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毎日ブログ

2024/04/08
17/1000 流れ星と3億円効果について  
  流れ星に願い事をするとなぜ叶うのか、子供の頃それが疑問で、子供なりに考察したことがあります。

 結論としては、流れ星といういつ出会うか分からないそれも一瞬の出来事に対して、願い事を言えるんだから、きっとその願いっていうのは常に心の中にあるモノである。そんだけ願い続けているコトだから、それは叶うのだ。そう考えたんです。

 大人になって、願い事つまり夢を持つのが簡単ではなくなっている。できるかどうかで考えたり、目的は?とか誰の笑顔をつくるため?とかなんか小難しいこと言う自分がいたりする。

 それで、先日読んだ中野信子著 新版科学がつきとめた「運のいい人」では、この夢を意識する方法として「3億円あったら何に使う?」っていう質問が紹介されていました。

 「なんでも願い事が叶うとしたら?」って聞かれるより3億円っていう具体的な数字が、ワクワクを連れて来てくれる。なんか想像の付く数字だし、夢が完結する数字でもない。きっとそれはゴールじゃなくスタートを意識させる質問なんだなって感じました。

 それで見つけた夢を、流れ星にお願いできるほど毎日考えていたら叶うじゃないですか。だから人生面白いなって。

 夢って放っておくとぼんやりしたり、忘れてしまったりする。そういった意味で夢って流れ星みたいな存在ですね。だからたまに「3億円あったら何に使う?」って自分に質問してみてください、はっきり見えて来ますんで。


2024/04/06
15/1000 道具に名前を付けると、よく働いてくれる。  
 本日4月6日より春の交通安全県民運動が、4月15日までの期間開催されます。仕事をやっていて交通安全っていうのは最もありがたいことの一つなのですが、期間を定めてこういった運動があるとメリハリが出ますので良いことと思います。
 私がいつも仕事で使わせていただいている車は、今年で7年目のプリウスです。そろそろ17万キロに達しようという乗用車なのですが、納車から今の今まで故障というのがただの一度もありません。それと事故っていうのも一度も無いのです。これっていうのは凄いことだと思うのですが、故障もなく安全運転ができるというのは本当のにありがたいことです。
 数万点の部品からなる自動車が全くの不具合もなく、17万キロも走れるっていうのは奇跡みたいなことだなって感じるのですが、私だけでしょうか。これからどれぐらい走れるのか楽しみになっています。
 今回のこのプリウスに関しては、道具に名前を付けるといい働きをしてくれると教わったことから、「ナイトさん」と命名しました(出典は80年代のアメリカンホームドラマ「ナイトライダー」のナイト2000)。故障がないのは命名の効果かもしれませんね。
 ナイトさんと共に40歳代を駆け抜けたいと思います。
 
 

2024/04/04
13/1000 心も新陳代謝が必要  

 すっかり春めいて、お家を片付けたいという方からの問い合わせがグッと増えて来ました。特にシニア世代の方からの問い合わせが多いのですが、見積もりで伺うと90歳代の方も多く、ご自身で頑張って片付けているのは分かるのですが、やはりモノが多い。

 先日読んだ冊子では、「なぜ歳をとると、家のモノ(所有物)は増えるのか?」という問いに対して、「加齢に伴い身体の新陳代謝が衰えるのと並行して、自分の身の回り、すなわち家や庭などの身近な環境との積極的な関わり方が減り、いらないものを判断して捨てるという物理的な行為ができにくくなるから」とありました(倫理研究所:新世2024年4月号)。

 「新陳代謝」とは「①生物が生命維持のために必要な物質を体内に取り入れ、不要になった物質を体外に排出すること。また、その作用。物質交代。物質代謝。②新しいものが古いものと入れ替わって行くこと。」とあります(明鏡国語辞典)。

 生命維持のための新陳代謝は体が勝手に行うことなので、コントロールできません。しかし、モノのコントロールはできるのだけれど、文中にある「関わりが減る」すなわち、自分や他者に対する興味というものが減って行くと、捨てるという行為に疎くなる。

 シニア世代に限らず、つまりは心の新陳代謝を図るには、いらないコトやモノに気を配るのではなく、自分の好きという感覚に敏感になってもっともっと大切にしてあげることなんだなって感じました。

 今日4月4日は二十四節気の清明。清浄明潔を訳した季語だそうですが、気学的にもパワーの強い日。自分の好きにアンテナを張るのもいいかもしれません。

2024/04/02
11/1000 自分を大切にしている人は、人からも大切にされる。  
 ずっと持っていたくなる本ってそう多くはないと思いますが、この本はずっと持っていたいなって感じました。『中野信子著:新版 科学がつきとめた「運のいい人」(サンマーク出版)』です。友人から勧められて読んでいるのですが、マジメな私にはぴったりの本でした。マジメっていうのがポイントなんですが、タイトルとは反対に運の悪い人の特徴として挙げられているのが「まじめ・人を疑うことを知らない・人の話を素直に聞ける・責任感が強い」だったんです。
 詳しくは本を読んでほしいのですが、簡単に言うとこういった特徴を持つ人は主体性が無く「自分を大切にしていない」とも言え、「運のいい人」とは、自分を大切にしている人であると、著者は述べています。
 「ほかの人から大切に扱われるようにするには、そして、周囲の人と良好な人間関係を築くためには、まずは自分で自分を大切にする必要がある。」「他人の尺度でなく、自分の尺度で行動する。他人がどう思うかではなく、自分が心の底から【心地よい】【気持ちよい】と思える行動をする」などなど、作中のこれらの言葉、額に入れて飾っておきたくなるほどシビレます。
 まだ読みかけですが、あるがままの自分を自分で受け入れて、もっともっと活かして行くためのヒントがたっくさん詰まっている本だな〜と感じました。
 私たちが扱っているモノの整理・お片付けっていうのも、好きな自分を発見するための探査装置のような存在と私は思っています。とかく要らないもの・不要なものを取り出す・捨てるというイメージが強いお片付けの世界ですが、本来は素敵なもの・自分にとって本当に大切にしたいコトやモノを探して行く行為なのです。
 ということで、こちらの本、超おすすめです!
 

2024/03/31
9/1000 災害に備えよ!  
 Netflixに新海誠監督の「君の名は。」と「天気の子」が久々にラインナップされていました。それでまた観てしまったのですが、青春ラブストーリーとして観ても最高傑作だな〜ってつくづく感じます。しかし、どちらもベースとなっているのは天災。
 新海誠氏のインタビューなどを読むと、大ヒット映画を生み出した人とは思えないほど、一番伝えたいことが伝わっていない焦りのようなものを語っています。その焦りとは何か?改めて「君の名は。」を観て感じました。それは天災への備えです。
 「君の名は。」では「むすび」ということを切り口に、巫女である主人公の家系が代々(千年周期で)その備えに対する秘密を伝承している。しかしその意味は消滅し形だけが残され、その意味を主人公たちは探り気がついて行く。それをラブストリーとともに描くんだから、手が込んでる。
 そして2022年に公開された新海誠監督の最新作「すずめの戸締り」ではもう直接的に天災を納めることを軸に描かれている。この作品、天気の子の公開からすぐに制作へ向けて新海氏は動き出しているんです。氏の焦りを感じずにはいられません。
 だから、作品の素晴らしさに目を奪われることなく、私たちは備える必要があるなと感じました。今回の能登沖地震においてもそうです、圧倒的にその備えは足りていないし、人任せである。しかし、みんな目の前の生活のことで手一杯。だから、やっぱりお片付けで余裕・余白を作って欲しいんです。
 なんかどうでもいいノイズに気を取られて、余計なことばっかりやって、本当に大切なことに目を向けていない。自分も含めてですが、家族とか、近所の人とか会社のスタッフとかにちゃんと心を配っていない。
 こんな状態で災害が起こったらどうだろう。まずはその時間作って、みんなで話そう。そんなことを映画を観て感じました。ぜひたくさんの人に観てほしい映画です!
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