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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/10/29
348/1000 フィードバックありがたいな〜  
 本日は、地域からイノベーションを起こす事をミッションとした野村総研様プロデュースのプログラム、鶴岡イノベーションプログラムのセッションがありました。今回で第7回だったか既に全行程2/3が終了したのですが、今日のセッションではチャレンジャーのプランを野村総研凄腕コンサルチームがフィードバックして行くというスパークリングセッションで、私がリーダーを務めますプランも良いフィードバックをたくさん頂くことができました。
 自分が本当にやりたい事と、それを事業化して利益を上げ続けて行くこと、この二つの要素をリンクさせることに難しさとビジネスの醍醐味があるのだと思いますが、各チームのプレゼンを聞いていても自分たちのチームのプランを見返しても、やはり数字として表して行く過程で数字に振り回されてくるのがよくわかりました。
 夢と現実これを融合させてゆく訳ですからまあ簡単ではないですよね。でもだからこそ一粒で二度美味しいのもビジネスなのかもしれません。ともかく超一流の方々からフィードバックを頂けるなんていうのは一生で何回あるかというような、貴重な体験。
 このフィードバックからこれまでもやもやしていたことの根幹を知り、卵の殻にヒビが入ってもう少しで割れるんじゃ無いかっていうところまで来ていると感じています。いや〜楽しい!
 

2024/10/27
346/1000 漢字を筆で書くという表現の奥深さ   
 本日は習字のレッスン日でありまして、頑張って書いて参りました。今年の6月から始まったアラフィフの手習い、8級がスタートなのですが5ヶ月が経過し現在は4級。お陰様で上達しているようです。
 この昇級っていう制度があるのがモチベーションにもなっているのですが、もっと美しく書きたいという欲みたいなものがどんどん大きくなる感じがします。それで自分の字の粗っていうのもどんどん見えてくる。級が終わると段に変わって行くのですが、ここまでは数年の年月が掛かるのではないかと思います。
 習字っていうのは、手本の通りに書けばいいだけなのですが、自分の心というか心のクセみたいなものが現れるようにも思います。ちょっとした文字の太さ細さでその印象は大きく変わりますし、一画一画のパーツがそれぞれの良さを引き出して初めて良い字となる。そんな風に思います。その1mmをどう書くかっていうところに醍醐味があるのでしょう。
 それで、描く言葉や文字の意味を考えてその字をどう表現するのかというところも面白い。「青空」と書くのであれば、もちろん曇っているような字ではいけないし、朝なのか昼なのか、トンボが飛んでいるのかジェット機が飛んでいるのか、そんなことを考えて書くのも面白い。
 ということで、漢字を筆で書くという表現の奥深さにハマっております。

2024/10/25
344/1000 やっぱりライブはいいよね   
 本日は中学校の合唱祭があり、観に行って参りました。私の中学生の頃の記憶でも合唱祭の記憶っていうのがそれなりに残っているので、楽しい思い出だったのかもしれません。しかし、現代の中学生の合唱歌には私の知っている曲というのは一曲もなくて大地讃頌ぐらいは絶対歌うだろうと思っていたのに、それもなかったですね残念でした。でも変わらないのが、指揮は男子生徒・ピアノ伴奏は女子生徒という構成です。実は我が娘もピアノ伴奏を行ったのですが、本人よりこっちがソワソワしていましたね。上手くなくていいからミスするなよ〜って本人にはもちろん言いませんが、そんな気持ちで見守っていました。こちらの心配を他所にケロット最後まで弾けたのでホッとしています。
 そんなこんなで生の歌声とか演奏の素晴らしさを久しぶりに感じまして、以前よくライブに行っていたCaravanの数年前にリリースされたライブアルバムを見つけて聴いてました(サブスク)。それでこのアルバムの様子がなんかおかしいのです。それは拍手ばかりで声援が無い。お上品なお客様ばっかりの会だったのかな〜なんて思ってましたが、よく考えたらコロナの時期で多分声援禁止だったのだろうと気が付きました。
 もはやあのコロナの時期の感覚とか記憶とかが薄れてしまっていますが、同じようにライブにもかなり行っていないということに思い至りました。ということで、だぶん5年ぐらい行っていないCaravanのライブ情報でもチェックしてみることにしました。 

2024/10/23
342/1000 鉛筆なめなめは意味不明   
 今朝ラジオを聞いていたら「すれ違い社会人用語」というのがあるとのことで、「鉛筆なめなめ」「全員野球」「手弁当」「一丁目一番町」などがあるそうです。世代間ギャップということですが、「一丁目一番町」などは政治家の方がよく使っているイメージですよね。40代後半の私は「手弁当」なんかは使うこともあります。言葉のみならず、ページをめくる時指を舐めるというものも最近見かけませんがそんなギャップもあるなと。
 仕事に対してのモチベーションについては、「やる気」みたいなモノから「ワクワク」に変わってきているとラジオでは言っておりました。それで、人間の脳というのはルーティーンを好み変化を嫌う(初めてのお店とかメニューとかは苦手で、結局同じお店で同じメニューになってしまうように)。しかしワクワクというのは同じ変化でも脳内に新たな回路を作りモチベーションにつながるのだそう。
 世代とか職場に限らず、地方に住んでいるとつくづく感じるのはワクワクが少ないということ。それで変化を恐れる。そうするとどんどん世界観が萎んでしまう。都会というのはワクワクっていうのが向こうからやってくる、誰かが持ってきてくれる、そんな世界。だから本当に自分が求めているワクワクとは気がついたら違ってしまっているのかもしれない。そういった所に都会の暗黒面があるのかもしれず、しかしそのなんだか分からないワクワクを求めて人は都会に憧れるのかもしれない。
 そこで私はこの地域で、自分がワクワクするというモノをつくるということにしました。それはこの人生でどうしても成し遂げたい。何をつくるかはですね、お楽しみに!

2024/10/21
340/1000 業界のイメージ   
 いよいよ庄内平野でも朝方の気温が1桁代となり、本日は車の温度計が6℃と表示されていました。それで鳥海山・月山という庄内地方の山々では薄ら雪化粧してましたね。いよいよ紅葉も見頃を迎えます。
 それで昨日映画を観ていたのですが、福山雅治さん主演の「沈黙のパレード」という作品です。こちらは東野圭吾さんのベストセラー小説が原作とあって、謎また謎という謎解き物なのですが、ちょっと一言いいたいシーンがありました。
 それは、まず最高に憎たらしい犯人とおぼしき男性が金属リサイクル業に勤めた経験があって、その時の同僚の事務所兼住居に転がり込んでいるという設定になっています。これもちょっと訝ってしまうのですが、「そりゃないだろう!」って思ったのが、事件のきっかっけとなる重要な計画をした人物が、心機一転やり直しているシーンで「ごみ収集」をしていたのです。それも市民が出すゴミの収集いわゆる生活系ゴミの収集をしていました。それで、その方の先輩らしき人から「おい!早くしろ!」などとダミ声で怒鳴られている。
 このような演出は今回の映画に限ったことではなく、ごみ収集は仕方なくやる職業や行くところがなくなってやる職業的なイメージで描かれることがたくさんあるのです。これって酷くない?って思うんです。(これ以上書いても悲しくなるだけなので辞めます。)
 それにしてもこの映画、キャストが凄すぎる。なんでこんなチョイ役にこの人がなんて初めは違和感を覚えるぐらい。けどそこは後半のお楽しみで皆いいポストに収まって行く。
 ということで、我々の業界のイメージは我々で変えて行くしかない。そんな事を感じた映画鑑賞でした。
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