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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/05/24
63/1000 つまりゴミ屋を極める!ってこと  
 久々の新幹線で号泣していたおじさんそれが私。なぜかというと、昨日から東京ビックサイトで開催のNEW環境展に来ていまして、道中最近手にとっていなかった【人間学を学ぶ月刊誌 致知】を読んでいたから。5月号最高でしたねー。アメリカ国立衛生研究所主任研究員小林久隆氏の絶対諦めない天命を貫く姿勢とか、料理人道場六三郎氏の「料理は想いやり」という言葉とか、岩手の南部美人五代目蔵本 久慈浩介氏の仕事・地元にかける情熱と、どのインタビューもすばらしかった〜。
 今回は倦まず弛まず(うまずたゆまず)がテーマだったのですが、俺も頑張るぞ!清掃業をごみ屋を極めるぞ!っていう力がみなぎってきて、気が付くと泣いてた〜。ということで、帰りは6月号を読みます。
 今回のNEW環境展、見所は私の中では脱酸素やサーキュラーエコノミーとあたりをつけております。それでセミナーなんかも覗いていますが、やはりすごい人っているもんで、目指したくなる人発見しました。本当に良いヒントをいただいてこれはまたワクワクしています。
 ということで清掃業・ごみ屋を極めるしかない!のです。

2024/05/22
61/1000 現代の貝塚では  
 昨日は不法投棄箇所の原状回復作業を実施しておりました。こちらの現場今年で3年目でございます。これまで5トン近く回収してきましたが未だ全量回収には至らないほどの数量が眠っております。この調子だとあと10年20年はかかるのでは〜と感じます。
 こういった不法投棄というのは、私の考えるに昔のゴミ捨て場です。昔は(50年ほど前)ゴミを出す・処理するという感覚がとっても希薄でしたなぜなら、自然に返るモノばかりだったから。それが30年ほど前からゴミ処理についてはとても厳しい目が向けられるようになった(飲酒運転なんかもだいぶ価値観が変わりましたが、それと似ている気がします)。
 おじいちゃん・おばあちゃん達に話を伺うと、ゴミを出したことがないって言うんですよね。それでみんな家で燃やしたり、川とか海に捨ててたって言うんです。それが当たり前だった。
 しかし時代は変わりその瀬戸際1990年代、現在発見される不法投棄の多くはこの90年代に不特定多数の人が捨て場という認識でなんの気無しに、みんなやっているからという理由で捨てていたところが、道路工事などで発見されている、現代の貝塚のようなものです(私個人の解釈です)。
 ただ貝塚と違って、自転車とか農機具・農業資材・ブラウン管テレビから冷蔵庫等、ちょっと目に余るゴミなんですよね。昨日もそんな90年代の負の遺産を掘り返す作業が続けられました。
 それで泥の中から一台の冷蔵庫が出てきました。400Lぐらいでしょうかまだ3ドアで製氷機とかついていないタイプです。ドアを開けるとびっしりと泥が入ってまして、外観の金属はほとんど朽ちてプラスチックとスポンジの部分そしてコンプレッサーが残ってました。それでもこれ現代ではリサイクルできるんです。
 山の中でひっそりと30年間眠っていた冷蔵庫、丘にあげられて、綺麗に水洗いされてリサイクル。冷蔵庫にちょっと声をかけてみました「諦めなくてよかったね」って。
 僕らの発掘作業は尚も続きます。

2024/05/20
59/1000 キラッキラセルフチェック実践中  
 目に見えないモノっていうのが一番大切だって言われます。空気とか心とか信頼とか信用とか愛とか発している言葉もそうでしょうか。自分も含めて、やはり言葉のコントロールって難しい。ちょっとどこかに顔を出してくるだけで、マイナス言葉のシャワーをいっぱい浴びせられる。みんな怒ってるんだ。
 けれど昔から言われているのは、その言葉を一番聴いているのは自分自身であるということ。脳は他者と自分の区別が付かない、だから誰かに対しての悪態も自分への悪態であると認識してしまう。
 誰かへの怒りも、蔑みも全て自分自身であると認識し、それで自分で自分の足を引っ張りまくっているのが人間なのかもしれない。それに特効薬はあるのか。私はあると思ってます。それは何かキラッキラです。ちっちゃい子ってキラッキラしてますよね。それで大人が吐いているようなマイナスな言葉とかやっぱり出てこない。
 だから自分がキラッキラしているか、チェックするといいと思うんです。家ではどうか、会社ではとうか、取引先のところではどうか、友達といるときはどうか。いつも変わらずキラッキラするのってシーン別で考えると出来なていないし難しいってことに気付かされます。
 キラッキラしていない時、もしかしたらマイナスな言葉が自分を襲っているのかもしれない。だからキラッキラを意識する。キラッキラしているちっちゃい子にマイナス言葉は誰も掛けませんからね。マイナス言葉が逃げて行っちゃう。ということでキラッキラセルフチェックを実践中です。

2024/05/18
57/1000 男振りを上げる  
 いよいよ来週、小林秀樹一世一代の大勝負「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」での登壇の日が迫ってまりました。ということで、本日は顔のエステと美容院へ行き、男振り上げて参ります。一人っ子だった私は同居の祖母からめっぽう可愛がられたのですが、何かにつけて「男振りいいの〜」と褒められて育ちました。久々にその男振りという言葉を口にして、もう亡くなって10年程になりますが祖母の事を懐かしく思い出したりしてました。
 整理収納アドバイザーフォーラムin東北というのは、お片付けのプロ資格である整理収納アドバイザーの同窓会のような場なのですが(私の解釈です)、ここ数年はコロナの関係でオンライン上で開催されておりました。それで今回はオンラインとリアルのハイブリット形式での開催ということで、オンラインでしたら画像処理でなんとか乗り越えられるのかもしれませんが、リアルとなると隠せませんからしっかりと男振りを上げて行く必要がある訳です。
 オーダーしていたステージ用のスーツも届き、先日スタッフさん達との最終打ち合わせも終わりました。今週末は仕上げの練習をして来週を迎えます。参加くださる方、どうぞご期待ください!
 
 

2024/05/16
55/1000 会社の未来を本気で考えているなら取り出し30秒のバーチカル  
 当社は3月決算なので、毎年この時期に年度の書類を入れ替えております。意外と気の重い作業で後回しにされがちだと思うのですが、当社ではそれが思いの外サクサクできるんです。それはなぜか、数年前から、オフィスファイリング界のジャンヌダルクこと(株)オフィスミカサ代表 長野ゆか氏より情報を資源とすることを目的としたバーチカルファイリングを使用する本格的なオフィスファイリングを導入したからです。
 なんのこっちゃという人も多いかもしれませんが、目指すのは全社員が30秒以内に全ての書類を取り出せるレベルであり、全ての書類の目録化そして個人所有の書類ゼロなんです。これをやると、作業効率の向上は言うまでもなく、仕事を組織的に管理できるようになるので、引き継ぎがとてもスムーズ。
 まだ完全な状態には無いのですが、今年も我らが目指す見学者の絶えないオフィスを目指して事務職員が中心となり勉強会や改善活動を続けております。
 私の目に浮かんでいるのは、見学者に対して事務職員さんたちがキラッキラにオフィスファイリングの素晴らしさを語っているシーン。そこを目指して頑張って参ります。
 オフィスファイリングに興味があるという方は、オフィスミカサのHPこちらをご覧ください。https://office-mikasa.com 
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