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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/04/24
33/1000 おもいっきり元気になれるビーチクリーンに参加しませんか?  
 この前の日曜日、地域の清掃活動に久々に参加して来ました。自宅が海に近いので今風にいうとビーチクリーン、地元的に言えば浜清掃です。参加者は20名ほどでしたが、砂浜に打ち上げられた主にプラスチックゴミを相当量回収できました。
 この海洋ごみ年々酷くなる一方で減る兆しがないのですが、こうやって地域の住民や全国各地からボランティアがやってきて清掃活動を続けています。もはや砂浜をキレイに保つことは不可能とさえ感じてしまうのですが、それでも潮風を浴びながら地域の方達とおしゃべりしながらの清掃は気持ちがいいです。ちょうどラジオでアヴェマリア特集をしていて、その荘厳なしらべを聴きながらのごみ拾いはなんとも言えない高揚感がありました。
 それで、5月に飛島のクリーンアップ作戦が今年も開催されます。こちらの清掃活動は今年で24回目、毎回200名ほどのボランティアがフェリーで飛島に集結し3時間弱の清掃活動を実施します。
 当日はフェリーで港についてそこから海岸まで1時間ぐらい歩いて清掃して帰ってくるんですが、山の景色も海の景色もとっても素晴らしくてしかもフェリーも乗れるし最高にリフレッシュできるんです。
 毎年やっていてもやっぱりごみはなくならいんですが、それでも成果が出て来ていて美しい海岸に近づきつつある。毎年人気のイベントですぐ定員に達するのですが、いつも私一人で行くもんだから誰か知っている人と行ったらもっと楽しいのにな〜と感じていました。
 興味のある方はこちらからお申し込みください。https://npo-po.net/archives/2307 もちろん私も参加します。

2024/04/22
31/1000 魔法のブラックノート  
 迷ったとき、悩んだ時、不安を感じている時、モヤモヤしている時、私は魔法のブラックノートを取り出します。そのノート、[Think NOTE.]方眼ノートといいます。このノートパラパラめくってみてもメモリが振ってあるだけで普通のノートと変わりません(値段も数百円)。
 それでこのノートを使いこなす為には、ちょっとしたセミナーを受ける必要があります(怪しいでしょ)。でも法外な値段ではありません数万円で、一回受講したらOK。そうすると何ができるようになるのか、それは、思考の整理です。
 思考っていうのは物と違って見えないし、手に取ることもできない。だから整理するのは難しい。だからノートの使い方を学んで、自分の頭の中にあるモノをガラガラガラ〜ってダンプアップするみたいに出して行くんです。そうすると「これってどうしたらいいんだろう」とか「あの人にどう伝えたらいいんだろう」とか「一番大事にすべきことは何か」とか、出したい答えがスルッと導き出せます。 
 方眼ノートと出会って今年で5年目を迎えますが、答えって自分の中にあるな〜ってつくづく感じます。それで、答えが出なくっても、あっあの人に相談したらいいんだとか、この情報を集める必要があるなとか、具体的な次の一歩を示してくれる。答えが自分の中からとか自分の人脈の中から出てくるという点では、AIなんかの活用とはちょっと違う精度を持った導き出し方だなって感じています。
 私にとっては、いつも側にいてくれる親友それが[Think NOTE.]方眼ノートです。気になった方はわたくしの師匠のサイトよりどうぞhttps://bijou-organize.com/contents_537.html

2024/04/20
29/1000 人生を思いっきり俯瞰してみれる本  
 ずっと手元に置いておきたくなる本ってありますが、そんな本と出会いました。それは ひすいこたろう×SHOGEN著:今日誰のために生きる?〜アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語〜です。友人から紹介されて手にとったのですが、読んでいて前にも読んだことがあるようななんだか懐かしさを感じさせる本でした。
 冒頭、江戸時代の日本人について記されているのですが、江戸時代末期、海外からやってきた外国人達は【日本人は幸せで満足している】【町中に上機嫌な様子がゆきわたっている】【顔がいきいきしている】と口々に言ったそうです。
 その時代よりスーパー豊かになった今の日本にそんな多幸感ってあるのでしょうか。たまに不意に撮られた自分の写真を見て、こんなつまらなそうな顔をしているのかとびっくりすることがありますが、自分も含め不機嫌そうな顔が大多数を占め、ニコニコしていたら大丈夫?なんて心配されたりするような世の中になってしまっています。
 作中、舞台となったタンザニアのブンジュという村の村長は「歓喜して自分らしく生きてほしいと決めてほしい。周りにそういう人がどれだけいるかで、人生は決まるよ」と言います。自分らしくとは「自分の喜びにどこまでも寄り添い、その喜びを素直に表現して生きる。それが歓喜する人間です。自分の喜びを生きていく時、人は自然に自分らしくなっていきます。」と記している。タイトルの誰のためにというのは、ここにつながっているのですが、いいね〜この言葉。うまく言えないけど「じわーん」とします。
 私が保育園だったかその頃、家に「やなせたかし作:やさしいライオン」の朗読レコードがあって、母がよくそれを聴かせてくれました。なんかその時に感じた「じわーん」という感情、読んでいてそれが蘇ってきたんです。それが懐かしさを感じさせるのか分かりませんが、アフリカの大地を大空から眺めるような、人生を思いっきり俯瞰できるこちらの本、多くの人に手にとって欲しい素晴らしい本です。

2024/04/18
27/1000 仕事そのものが報酬ってありゃ本当だね!  
 お金がたくさんあって、時間があって、そういう生活っていうのが夢っていうのは普通にあると思います。しかし、それで人生楽しいかって言われたらどうだろう。
 必死に仕事をしている中でしか得られない人生の宝みたいなものが、働くってことの中にはたくさんある。「仕事っていいな〜」最近しみじみ感じられるようになりました。
 つまり仕事に生かされているって本気で思えるようになったんですが、出会いっていうのもそうですよね。仕事をしていなかったら出会っていない人ってどれだけいることか。神様は粋な事をしてくれたものだ。
 最近お客さん周りを頑張っているんですが、それが面白くて。「玄関に野良猫が居着いて、困るんだけど近くの小学生達がこの野良猫を見に来るものだから追い出せないんだよね〜。猫引き取ってくれる?(そういう仕事はやってません)」とか。「息子家族がアメリカで働いているんだけど、こっちに帰ってくるもんでお片付けしたくって見積もりお願い。それにしてもアメリカの差別っていうのはいまだに根強くてね…(そっからがかなり長いお話でした)」とか本当にリアルすぎるお話が面白くて。
 働いていると、出会いもそうだしお金じゃ買えないモノをいっぱいもらえるんです。生きる醍醐味っていうものの全てがここにある。仕事って最高ー。そしてそれを全面的にデザインできる社長って最高ーって最近ようやく思えるようになりました。おかげさまです。

2024/04/16
25/1000 趣味のアイテムにはお金に糸目をつけない  
 イギリスではレコードの販売が16年連続増加していて、その数およそ590万枚。2022年の4倍に上るそうです。私は1977年生まれなので、子供の頃はレコードやカセットテープ全盛、自分で集めたのはCDの世代です。だからレコードに触れる機会っていうのはそうありませんでした。
 しかしこのストリーミング・サブスク時代において、やはりレコードへの憧れってありますね〜。その不便な感じとか無駄な感じが今は贅沢なんですよね。
 小遣いのほぼ全てをCDに捧げていた学生時代に、今のサブスクがあったらそれはそれは夢のようであったとは思います。しかしジャケ買いしたけどいまいちだったり、評論家のレビューを読んで買ったけどそれほど好きじゃないとかいうのって、それでも一生懸命聴きまくって好きになったり、新しいジャンルにハマったりしたことも多いので決して無駄ではなかったな〜なんて思ってます。
 結局サブスク契約していても何を聴いていいか分からなくなって、昔聴いたモノ聴いてるんですよね。(最近の推しは中学生の頃ハマっていたSING LIKE TALKING のWith You [1992年]いや〜最高)
 それと、プレーヤーの問題ってありますよね、カセットテープも流行ってきましたが、レコード同様再生する機会がない。だからこそこれからそういったモノへのニーズはもっと高まると予想されます。
 遺品整理の見積もりに伺うとご家族から、こんなでっかいスピーカー誰も要らないわよね〜なんて言われたりしますが、そのスピーカー一本100万円セットで200万円はしますよなんてお伝えさせて頂くこともあります。
 意外と家族に内緒で買っていたりしたのかもなんて思うのですが、やはり趣味のアイテムにはお金に糸目をつけないもの。遺品整理などの時は買取業者は数社見積もるのが鉄則。もちろんアンカーズにご相談いただければアドバイスさせて頂きます。
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