそうです。
 

2025/01/31
443/1000 弘法筆を選ばず  
 昨日からインフルエンザにて自宅待機中しております。それでだいぶ体調は回復してきてましたので、ここいらで真剣に考えてみようと思いまして結論を出したところです。それは大したことではないのですが、習字で使う筆の購入についてでした。
 昨年6月から始めた習字も7ヶ月が経過し二級まで昇級し目下初段を目指しております。初段になると小学生に指導できるというのですが、よい年頃になったら書道教室を開くのもいいな〜なんて思ってました。それで筆ですが、今まで母親の使っていたお下がりを使っておりましたので、ここで一本購入してみようかとなった訳です。しかし筆というのも高ければいい訳でもなくて、試しに使ってみるかというのもできないですから、チョイスはかなり難しいのです。
 今回は先生から勧められた筆を購入することにしたのですが、筆っていうもののデザインは質実剛健で渋く、万年筆みたいな煌びやかさなんかはなくてその辺がちょっと物足りなくもあるのですが、この筆で初段を目指して頑張ります。
 それはそうとトランプ大統領が署名している姿であのペン何なんだろうって気になりましたよね。調べてみると、CRSS社製(もちろん米国の老舗筆記具メーカー) センチュリー2ブラックラッカーというペンで、さらに芯はカスタマイズしているようでした。こだわりがあるんですね。

2025/01/29
441/1000 もっとも捨てるべきは「つまらぬこだわり」  
 迷惑メールというのが毎日100件ぐらい来ていました。それで、しつこく迷惑メール設定にすること数ヶ月。もういくらやっても無駄だ〜と思っていたのですが、本日プッツリと来なくなりました。大変喜ばしいことなのですが、システムの不具合なのではないかと逆に心配してしまいます。ただ、迷惑メール以外は正しく受信されておりましたので、システムの不具合ではないのでしょう。何が要因しているのかさっぱり分からないので考えないことにしますが、不思議なものです。
 これとは全く違う話なのですが、手放す・捨てると最も良いモノというのがありまして、それはですね。「こだわり」です。「こだわり」っていうのは良さそうなイメージの言葉ではありまして、持っていないと自分じゃなくなるとか、ブレるとかあるのかもしれません。
 しかしですね。本当にそうかな〜というふうに向き合ってみると、実は自分の可能性を妨げたり、そこへ逃げたりできる安全地帯だったりもするな〜と思うのです。最近私が捨てたこだわりは、ファスナー・ジッパーの色です。バッグのファスナーの色と、時計のベルトなどの色とベルトのバックルの色なんかを例えばゴールドで全て揃っていると、かなりカッコイイ。
 けどこれを考えて装いを組み立てて行くのって、あれが無いこれが無いのないない地獄に陥ってしまったりするのです。だから常にこれを買わなきゃとかそんなマインドになっている。そんな訳で、その色縛りのこだわりを捨てることにしました。そうなると選択肢の幅も広がって、装いの楽しみの広がるのではないかな〜と期待しています。
 手放すこだわり、大切にするこだわり、どちらにするのかで人生は変わるのかな〜。

2025/01/27
439/1000 とりあえずゴミ袋に入れてみる   
 決断っていうのは覚悟が入りまして、右を選べば左は選べない。そこに人生の面白さっていうのがあるのだと思います。あの時の決断は間違っていたのではないか、あっちを選んでいたらどうだったのだろう。いつかAIがめちゃくちゃ進化してその決断すら予測変換で見せてくれる時代が来るのかもしれませんが、人生っていうのはそれほど単純ではないでしょう。
 それでいつも決断を先延ばしに機会を逃してしまうなんていう優柔不断な方がいらっしゃいましたら、ちょっといい方法があります。それはモノの整理です。モノの整理というのは不必要なモノを手放すという行為が伴います。すると視点は必然的に「何を得るか」から「何を手放すか」というものになって行きます。つまり決断というのは何かを選び取る行為の様に見えますが、実は何を手放すかを決断している行為でもあるのです。
 手放すモノを決めるということは、残すモノを決めることであり、本当に必要なモノを明確にする事です。それで「得たい・得たい」と執着する心のままに決断をしてしまうと、結果いい決断に結びつかなかったりすることが多いように私は感じます。
 「何を得るか」ではなく「何を手放すか」。差し当たって手放すものをゴミ袋に入れてみる。そこから進めるモノの整理を推奨いたします。
 

2025/01/25
437/1000 魔物が棲んでいる   
 本日は中学生の娘のバレーボール春季大会で応援に行って参りました。このチームはですね、昨年7月の結成以来一度も勝利した事がないというチームでして、チームの目標も1勝するというものを掲げておりました。
 それで本日大会が開催された訳ですが、対戦チームはこれまで練習試合でも一度も勝った事がなく、正直な所我がチームは一回戦敗退であろうと思っていたんです。しかし、途中10点ぐらい点差を広げられたのですが、ひっくり返してデュースに持ち込んで逆転で1セット先取、そして2セット目も同じような展開で大方の予想を裏切って競り勝ったのでした。
 チームにとっては念願の初勝利ということで、本当に嬉しかったです。相手チームにとってはちょっと油断があったのかもしれませんが、これが大会に棲む魔物というのでしょうか、粘り強く点差を縮めて行くと相手チームが焦りだして浮き足立って来るのが分かりました、そして最後は自滅に近い状態になっていったんだと思います。
 ウチの娘に関しては一番大事な局面でサーブが回って来て、あまりのプレッシャーから涙を浮かべておりましたが、みんなから励まされてなんとか頑張りました。
 最後の大会まで5ヶ月、子供たちの成長を見守りたいと思います。
 

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