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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/11/24
374/1000 墓参での気づき   
 毎月1回お墓参りに行っているのですが11月は行けておらず、11月も最後の日曜日となってしまいましたので本日慌てて行ってきました。お墓に積もった落ち葉を落とし、お水で流してお線香という10分ぐらいの墓参なのですが、今日はお参りし易かったですね〜それはなぜか。ウチのお墓は山の中にありまして、ちょとした崖みたいなところにあって、目の前は海という中々の絶景なのですが、とにかく蜘蛛の巣と蚊がすごい。だから先月までは蚊の攻撃を交わしながらのお参りで、やはり気が散ってしまいがち。ところが明らかに季節は変わっていまして、蜘蛛も蚊も1匹もいませんでしたから落ち着いて祖父母に近況報告ができたというわけです。
 墓参というのはいろいろな気づきをいただけるのですが、今回は供えた線香の内数本火がつかなくて往生したのですが、その火の付かない数本の線香が人に見えてきて、そうかまだ火をつけれてないスタッフがいるな、その人たちに火をつけなければ!ということに気付かせられました。
 人の気持ちに火をつける。これができれば、大きなレンジで物事を捉えてより遠くまで進んで行ける。「想いを語れ、どうなりたいのか語れ。」そんなことを教えられた今月の墓参でした。
 

2024/11/22
372/1000 カラマーゾフの兄弟に再トライ  
 家に帰ると、「カラマーゾフの兄弟」が机の上に置いてある。「えっ!誰が読むの?」と聞くと妻だという。「誰のチョイス?」と聞くと中学生の息子だという。「やめておいた方がいい。なぜそんなモノを選ぶ」と心の中で叫び。息子に小声で「お父さんも学生の時にチャレンジしたけど諦めた。登場人物の名前とか訳分からんし、長いし…」というと。「お父さんあのカラマーゾフはミステリーカット版で200ページぐらいに纏められている読みやすい本だよ。だからミステリー好きのお母さんに薦めたんだ」とのこと。
 ページを開いてみると、222Pの一冊で完結、字も大きいし、登場人物も分かりやすく表見しなおされている。この本すごい!。というかカラマーゾフにミステリー要素があったなんて知らなかった。きっと途中で挫折した私はミステリーの下までたどり着いていなかったのでしょう。
 これだったら手に取ろうと思った。世の中には面白いことを考える人がいたもんだ。これをまず読んで、通常版読むのもいいかも。ということで、ドストエフスキー著・頭木弘樹編訳「ミステリーカット版 カラマーゾフの兄弟」私も読むつもりです。
 

2024/11/20
370/1000 あいの里 実はハマってます。  
 本日は毎年恒例ボーリング大会の日。これは当社も所属している鶴岡東工業団地連絡連絡協議会主催の会社対抗のボーリング大会で今年で40回以上は続いているという歴史ある大会です。
 コロナ前は100名を超える出場者を有していたのですが、なんやかんやで今年は15チーム60名ほどの参加者でしたね。環境管理センターチームは2チーム8名で参加、今年は初優勝を狙って頑張り中。結果はどうなりますか、楽しみなところです。私はへたっぴいで足を引っ張る恐れがあるため出場はせず、結果を楽しみにして帰宅。
 それで私は、色々と明日の準備中なんですが、茶の間ではNetflix番組「あいの里」という30歳以上が参加する「あいのり」的なカップル成立を目指したリアルドキュメンタリー番組を家族みんなで観てました。
 30歳以上ということで60歳の人もいるし、これまでこういった番組は若者が中心でしたが30歳以上というこの視点なかなか面白く、初めは斜に構えて観ていた私ですが「あの二人どうなった?」とかかなり乗り気で毎週楽しみにしています。
 この番組、やはりこれからの人生における最期のパートナーを見つけにきているという意気込みがしみじみと感じられ、そんな所が若者たちが繰り広げるドラマとはちょっと重みが違う。ということで見どころが多いです。
 テレビはそこそこにして仕事します。

2024/11/18
368/1000  家族の風景   
 本日はグッと寒くなりまして、気温一桁台でございます。寒くなるのを知っていたのか昨日はハエが数匹家の中に入ってきまして、それを我が家の住人達がキャーキャー言いながら退治しておりました。それで床に入って気持ちよく寝ているところを娘から「お父さんカメムシ取って!」と起こされまして退治したのですが、まあ虫もなんとか冬を越そうと必死なのであります。
 そんな虫嫌いの娘なんですがカマキリは好きなようで、かなり大きなカマキリを見つけてきて「お父さんこのカマキリ飼っていい?」などと聞いてきたりします。「自分で世話するんなら飼っていいよ」と決まりきったことを言うと、学校に行くからちょっと無理ということで残念そうに逃しておりました。カマキリが好きな女子っているんですね、驚きです。
 子供っていうのはいつまでも子供ではないというところが、喜びでもありちょっと寂しいところでもあります。もう数年すると家から巣立つ時がくるのですが、実は巣立ってからの年月の方が長い訳で、今のこの時間って本当はとっても貴重なんですよね。
 親離れ・子離れそれが大事。その時までは、この時間を思いっきり楽しむ。つまらぬ諍いとかしているのはもったいないということで、我が家の風景でした。
 
 
 

2024/11/16
366/1000 ツァイガルニック効果   
 本日は、娘の部活動のイベントで朝から夜まで拘束されておりました。こういったことが一つひとつ終わるたび、寂しいようなでも晴々しい気持ちになって行きます。何かを手放したり、完了させて行くことに大きな喜びを感じることが多いのですが、私だけでしょうか。
 心理学には「ツァイガルニック効果」という現象があり「未完了の課題や中断された作業は、完了・完結した場合よりも記憶に残りやすい」というモノなのだそうです。これはモノから空間を占領されてしまった部屋のように、散らかった心の中が活動を抑制させたり制限させたりしてしまうことを意味します。
 だから何かを手放したり、完了させるということは新しい何かを掴む準備ができたことを意味し、だから嬉しいと感じることも変なことではないのかもしれません。それで心の中の状態が部屋に投影されたり、部屋の状況が心に投影されたりということはよくあることで、心の状態という見えないモノもその部屋の状態で計ることができるとも思うのです。
 さあ今年もあと1ヶ月半、お部屋も心もしっかりと後始末をつけて、いい年を迎えようじゃないですか。
 
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