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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/01/23
楽しい×成功するまでやる  
 小学生の頃、学童合奏コンクール的なイベントがあり、私はシンバルを担当したことがありました。確か宇宙戦艦ヤマトのテーマを合奏した様な気がしますが、うる覚えです。私がシンバルに立候補したのは目立つし簡単そう!という子供らしい単純なものでした。しかしふざけておいっきり叩いてシンバルが反対側に反り返って、弁償しなきゃ〜と冷や汗をかいたりなど、一人しかいないので意外と重要なパートなんだと後から気がついて真面目にやった記憶があります。
 そんなシンバルですが、機械化が進み職人の技が継承されず、手作業では制作できないと言われていたそうです。そんな中、音楽講師でシンバルコレクターである山本学さんという方が、自分で手作りのシンバルを作ろう!と一念発起して制作を始めたのだそうです(とんでもないシンバル愛です)。
 氏は毎日、近所の川辺に行ってはハンマーで板金をしシンバルづくりに勤しんだのですが、どうしても上手くいかず板金が割れてしまいます。普通は素人だしなどと言ってこれで諦めるのかもしれませんが、それでも毎日続けて取り組んでいると、ある雨の日、いつもは割れてしまうタイミングなのですが雨によって温度の上昇が偶然に抑えられ、割れずに加工できたというのです。
 以後山本氏の一点もののシンバルはその豊かな音色が評価され、多くの人を魅了しています。
 この山本さん、歯を食いしばってシンバルを作っていたのではないと私は思っています。大変なことはたくさんあったと思うのですが、きっと楽しくて、ニヤニヤしながらカンコンカンコン板金していたんじゃないかなっていう気がします。人生って諦めたら終わりなのだろうけど、だからと言って歯を食いしばってやるのはなんか違う。歯を食いしばる瞬間は幾度もあるにせよ、楽しんでなきゃきっと実現なんかしない。やっぱり楽しくなきゃ。楽しいから誰かが手伝いたくなったり、巻き込まれたりする。
 楽しい×成功するまでやる。これが成功に導く方程式であると山本さんから教えて頂きました。もちろん私もおもいっきり楽しんで趣味に仕事に頑張るよ〜。

2024/01/21
お片付けという名の処方箋  

 疲れを訴えて外来を受診する子供がいるのだそうですが、その疲労要因として、家庭や学校での空気の読みすぎがあるのだそうです。

 空気を読む、大切な能力ですが、度を越すと医者に通いたくなるほどとまでなってしまう。これを児童精神科医の古荘純一氏は、自己肯定感が低く自分を大切に思えないので空気を読んで人に合わせるのだと解説しています。

 うん納得!と言いたいような、でも反論したいようなそんな古荘氏の見解なのですが、私自身の事でもそうですし我が家の子供達を見ていてもやはりそういうところもあるなと感じました。ただ、空気を読ませてしまう家庭や学校の環境というのも変えて行く必要は多いにあると思います。

 自分ごとで考えてみると、社長という立場においても空気を読んでしまう場面が多々あって、こういう時って判断はブレブレ、気がつくと判断基準が他人軸なんてことがあります。こうなるとリーダーとしては問題ありますね。今一度自分はどうしたいのか、経営理念に照らして問いかける必要があります。

 空気を読むという所の根っこには何があるのか。そこには「自分が可愛い」があるのではないか、そんな事を感じます。だからその場を凌ぐ戦術として空気を読むのかもしれません。では「自分を大切にする」とは何か。それは自分の個性、本質、本領、使命、天命を大切にすることではないでしょうか。そこに気が付くということが簡単ではないということもあるのですが、戦術に対する戦略なんてもの以上の尊い価値、輝きがそこにはあります。
 「『自分可愛い』から自分の個性に気がつき、自分を大切にして行く」を実現してゆくのに打って付けなのが、やっぱりお片付けではないでしょうか。自分が所有いるモノ達はお片付けの過程で色んな事を教えてくれます。さあ、自己肯定感が低いと感じていたら一日15分のお片付け、これが私からの処方箋です。
 

2024/01/19
お片付け講座、大盛況!  
 昨日は酒田市希望ホールにて、(公社)山形県シルバー人材センター連合会様主催「暮らしがかわる整理収納セミナー」にて講師を務めさせていただきました。当日は庄内各地から37名のご参加をいただき、白熱したお片付け講座となりました。
 中々白熱するお片付け講座って他にはないと思うのですが、秘密はこの講座の中核をなすお片付けを模擬体験することができる、ビジュー式片付けカードワークなるものが組み込まれているからです。こちらは、どこの家庭にもあるであろうアイテムに細かな背景を持たせカード化したものを、整理収納アドバイザー理論(お片付けのプロライセンス)に基づいて分けてゆくという、理論と実際のお片付けを講座の中で体験できるという画期的なコンテンツです。
 昨年より講座内で導入したところ、講座の盛り上がりが全然違うということに気がつき、以降は必ずと言っていいほどカードワークを後半の山場にしています。
 参加者の理論へ対する理解度、そして講座への満足度が非常に高く、グループワークでは、初めて会った人なのに意気投合してしまうほどの強力なコンテンツです。
 今回は庄内お片付け部の部員として一緒に活動している、水口美紀さん(ビジュー式片付けカードワークインストラクター)よりサポートに入っていただき、参加者さんへのファシリテートをしていただきました。水口さんの力もあってより充実した講座をお届けできたと手応えを感じております。
 新年度に向けて、お片付け講座のお申し込みもお待ちしております。

2024/01/17
心が動く商品〜優床っていいな〜  
 我が家には小型犬がおります。室内で飼っており、今年で8歳になります。自宅はフローリングなのですが、このワンコが転んだりしないよう家全体にタイルカーペットを敷き詰めています。せっかくのフローリングが台無しだと残念に感じていたのですが、かわいいワンコの為ならばと我慢をしてきました。
 そうしたら、いい商品があったんです。その名は優床(ユウトコ)鶴岡に本社がある株式会社フジソウさんの商品です。こちらはフローリングの床に特殊なコーティングを施すことによってペットの転倒を防ぎ、おしっこなどの汚れもサッと拭き取れるという、飼い主にとってこんなのあったらいいねを実現したそんな商品でした。
 人の心が動く時って、様々あると思いますが、単に床を保護して美しさを保つためにフロアコーティングしませんか?と言われるのと、ペットの安全とおしっこなどがサッと拭き取れて衛生的なフロアコーティングどうですか?と言われるのでは、犬を飼っている私にとっては当然後者の方がグッと刺さるものがあります。しかも、誰かが困っているとしたら、こんな商品があるよって紹介までしたくなるでしょう。
 この商品ってなんでこんなに素晴らしいと感じさせるのだろう。例えば自動車のボディーコーティングって多くの方が施工していますが、車を大事にしたいという車愛なんだろう思います。では床への愛はどうか、新築ならばセット販売は有効だと思います。では長年住んだ家はどうか、もう傷がついているしなど床愛はあまり無いでしょう。だから優床というのはペット愛が心のスイッチを押す力になっているわけです。
 人の心が動くというのは、やっぱり究極は愛なんだと思います。自分のお客様は何に愛情を持っているのか、または新たなビジネスであればどんな人のどんな愛情に向けての商品・サービスなのか、これを考えて行く。これが大事なんだな〜。
 優床のすばらしさから自社のサービスについて見直すきっかけをいただきました。優床のHPはこちらからhttps://www.youtoko.jp

2024/01/15
夜に駆ける  
 昨年末の紅白歌合戦、一番感動したのはYOASOBIでした。それで一瞬にしてファンになってしまったのですが、それはとんでもなくキラキラしていてエネルギーに満ち溢れていて、一つの絶頂のようなものを見た感じがしたからかもしれません。これまでは無機質な感じがして、若者が聴く音楽でこういうの多いよねの中に括っていたように思うのですが、ああやって生身の人間が出てきて自信満々におもいっきり楽しんでパフォーマンスをする姿を見せられ、心を鷲掴みにされてしまいました。
 年始には同じくNHKで彼らが登場するドキュメンタリー番組が放送され、そちらもしっかりとチェックしました。その番組によれば、楽曲を手がけるAyaseはバンドで一旗上げると山口から上京するも鳴かず飛ばず、故郷に帰る事もできず東京でどうやって死のうかと考える日々にボーカロイドと出会い、一人でコツコツと楽曲を制作。美しいメロディーと破滅的な歌詞の楽曲はYouTubeでブレイクし、レコード会社の目に留まります。そこにシンガーソングライターとして路上ライブなどの活動をしていたikuraをヴォーカルに迎えYOASOBIは結成されました。
 その後デビュー曲の夜に駆けるは国内配信チャート1位、紅白にて披露したアイドルにおいては、Billboard Global 200にて週間7位を記録するなど、快進撃を続けています。ドキュメンタリー番組の中でAyaseは、今の東京での生活から拠点をロサンゼルスに移すと語っています。理由は「東京での暮らしは快適すぎるから」。
 大成功を収めても猶、自分の可能性を信じ新しい環境で音楽を作ることを決めたAyase。天才である彼が現状に甘んじず、ストイックに高みを目指す姿勢に大きな勇気をいただきました。どこまでも自分の可能性を信じ希望を持って生きよう、自分の応援団は自分自身である。そんなことを感じました。
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