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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/07/21
121/1000 評価されるとやっぱり嬉しい   
 6月から習字を習い始めて第一回目の添削がありました。スタートは8級からということなのですが、わたくし小林なんと7級で返って参りまして、飛び級という中々珍しい評価をいただくことができました。
 級とか特に気にしないと思っていたのですが、やっぱり評価されると嬉しいですね。次は6級目指そうってなりますから。
 会社でもスタッフをどう評価するのかっていうのが簡単ではないのですが、話ではAIによって評価を決めているなんて企業もあって、その会社ではスタッフの満足度が下がったなんても聞きますし、人の評価は習字のようにはシンプルにはいかないようです。
 能力・頑張りが評価につながって、よしもっと上目指そうってなれる環境、これを作るのが経営者の役割だと思います。コンサルタントに頼ろうかなとあれこれ動いたりその手の本を読み漁った時期もありましたが、ここはシンプルにスタッフとしっかり向き会うことによって、自社のスタイルを作り上げていこうと思ってます。
 ともかく本日は習字の練習日、あの何にも考えないで半紙に向かう瞬間を思いっきり楽しんで来ます。
 
 

2024/07/19
119/1000 カブトムシロマン   
 毎年どういう訳かカブトムシを持ってきてくれるお客様がいて、今年もどっさりとカブトムシやらクワガタやらを持ってきて頂きました。A4サイズぐらいのお菓子の箱を開けると、20匹から30匹ぐらいのカブトムシ達。小さい男の子がいるスタッフは誰かな〜とか、これ残ったらどうしようと気を揉んでいたのですが、スタッフ間のグループLINEでアナウンスをしておいた所、事務所に戻ってきた男性スタッフたちで取り合いで、腕に乗せたりして遊ぶものやらで盛り上がっており、1匹たりとも残らなかったですね(密かに、俺も飼おうかな〜なんて思ってたんですが)。
 実は私田舎に住んでいながらカブトムシを採りに行ったことがないんですね。それでウチの子達もありません。私がインドア派なので、子供達にアウトドアの楽しみ教えられなかった〜なんて少し後悔しています。
 夜が明るくなった現代、カブトムシ含め夜行性の虫達には大きな影響があるようで、私たち人間にもその影響が忍び寄っている。虫を飼うというのもそんなことを感じる一歩でいい体験なのかもしれませんね。
 今年の夏はカブトムシ採りに行こうかな。
 

2024/07/17
117/1000 宝物を眠らせてないかい   
 先輩から、日本は失敗をとっても嫌う国、失敗した者を笑う国、それを許さない国だって教えてもらいました。それで、失敗とは「敗れるを失くす」と書き、失敗しなければ失敗を無くすことはできないとも教えて頂きました。
 私もとにかく失敗できないタチの人間で、だから若い頃は結構引きこもってました。引きこもっていると失敗しなくて済みますから。まあ今でもそれが無くなったわけではなくて、たっくさんそういうところがあるのですが、大人になって、やはり一歩踏み出すという勇気が人生を開くことも経験から分かってきた事でもあります。
 これは、父の後を継いで経営者になったからでしょう。これがなかったら引きこもりの人生、宝の持ち腐れ人生になったいたなって思うのです。意外と自分の持っている宝物には気がつかないもので、「イヤイヤ、自分の足で歩けるよ」とか「結構イケメンだったかも」とか「背も高かった」など、そんな普通に持っていた宝物ってたっくさんあって、それに気づかずに出し惜しみ、宝の持ち腐れさせちゃう。
 自分という宝物を生かすにはやっぱり失敗というかトライ&エラーが必要。日本ではトライ&エラーには思い切ってやろうというニュアンスがありますが、外国では普段使いだそうで、歯磨きみたいに日常の中にあるそうです。
 色々やってみて試してみて、批判されることもあるけど、一番大切なことは何か。これを見失わなければそれでいい、自分を信じて自分の舵は自分で握る。必死こいてやっていることがいつの間にか普通、楽勝に変わっている。
 だからやっぱり自分の信じた一歩、勇気を持って歩もうって思うんです。

2024/07/15
115/1000 中村仲蔵が至る所で求められる今  
 中村仲蔵という講談の演目(落語もあり)、私の大好きな講談師 6代目神田伯山氏の名演でも有名な実話を元にした演目です。それで、これまでこの中村仲蔵を実は聴いたことがなくて、YouTubeで観てみました。
 内容としては、江戸時代の役者(歌舞伎)は世襲制で、最上位に君臨する「名題」というランクに叩き上げの役者はなることはできないという時代。中村仲蔵という才能豊かではあるが血のない役者が成り上がりるも、多くの僻みやっかみを受け、どうでも良い冴えない役を言い渡されるも、その才覚と執念でそれを大成功に導くというサクセスストーリーです。
 中村はまず、与えられたその冴えない役の設定にリアリティーが無いという疑問を持ち、これまで定説だった野暮な山賊スタイルというのを見直し、苦心の末、当時の観客を唸らせるリアルな世界観を与えました。その上で例えば血糊を使うなど、リアルさを追求する工夫で観客を魅了したのです。
 しかし、血糊など(世界で初めて使用したと言われている)その当時の度肝を抜く演出だったため、客席が静まり返り仲蔵は客からNGを突きつけられたと錯覚します。それでも自分を信じて己の設定・演出を貫き通す芝居にかける姿・情熱・葛藤などが描かれ、なんとも感動的なストーリーなのでした。
 YouTubeで観れますのでみてほしいのですが、これまでの常識に対する疑問とそれを見事な形で作り替え表現し、工夫で持って昇華させる。それは観客の求めるものであり、それを信じで貫き通した姿。これっていうのは紛れもなく経営者に求められているものでもあるなと、感じました。
 世の中は今まさに変わりどき。これまでにどれだけ疑問を持てるのか。どの業界・団体・商品にも中村仲蔵の出現というのが望まれているように感じます。そしてゴミ業界の中村仲蔵、私はこれにならなくちゃ〜いけない。

2024/07/13
113/1000 庄内には人を30kg太らせる食がある。  
 昨日は地元湯野浜温泉海水浴場の海開きで、ゴミ収集業者としてその式典に参加して参りました。その中で、観光業の方とお話する機会があったのですが、「いや〜庄内の食べ物は美味しい」とそんな話を伺いました。
 仕事柄全国各地を転勤してきたというその男性は、ここ庄内は海の物も山の物も、フルーツも一種類だけでなく色んな名産があって、どれも本当に美味しいとおっしゃっていました。中には庄内に越してきて食べ物が美味しいものだから30kg太ってしまい一時100kg以上になってしまって困ったなんて話をされる方もおり、他の地域から来た人にとっては驚きレベルの庄内の食、日本で唯一ユネスコの食文化都市として登録されているというのは、伊達では無いようです。
 私の推しは、口細ガレイの一夜干しを大根おろしとレモンで頂くやつ、これが最高ですね(ただ7月8月は禁漁)。あとはガサエビの唐揚げでしょうかこれもレモンで頂きたい。ガサエビとは正式名称クロザコエビというらしいのですが、漁獲量が少なくて市場には並ばないそうです。そいえば妻の実家のお母さんが網に引っかかったやつを持ってくれるから食べられるのかもしれないんですが、これも最高ですね。
 とにかく庄内に来て食べ物を味わうべし。ということです。
 
 
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