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毎日ブログ

2024/01/19
お片付け講座、大盛況!  
 昨日は酒田市希望ホールにて、(公社)山形県シルバー人材センター連合会様主催「暮らしがかわる整理収納セミナー」にて講師を務めさせていただきました。当日は庄内各地から37名のご参加をいただき、白熱したお片付け講座となりました。
 中々白熱するお片付け講座って他にはないと思うのですが、秘密はこの講座の中核をなすお片付けを模擬体験することができる、ビジュー式片付けカードワークなるものが組み込まれているからです。こちらは、どこの家庭にもあるであろうアイテムに細かな背景を持たせカード化したものを、整理収納アドバイザー理論(お片付けのプロライセンス)に基づいて分けてゆくという、理論と実際のお片付けを講座の中で体験できるという画期的なコンテンツです。
 昨年より講座内で導入したところ、講座の盛り上がりが全然違うということに気がつき、以降は必ずと言っていいほどカードワークを後半の山場にしています。
 参加者の理論へ対する理解度、そして講座への満足度が非常に高く、グループワークでは、初めて会った人なのに意気投合してしまうほどの強力なコンテンツです。
 今回は庄内お片付け部の部員として一緒に活動している、水口美紀さん(ビジュー式片付けカードワークインストラクター)よりサポートに入っていただき、参加者さんへのファシリテートをしていただきました。水口さんの力もあってより充実した講座をお届けできたと手応えを感じております。
 新年度に向けて、お片付け講座のお申し込みもお待ちしております。

2024/01/17
心が動く商品〜優床っていいな〜  
 我が家には小型犬がおります。室内で飼っており、今年で8歳になります。自宅はフローリングなのですが、このワンコが転んだりしないよう家全体にタイルカーペットを敷き詰めています。せっかくのフローリングが台無しだと残念に感じていたのですが、かわいいワンコの為ならばと我慢をしてきました。
 そうしたら、いい商品があったんです。その名は優床(ユウトコ)鶴岡に本社がある株式会社フジソウさんの商品です。こちらはフローリングの床に特殊なコーティングを施すことによってペットの転倒を防ぎ、おしっこなどの汚れもサッと拭き取れるという、飼い主にとってこんなのあったらいいねを実現したそんな商品でした。
 人の心が動く時って、様々あると思いますが、単に床を保護して美しさを保つためにフロアコーティングしませんか?と言われるのと、ペットの安全とおしっこなどがサッと拭き取れて衛生的なフロアコーティングどうですか?と言われるのでは、犬を飼っている私にとっては当然後者の方がグッと刺さるものがあります。しかも、誰かが困っているとしたら、こんな商品があるよって紹介までしたくなるでしょう。
 この商品ってなんでこんなに素晴らしいと感じさせるのだろう。例えば自動車のボディーコーティングって多くの方が施工していますが、車を大事にしたいという車愛なんだろう思います。では床への愛はどうか、新築ならばセット販売は有効だと思います。では長年住んだ家はどうか、もう傷がついているしなど床愛はあまり無いでしょう。だから優床というのはペット愛が心のスイッチを押す力になっているわけです。
 人の心が動くというのは、やっぱり究極は愛なんだと思います。自分のお客様は何に愛情を持っているのか、または新たなビジネスであればどんな人のどんな愛情に向けての商品・サービスなのか、これを考えて行く。これが大事なんだな〜。
 優床のすばらしさから自社のサービスについて見直すきっかけをいただきました。優床のHPはこちらからhttps://www.youtoko.jp

2024/01/15
夜に駆ける  
 昨年末の紅白歌合戦、一番感動したのはYOASOBIでした。それで一瞬にしてファンになってしまったのですが、それはとんでもなくキラキラしていてエネルギーに満ち溢れていて、一つの絶頂のようなものを見た感じがしたからかもしれません。これまでは無機質な感じがして、若者が聴く音楽でこういうの多いよねの中に括っていたように思うのですが、ああやって生身の人間が出てきて自信満々におもいっきり楽しんでパフォーマンスをする姿を見せられ、心を鷲掴みにされてしまいました。
 年始には同じくNHKで彼らが登場するドキュメンタリー番組が放送され、そちらもしっかりとチェックしました。その番組によれば、楽曲を手がけるAyaseはバンドで一旗上げると山口から上京するも鳴かず飛ばず、故郷に帰る事もできず東京でどうやって死のうかと考える日々にボーカロイドと出会い、一人でコツコツと楽曲を制作。美しいメロディーと破滅的な歌詞の楽曲はYouTubeでブレイクし、レコード会社の目に留まります。そこにシンガーソングライターとして路上ライブなどの活動をしていたikuraをヴォーカルに迎えYOASOBIは結成されました。
 その後デビュー曲の夜に駆けるは国内配信チャート1位、紅白にて披露したアイドルにおいては、Billboard Global 200にて週間7位を記録するなど、快進撃を続けています。ドキュメンタリー番組の中でAyaseは、今の東京での生活から拠点をロサンゼルスに移すと語っています。理由は「東京での暮らしは快適すぎるから」。
 大成功を収めても猶、自分の可能性を信じ新しい環境で音楽を作ることを決めたAyase。天才である彼が現状に甘んじず、ストイックに高みを目指す姿勢に大きな勇気をいただきました。どこまでも自分の可能性を信じ希望を持って生きよう、自分の応援団は自分自身である。そんなことを感じました。

2024/01/13
46歳モデル志望  
 久々にメガネを新調しました。仕事中などいつもはコンタクトレンズをしているのですが、災害時などメガネがなくて大変だったとか、コンタクトが装着できない状況もあるかもしれないと思ったのと、あとは装いの中でメガネを楽しみたいというのもあって、思い切って買うことにしました。
 メガネについては邪魔だとか自分には似合っていないとか、より堅そうに見えるとかあまりいい印象を持っていなくて、どうせ家でしか使用しないしと適当なモノを選んでいました。しかしメガネは顔の一部って言いますし、印象をガラッと変えてくれるアイテムでもあるので、これまでの考えを覆してメガネを積極的に楽しむのもいいねと考えたのです。
 更に上京していた長女が正月に帰省していましたので、彼女から選んでもらうことにしました。彼女はドレスコーディネーターなる職業についており、ブライダルという世界ではありますが人生の晴れ舞台で輝く装いを日々提案しているという事。それならば父のメガネも選んでいただこうということになりました。
 娘から「お父さんに似合うのはコレ」と渡されたのはボストンタイプのメガネ、おーなんかいいね!ということでこれに決めました。更にブラック系の一本は薄めのカラーレンズを入れてサングラスとして使用することにし、茶系の一本はクリアのレンズを入れてどんな装いの時でも使えるメガネとしました。
 コレまで敬遠していたメガネですが、おしゃれの中に積極的に取り入れて楽しむのもいいですね。なんだかワクワクしています。
 娘には勤務先で新婦の父役のモデル募集があったら、お父さんを推薦してねと伝えています。自分磨きも頑張って憧れのモデルデビュー、今年の夢の一つです。

2024/01/11
忘れられない冬のエピソード  
 今年は暖冬ということで、スキー場に雪がないなど困ったことも様々あるようです。冬といえば私にとって忘れられないエピソードがあります。それは高校一年生の冬休みのこと、今から30年前の話です。その時私はどうしてもエレキギターが欲しくって、よしバイトをして買おう!と思い立ち近所の土建屋さんに飛び込みでお願いに行ったことがありました。
 「じゃあ明日から来い」なんて言われて雨具を持って翌朝伺うとトラックに乗せられて着いた現場が海岸でした。真冬の寒風吹き付ける日本海、立っているのもやっとでした。そこには、砂浜を守るように設置されている大きな八の字型のブロックがあり、その穴の空いた部分に岩を詰めるというのが私の仕事でした。この仕事に一週間従事したのですが、一日がこれほど長いと感じたのは後にも先にもこの時以外にはなかったと思います。
 ラグビーボールほどの岩を一個一個その穴に詰めて行くのですが、作業していると強風で雨具がめくれて上着がビショビショになり手も足もカッチコチ。働くって大変なんだな〜なんて実感していました。その時、一緒に働いていた女性がいました。当時の私からするとおばあさんに見えたのですが、たぶん60代ぐらいでぷっくりした女性でした。
 初日、雨具を旗みたいに風にバタバタさせてカッチコチで働いている私。そんな私を見かねてその女性はロープを持ってきて雨具をバタつかないよう縛ってくれました。またはあったかいコーヒーを持ってきてくれたり、夕方には雨具が脱げないぐらいカッチコチになっていましたので雨具を脱がせてくれたり、本当にありがたかったです。
 もう顔も名前も覚えていませんし、もしかしたら亡くなっているかもしれません。でも私は彼女から働くということに必要な賢さや、なんというかそれを乗り越えるズルさのようなものを教えて頂いたように思います。
 二日目からは彼女のアドバイス通りの服装をし、その日を乗り越えられる上手な立ち居振る舞いをしてなんとかその一週間を過ごしました。本当にありがたくって、雨具をロープで結んでもらった時の女性のぷっくりした体の優しいような力強いような感触を今でも覚えています。
 たったそれだけ、一週間だけの繋がりでしたが人ってありがたいな、誰かの力になるって素晴らしいな。そんな事が感じられる冬の忘れられないエピソードです。俺も誰かの力になろう!

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