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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/03/25
3/1000 2024年の整理収納アドバイザー2級認定講座はじまりました。  
 毎月第4日曜日に弊社セミナールームで開催の一生モノのお片づけスキルを学べるスペシャルな講座、整理収納アドバイザー2級認定講座、2024年シーズンがスタートしました。これから11月まで毎月1回開催の予定です。
 昨日は3名のご参加をいただきまして、遠くは鶴岡から160km離れた米沢市からのご参加も頂きました。この米沢からの受講生は、わたくしの同業社長である厚生社 社長 遠藤一生氏です。
 彼は、廃棄物処理業者としての視点からお片づけについて講話をしてほしいとの依頼をきっかけとして、整理収納アドバイザーの門を叩きました。このライセンスを同業者で取得しているというのは全国でも稀では無いかと思うのですが、個人のお片づけを目的としたこちらの2級ライセンスを受講した感想を聞いてみると、他者のお片づけについてアプローチが可能となる1級も受講したいと語ってくれました。これから私たちがこのライセンスをどのように活かして行くのか、期待して頂きたいです。
 講師は庄内お片づけ部部長でもある梅津道代先生。いつも満足度の高い講座を開催していただき、感謝しております。今シーズンの講座もこの地域にとって有益なものとなるよう、続けて参ります。興味のある方はこちらからお申し込みください。https://www.kurasimple.net/ssad2/

2024/03/23
1/1000 ブログ1000日チャレンジスタート!  
 これまでブログ100日チャレンジということで連続100日ブログを書くということを続けてきました。それで本日より連続1000日チャレンジというなかなかな目標を掲げてチャレンジします。
 というのもわたくしのお片づけの師匠であるビジューオーガナイズ(株)代表 三谷直子氏がメルマガ1000日やるで〜宣言をしていて、負けへんで〜と触発されてしまったからです。彼女のチャレンジ【季節と暦の紐解きメールレター】に興味があるという方はこちらのフォームからお申し込みください。そりゃ〜面白いに決まってる。
 ChatGPTに聞いたところ、今日から1000日後というのは2026年12月18日ということで、私が49.75歳になるまでこのチャレンジは続きます。それでこのチャレンジの目的とは何か。それはやはり自分の為なんです。私はお片づけでこの地域を元気にしたいって思って生きています。だから1000日後この人生上の目的がどのぐらい達成されるのか、その過程も含めてこのブログで紹介し宣言し報告して行きます。
 そしてめでたく50歳を迎えたその時にどんな景色が見えているのか、楽しみだな〜。今はまだ出会ってない人にもたっくさん出会ってるんだろうな〜。
 俺も1000日チャレンジするぜ!という方がいらっしゃいましたら、なんでもいいんで一緒にやりましょうよ。ワクワクする未来の為に。(※1000日ブログは環境管理センターブログと交互にアップロードされます。)

2024/03/21
人生のチェックシート  
 その人にとって、感銘を受けた本とか話とかってたっくさんあると思います。けど、何にどう感動したかっていうのは、 意外と忘れがち。
 講演家 中村文昭氏の語る「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」。これまで100回以上は聴いたと思うのですが、この度5年ぶりに氏の講演CDを聴いてみると、いや〜忘れてた〜。
 今やこの話はコミックにもなっているし、何度何度も聴いてきたので今更と思っていましたが、改めて聴いてみたら涙が出ました。平成30年の12月19日三川町に中村さんがいらして講演なさったものの録音なんですが、この中村さんを20年前に紹介してくれた師匠の秋山さんがこの二日後に亡くなったんです。
 師匠は中村さんのお話が気に入って、彼の講演CDを無許可で何千枚もコピーして世の中にばら撒いていた人です。会えるのを楽しみにしていたと思うのですが、それは叶わなかった。だから私にとっては師匠の言葉も中村氏の言葉も一緒なんです。
 聴いてみると、なぜこの話が幅広い人の心を打つのか、ハッとさせられるのかわかりました。このお話は人生のチェックシートになっている。そう思ったんです。
 氏の話の中で何度も出てくる「なんのために」。日々どうありたいかとかノートに書いてるのに、「なんのために」って聞かれるとすぐ出てこなかった。
 そして中村氏は変わらすずっと「なんのために」をぶら下げて歩いてきたのがわかる。だからキラッキラしてる。それに気がついたら、俺も負けへんで〜ってなる。このお話は人生のチェックシートになっている。「自分見失ってないか〜」節目節目で聴くべしって師匠が言っている気がしました。
 (どうしても聞きたいぞという方は、hideki@kankyokanri.co.jpこちらまでメールをください、なんらかの形で送ります。)

2024/03/19
掛かり付けを見つけよう  
 お片付けの仕事をしていてその肝となるのは、ヒアリングだと思う。というかどんな仕事においてもヒアリングっていうのがとっても大事になってくる。しかしその時間がどんな仕事でも足りていない。
 例えば、奥様の遺品整理のご依頼、ほとんどの男性は奥様のモノに何一つ手を付けられない。どうしたら良いのか、どうすれば良いのかまったく答えというものを持っていない。だからその部屋さえ見せてもらえないこともある。
 そこでヒアリング。2・3時間その方の人生をじっくり聴く、その中で、時間をかけて一緒に取り組むべきか、あるいは短時間で私たちがサッと終わらせるか、やり方を教えて様子を見るか、それら3つの選択肢を用意する。
 きっとどんな仕事でもその人を知らないと、仕事って難しいはずだ。床屋さんでもお医者さんでも、料理屋さんでもその人を知らないとその人が欲しいものを届けることはできない。けどそんな時間はない。コスパが悪いから。
 だから掛かり付けや馴染みの店が必要なんだと思う。床屋さんでも、お医者さんでも料理屋さんでも掛かり付けだったら履歴っていうものが生まれている。その人っていうのが見えている。
 今、ネットが掛かり付けにとって変わっていて、顔が見えない。近くに掛かり付け・馴染みの店が少ないから、いざっていう時に困る。それはお片付けも一緒。お片付けなんていうとっても大事なことを、一度限りの業者に頼んでいいのか。私は掛かり付けのお片付け屋を作ることを勧めたい。
 
 

2024/03/17
どんなオフィスで働きたいのか?  
 令和6年度の事務所の2SF(事務所内の整理・整頓・ファイリングを推進する社内委員会活動)活動は見学者に感動を与えられるレベルのオフィスにする!です。これって単にキレイだね〜で終わってしまうというのは下の下で、真のゴールとは、ウチのオフィスもこれマネしてみたい!って動き出してもらえるレベルなんです。
 その中で中核を成すのは、オフィスファイリング。全ての書類を共有して、個人所有の書類ゼロ、そして30秒で誰もが必要な書類を取り出せるというのが私たちの目指しているオフィスファイリングです(改めて書き出してみると、簡単ではないね〜。)。
 とにかく、1年間がんばるのですが、もう前倒ししてできるところは実施しています。これまで代表の小林、自分の管理している書類はしっかりとファイリングを行ってこの4年間メンテナンスもしていたのですが、誰かの書類をいじるのはこれが初めて。事務員さんにヒアリングして修正をかけながら書類を整理し管理表を作って行きます。それでこの90cmのラテラルキャビネット1段が完成。6,000枚ほどの書類の整理ができたと思います。
 ビジネスパーソンの探し物の時間って一日20分って言われてますが、それがなくなって高い生産性が実現できたら、経済も働き方も変わりますよね〜。
 声高にペーパーレス化だーって言ってる人は多いのですが、紙という記録媒体は数千年の歴史があるんですよ。とっても優れた媒体ですよ。どうでもいいものを片っ端からデータ化しまくるより、きっちり整理して資源として情報を活用できるレベルにまで磨かれた状態からペーパーレス化に移行した方が良くないですか?大事なのはデータ化では無いってことなんです。
 てなことで、どんなオフィスで働きたいのか。真剣に考えてます。
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