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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/06/13
83/1000 探し物が頻発するようでしたら、モノの整理で鳥の目に視点を変えてあげよう。  
 最近いろんな事抱え込んでるな〜って感じてました。これでもか〜ってぐらいいろんな事を背負わされてます(ありがたい事です)。こんなの屁でもねーぜーと言いたいところですが、現実的には出てきております歪みが。だからちょっと気をつけないとと思っているのですが。そんな時にはシグナルっていうかお知らせがあって、決まって探しモノが頻発するんです。
 今、ちょっと過負荷な頼まれごとというのがあって、その書類をよく行方不明にしちゃいます。だから昨日、個人で管理している書類を全部引っ張り出して整理しました。整理とは不必要なモノを取り除くこと。不要な物=ノイズというイメージなんですが、このノイズをどんどん取り払って行くと思考もクリアになるし、やるべき事もクリアになる。だから何となく不安という感覚から解放されます。
 鳥の目(俯瞰)・虫の目(注意深く見る視点)・魚の目(時流を読む目)なんて言いますが。整理を行うと視点は鳥の目に変わって行きます。自分をちょっと引いて客観視出来るようになるんですね。探し物に陥っている時というのは良くも悪くも虫の目になりがちですから。
 という事で、探し物が多いとき、抱えすぎていないかチェックして視点を鳥の目に変えてあげる。これがいいのではないでしょうか。
 
 
 

2024/06/11
81/1000 人生明るさが肝要  
 中学生の息子と娘それぞれ運動部に所属しているのですが、いよいよ3年生にとっては最後の大会、地区総体が今度の土日に開催されます。そんな事もあって、わたくし父母の会会長を仰せつかる身としましては、意外とピリピリしています。
 子供の部活ごときで右往左往する訳ないだろうと先週ぐらいまではたかをくくっていたのですが、いやはや一年生から本気で応援して参りましたので、その思い入れは凄まじいものがあります。
 それで先週、大会前の最後の試合があったのですが、全敗という結果でした。暗雲立ち込める雰囲気、元気のない子供達。かける言葉も無く、いや〜参ったな〜という訳です。
 それで、松岡修造氏と氏の師匠である行徳哲男さんの対談記事を読んだのですが、そこには真剣と深刻を混同するなと書いてありました。行徳氏は悲劇の主人公みたいに悲壮感が漂ってるのが真剣ではない、真剣に命懸けで修行した僧の身のこなしには軽さがある。と言い、「軽さ」に「あ」を付けると「明るさ」。明るい人間が一番真剣であると話しています。
 実際、形勢不利となった修造氏の試合を観覧していた行徳氏の満面の笑顔によって、その形勢を脱し勝利することができたと修造氏も語り、この明るさの力について示していました。
 もう子供達に言うことは何もなく、父母の皆さんへこの話を示して「明るく送り出してやろう!」と声をかけたところです。さあ、大会までの数日、筋書き無しの超リアルストーリーにどんな結末が訪れるのか、あ〜楽しみ〜!。
 
 
 

2024/06/09
79/1000 2024年とはどんな年なのか  
 6月ということで2024年上半期も終えようとしています。それで2024年というのは、これまでの常識を覆して行く年であると気学の先生が仰っておりました。それは滑り台を逆に駆け登るような、崖をよじ登るロッククライミングのようなそんなそんなイメージの年なんだそうです。
 およそ半年が過ぎて皆さんの実感はいかがでしょうか。私は「その通りー!」と叫びたくなるほど実感しています。主に事業において滑り台を逆から駆け登るようなこれまでの通説・常識を覆すチャレンジをこの2024年続けております。
 ゴールにはまだまだ届かないのですが、このチャレンジがこれから10年先の会社の未来像を作るだろうと確信しています。だから気学が面白くって。
 というかその自覚なしに、または知っていて知らぬふりをしてしまって滑り台を下って行ったとしたら、どうなってしまうのだろうとゾッとします。
 つまり次のフェーズに行く為にはその滑り台なり、崖なりに気が付く必要があるのですが、その為に有効なのが整理だと感じています。整理とは不必要なモノを取り除く事。しかし不必要なモノを見つけるのは難しい。まして通説・常識がへばり付いている所から不必要を見つけるのは自己否定までして総棚卸しをする必要がありますから、簡単ではない。しかし、2024年という年からはそれを求められているのだと私はそう信じています。
 だから、まずは自分の近場にへばりついているモノ、財布の中でも机の引き出しの中でもひっくり返して全部出して見直してみるのがいい。きっと次のフェーズに行くための小さなかけらのようなものがきっと見つかるでしょう。そんなことを思います。 

2024/06/07
77/1000 モノとのいい関係を結ぶ  
 モノを手に入れるという行為は簡単ではなくて、手に入れるとそのモノに対しての責任っていうのが生まれてくる。だからモノを手に入れる時はとっても注意を払います。責任って何かというと、そのモノを活かすっていう責任です。着こなせない服とか、読んでない本とか、歩きにくくて履いていない靴とかあるとモノに申し訳ないし自分を責めてしまう。だからそんなモノがあったら、自分を責める前に手放すことをまず考えた方がいい。
 そんなこともあっていつしか、自分の買ったモノの日にちを書くようになっています。たまに見返してこれは活かせているのかなって確認するために。
 そうすると「あーこんなのあったんだ〜」っていうもったいない現象は回避できるようです。それで今回小遣いレベルではちょっと大きな買い物をしました。カメラのレンズです。このレンズ、カメラよりずっと高かったのですが、必要に迫られたんです。
 末の娘がバレーボールをしていて、この度私は父母の会の会長になりました。だから、試合や練習の風景を写真に収めたくっていたんです。けど体育館に行くと写真を撮っている父母の姿は皆無。ルールで写真NGなのかなと聞くとそうではないと言います。
 不思議に思って今あるカメラ・レンズで撮ってみると、いい写真が撮れない。のペーっとしている。そう、カーテンの引かれた体育館でフラッシュNGという環境だと、かなりのスペックのレンズでないと立体感のある写真は撮れないのでした。
 そんなこともあってか写真を撮る人の姿はないのかもしれないと感じたのですが、しかし一生に一度のこの瞬間を収めずにはいられないということで、色々調べて中古のレンズをメルカリで探しました。中古って大丈夫かなーという心配はありましたが届いてみて、これはズゴイ。とてもイイ。立体感がとんでもない。ということで、バレーの試合に早く持って行きたいなーと心待ちにしています。
 モノとのいい関係、楽しみがまた増えました。

2024/06/05
75/1000 地元のスーパースターが誌面に登場  
 人間学を学ぶ月刊誌 致知、昨日届いた今月号を開いてびっくりでした。なんと地元鶴岡を代表する料理人、アル・ケッチァーノ オーナーシェフ奥田政行氏と氏の東京時代の師匠で葆里澶(ホリタン)シェフ後藤光雄氏の対談が目に飛び込んできたからです。
 今月の誌のテーマが師資相承(師から弟子へと道を次代に伝えて行くこと)ということで、二人の対談が企画されたのだと思います。奥田シェフと言えば、こちら鶴岡を日本で唯一のユネスコ食文化創造都市の認定の導いた立役者であり、それは地域を代表する人であることは間違いないのですが、致知の誌面を飾るというのはとんでもないことだなと感動しました。
 アル・ケッチャーノはイタリアンのお店なのですが、私は2000年のオープン当初に伺ったことがあります。伺ったのは恥ずかしながらその一度きりなのですが同店で食べた前菜のサラダ、この美味しいのなんのっていう感動はいまだに覚えています。
 奥田シェフは器にも味があるからとか言って皿を舐めたりしているとか聞いたことがありますが、本当に魔術師レベルの料理人ではないかと感じています。知らなかったのですが氏のお店は全国に直営店が9店、プロデュースしたお店が13店舗あるそうです。ここまで聞くと単なるサスセスストーリーという感じもしますが、氏には父親の残した1億円を越える借金がありその中で、地元鶴岡を食で元気にしたいという並々ならぬ情熱があったのです。
 この氏の借金を向き合う姿勢や天命を追う姿勢、これが人間としてのあり方を問う致知にぴったりのストーリーだったなと感じました。知らなかった地元の偉人の人となり、致知は定期購読にて購入可能です。詳しくはこちらhttps://www.chichi.co.jp/info/ 
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