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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/11/04
354/1000 優勝の味を知ってしまったアラフィフ   
 本日は三送会がありました。この「サンソウカイ」という言葉、なんのことやらさっぱり分からず「三年生を送る会」の略だと知った時には拍子抜けしました。実はこれ全国的に使われている学校用語なんだそうですが、これ略す必要無くない?とツッコミを入れたくなります。
 それで息子の部活動の三送会があったのですが、通常運動部だと三年生と下級生の対抗戦とかの後にセレモニーという建付になっておりまして、私は特に運動をするつもりなどなく、人が足りなかったら出るかなぐらいで余裕をかましておりました。
 それで種目はテニスなんですがダブルスなんですね。そしたらコーチとペアのセンセーが都合で出られず、なんと私がコーチとペアを組むことになってしまったのです。
 子供の試合こそ観てはいましたが、プレーヤーになるとは想定しておりませんで慌ててラケットを握った訳です。しかし予選リーグ、コーチの活躍で全勝一位通過、それで決勝トーナメントも1回勝ち2回勝ち3回勝ち4回勝と全て勝ち続けなんと優勝してしまったのです。私たち以外は中学生ということだったのですが、大人げなくも本気のガチ勝負を挑み優勝。これは最高に気分が良かったです。
 普段勝ち負けなどそれほどこだわるようなことは無いように思っていましたが、一回勝ちの味を覚えてしまうとどうしても勝ちたくなる。気がついたら汗だくでボールを追いかけてました。
 振り返ってみますと、私の生涯においてスポーツで優勝という経験などこれまで一度もしたことがなかったので、超ローカルな大会ではありましたが、頂点を極めることができ(しかも決勝は息子ペアとの対戦でした)最高の三送会となりました。

2024/11/02
 本日は中学生の娘のバレーボールの大会で応援に行って来ました。今年の秋から新チームとなり公式戦まだゼロ勝ということで、彼女たちの目標はとにかく1勝をもぎとること。しかし今回も1勝の壁は厚く阻まれてしまいました。しかし先月大差で敗れたチームから1セットを奪い更に最後はごくごく僅差で勝ちを逃し、とっても悔しくはあったのですがハラハラドキドキの最高に楽しい時間を過ごすことができました。
 子供達の成長の速さには驚かせられますが、来月も大会があるのでその時には1勝してくれるのではないかと思っています。
 今や部員が少なく学校単位のチームが作れないので合同チームで出場するチームがあったり、学校の枠組みを取っ払ったクラブチームが参加したりと部活動を取り巻く環境は大きく変化していますがこの熱くなれる時間、絶やして欲しくはないと思っています。


2024/10/31
350/1000 霜焼けシーズン到来   
 10月は現場作業が多かったものであっと言う間に過ぎ去った感がありますが、本日最終日ということで令和6年もあと2ヶ月ということになりました。
 今年は改善改善改善の目白押しで色々変化があった年でもあるのですが、結果として出てくるスピードは遅くしかし10年後振り返ってみれば大きな一歩を踏み出した一年だったとなるだろうと想像しています。
 それはそうと、こちら山形では昨日辺りから気温がグッと下がりまして、持病の霜焼けの初期症状が感じられました。思えば中学生ぐらいから30年以上霜焼けには悩まされておりまして、真冬時にはもう歩くのもやっとという状態になります。
 そこで、いつの頃からかつま先用のカイロを貼ることにしたのですが、これが大正解で霜焼けの症状がかなり緩和されたのです。ということで本日はカイロを貼って出社しております。
 こういうのが売られているということは、世の中には私のように辛い思いをされている方が多いのでしょう。ただこの空きや整理などの見積もりに伺う仕事がら、その床が冷たいのなんのって。人が住まなくなった冬の空き家の床っていうのは足が凍えますね。ですから空家をお持ちの方水道の閉栓は11月中には必ず実施してくださいね。
 
 

2024/10/29
348/1000 フィードバックありがたいな〜  
 本日は、地域からイノベーションを起こす事をミッションとした野村総研様プロデュースのプログラム、鶴岡イノベーションプログラムのセッションがありました。今回で第7回だったか既に全行程2/3が終了したのですが、今日のセッションではチャレンジャーのプランを野村総研凄腕コンサルチームがフィードバックして行くというスパークリングセッションで、私がリーダーを務めますプランも良いフィードバックをたくさん頂くことができました。
 自分が本当にやりたい事と、それを事業化して利益を上げ続けて行くこと、この二つの要素をリンクさせることに難しさとビジネスの醍醐味があるのだと思いますが、各チームのプレゼンを聞いていても自分たちのチームのプランを見返しても、やはり数字として表して行く過程で数字に振り回されてくるのがよくわかりました。
 夢と現実これを融合させてゆく訳ですからまあ簡単ではないですよね。でもだからこそ一粒で二度美味しいのもビジネスなのかもしれません。ともかく超一流の方々からフィードバックを頂けるなんていうのは一生で何回あるかというような、貴重な体験。
 このフィードバックからこれまでもやもやしていたことの根幹を知り、卵の殻にヒビが入ってもう少しで割れるんじゃ無いかっていうところまで来ていると感じています。いや〜楽しい!
 

2024/10/27
346/1000 漢字を筆で書くという表現の奥深さ   
 本日は習字のレッスン日でありまして、頑張って書いて参りました。今年の6月から始まったアラフィフの手習い、8級がスタートなのですが5ヶ月が経過し現在は4級。お陰様で上達しているようです。
 この昇級っていう制度があるのがモチベーションにもなっているのですが、もっと美しく書きたいという欲みたいなものがどんどん大きくなる感じがします。それで自分の字の粗っていうのもどんどん見えてくる。級が終わると段に変わって行くのですが、ここまでは数年の年月が掛かるのではないかと思います。
 習字っていうのは、手本の通りに書けばいいだけなのですが、自分の心というか心のクセみたいなものが現れるようにも思います。ちょっとした文字の太さ細さでその印象は大きく変わりますし、一画一画のパーツがそれぞれの良さを引き出して初めて良い字となる。そんな風に思います。その1mmをどう書くかっていうところに醍醐味があるのでしょう。
 それで、描く言葉や文字の意味を考えてその字をどう表現するのかというところも面白い。「青空」と書くのであれば、もちろん曇っているような字ではいけないし、朝なのか昼なのか、トンボが飛んでいるのかジェット機が飛んでいるのか、そんなことを考えて書くのも面白い。
 ということで、漢字を筆で書くという表現の奥深さにハマっております。
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