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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/07/07
107/1000 見る人が見たらわかる   
 昨日イベントがありまして、総監督として切り盛りさせて頂きました。それで、意外と知らないことってあるもので日本の国旗「日の丸」ですね。これを掲げる必要があったのですが、なんの気なく掲げた国旗でしたが、「国旗が裏表になっているよ」っていうご指摘を頂きました。
 日の丸は上下左右全くの対象になっており、これは世界的にも珍しくて、例えばバングラディッシュのあの緑に赤○の国旗も若干左にオフセットしていたりします。
 裏表というのはあってはならないことですし、これは見る人が見ると分かるとのことで修正したのですが、この確認方法は旗の縫い目を見るのだそうで、盲点でした。
 それと同時に、見る人が見ると分かるというのはなかなかいいなと思いまして、6月から習字なんてのを習っていますが、その途端からこれはいい字だね〜なんて、ちょっと違いが分かってきたりするから面白い。
 ただ、芸能人格付けなんちゃらというTV番組でも分かるように、200万円のワインも5,000円のワインもその違いはそんなに分からなかったりする。
 違いが分かる知識と感性と経験をまだ40年以上は生きれると思いますので、これから磨いていって「見る人が見たら分かる」そんな人生もいいな〜なんて感じてます。 
 
 

2024/07/05
105/1000 アレいつのまにか、たんこぶが取れてる!   
 私たち整理収納アドバイザーはモノと人の関係をいい形にするのがお仕事です。それで、大きく分けると世界にはモノ人関係と人間関係の二つがあるよねっていう考え方をしています。
 この関係に共通して言えるのは、対等であるっていうことだと私は考えています。それでモノでも人でもうまく行っていない関係っていうのは対等性を欠いている時だなって思うんです。人間関係で言ったら、必死にマウント取ろうとお互いがしてしまっているなんて時は本当にうまく行かない。「なんか腹たつ〜」とか「なんで分かってくれないんだろう」とかそんなことを互いに感じているように思うんですね。
 こんな時に、人は対等なんだって思うと、思えるとすごくうまく行く可能性が出てくる。これまで目の上のたんこぶみたいに感じていたたんこぶがポロって取れるみたいに。
 モノ人関係でも人間関係でもまず第一にそのモノ・その人とこれからどうなりたいのかっていうことを考える。しっかり向き合うってことをする。その上で、取捨選択をして行くのですが、そこには大前提として対等であるということの心の納得が必要だって思ってます。
 モノのお片付けも人間関係においての心の整理も、大前提は「対等」そう思えるととっても楽なんだな〜。
 

2024/07/03
103/1000 手放すのと同じぐらい買うのもしっかりと迷うと良いね。  
 「モノをいかに増やさないか」というのが整理収納アドバイザーとしての私のポリシーなんです。だからといって流用・汎用性を意識し過ぎると、どっちつかずになってしまう。
 お片付けの世界では、グルーピングといって使用するシーンで使うものをまとめて収納するというテクニックを使います。例えば工具箱とか筆箱なんていうのが分かりやすい例で、何かを修理するときとか勉強をする時にそれを持っていけばことが足りる。そんなグループを作っておくと使いやすいよということです。グルーピングとはつまりは〇〇専用を作ること。しかしデメリットとしてアイテム数が増えるというのがあります。
 アイテム数が増えるというのは、それを管理する手間とか時間・お金がかかるということですから、何を重視するのかその狙いを意識しないといけない。
 それで私は最近「バレーボールシューズを買うか」ということについて散々迷ってました。それは娘の部活の応援に行く際に使用する。という必要性があるのですが、まあ、バレーボールシューズでなくてもスリッパでも良いわけで、それで買うべきか、何かを流用すべきかで迷ってました。
 事実①使ったとて1年である。事実②カジュアルで普段履くのは難しい。事実③1万円以下で買える。事実④コートで履くにふさわしい靴は持っていない。事実⑤娘と一緒にバレーしたら楽しそう。
 ということで上記事実を挙げ結果、もちろんバレーボールシューズを購入しました。モノは増えるけど、この一年を大切にしたい!っていう親父心を最優先した決断です。
 手放すのと同じぐらい買うのも迷うのがいいね。

2024/07/01
101/1000 シャツをお洗えば  
 本日から7月、昨夜は爆弾低気圧的な荒れ模様になってましたが、現在は少し風も落ち着いてきました(会社どうなってるかなー)。それで昨日は上半期も終わりという事で、自分のお部屋のお片付けを実施しました。この上半期に靴とか服も増えていますし、収納場所の変更などやって、気持ちがいいですねー。
 10アイテムは手放して内5アイテムはリユースショップに持って行きました。リユースショップでは買取金額28,000円ですなんて言われて、そんなになる?と明細をよく見ると多分間違っていて、一瞬悪魔のささやきが脳裏をかすめましたが「気持ちわる〜」という事でこれ間違ってるんじゃないですかと店員さんに申し出ると、まあ結局は8,000円の買取金額という事で、気持ちもスッキリでした。
 それで、下着とか靴下などの消耗品は半年毎に買い替えているのですが、今回肌着に関しては当社の特殊清掃でも使用している剥離洗剤で一度洗ってみました。肌着は、自分の皮脂が繊維にひっついて普通の洗濯では落ちないんですね。すると、袖を通した時に微かな臭いがあるんです。これが嫌で買い替えていたのですが、今回は手間をかけて洗ってみました。
 結果、皮脂が剥離されたのかその臭いは消えています。やはり新しいモノを買う安心、ストックしておく安心ってあるのですが、今あるモノのどうやって活かしまくるのかという視点も大切にしたいですね。エコですし。
 
 

2024/06/29
99/1000 道具には名前をつける  
 今月までで、中学生息子の部活(ソフトテニス)父母の会会長のお役目を終えました。それで7月から中学生娘の部活(バレーボール)父母の会会長を勤めます。それで、改革というと大袈裟なんですが、整理収納アドバイザーの視点でちょっと手直しをしています。
 整理収納アドバイザーですからやっぱり気になるのは備品の管理なんですよね。調べるとボールバッグが3つ、ボールカゴ、ランドリーバッグ、救急バッグ、運搬用キャリアーの7つのアイテムを特に管理する必要があるようです。しかし、名前とモノが一致しない(ランドリーバッグをみんなドラえもんと呼んでいるとか)とかもちろん道具にラベリングなんてのもされていないので、まずそれからと思って昨日学校に連絡して部室を見せていただいてちょっとラベリングしてきました。
 不思議そうな顔をしてなにかしているおじさんを見つめる生徒たち、「名前つけてるんだよ〜」なんて言いながらやってましたが、生徒たちの運動着にもこの令和の御世にフルネームで刺繍が入っているんですよね(難しくて読めないけど)。それはやっぱり先生がその子の名前を呼ぶためだろうと思うし、全員がそのモノを同じ名前で呼ぶ・認識するって大切だと思ってます。
 こちらのチーム、現在は弱小ということで現在の目標は「一勝する!」なんだそうです。よっしゃ目標が明確なら、俺がっちり応援するよ〜!と張り切っております。
 ということで、「次はルールの共有!」と次の段取りに入ってます。
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