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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2023/05/27
里に熊出没の謎  
 熊というと、物語の世界では優しくて力持ちというイメージでしょうか。可愛らしいイメージで描かれる事がしばしばあります。しかしこちら庄内では毎日の様に熊出没に関する情報が地域の防災情報の中にアップされ警戒を促しております。
 我が家には先祖代々のお墓というのがあるのですが、我が家のお墓はうっそうとしげる雑木林の中にあり、当然人気の無い場所ですからお墓参りの時は熊に遭遇しないかなといつもヒヤヒヤしてしまいますし、地域のパワースポットや風光明美なスポットにも行きたいのですが、もし熊が出たらどうしよう。そんな心配があって実は行くのが億劫になっております。
 私の住まいのある地域は、山里でもなく砂丘なのですが最近特に熊の目撃情報が多く挙げられる様になり、先日などは小学生の登校に親が付き添うなどの事態にまでなっておりました。私の子供の頃今から40年近く前にはそんな話を全く耳にしませんでしたから、とても不思議です。山に食べ物が無くなっているとか、自然破壊が進んだとかそんな事が理由なのだろうと考えていたのですが、地域の先輩からなぜ砂丘に熊が出るのかについて、その真相について教えて頂きました。
 前提としてこれだけの理由ではないとは思うのですが、考えられるのは砂丘メロンの授粉用のミツバチの巣にあるハチミツを狙って熊が出没しているということなのです。これからの時期砂丘では多量の砂丘メロンが栽培され7月8月ごろに全国に出荷されます。
 そしてこの5月というのは授粉作業の時期でありそれを担っているのがミツバチです。この時期はニセアカシアが咲き乱れており、どうやらニセアカシアの蜜もかなり集めてくるのだそうですが、メロンの授粉にはミツバチが欠かせない存在です。
 で、このミツバチが集めたハチミツに熊がやってくる。驚いたのは人間サイドに蜂蜜を活用するという道がつけられていないということでした。この話は別にしてもプーさんがハチミツ大好物というのは本当の話だったんだと納得してしまいました。
 原因が分かっているのだとすれは課題は見えて来ますので、今後熊の出没はなんらかの変化があるかもしれません。以上、熊と砂丘とハチミツの意外な繋がりでした。

2023/05/25
2023NEW環境展に行ってきた  
 自動車業界では東京モーターショウという催しによって最新の技術やデザインが発表される訳ですが、私たちが置かれている廃棄物処理業界では環境展という催しが毎年東京ビッグサイトにて開催されており、これが業界における東京モーターショウ的役割を果たしています。
 その環境展(2023NEW環境展/2023地球温暖化防止展:主催日報ビジネス株式会社)が5月24日〜26日の日程で開催されており、私は二日目の本日参加して参りました。コロナ以降は参加していなかったと思うので今回は2019年以来の4年ぶりの参加でした。
 普段の生活では一度に大勢の人を見かけること自体があまりないので、数万人がひしめく会場では居るだけでかなりくたびれます。ブースも非常に多く盛況でしたので、これをじっくり見て歩くのは田舎者の私にはとても骨の折れることでした。
 そんな中ちょっといつもと違うなと感じたのは、若い女性が多いなということです。ジェンダーレスの時代に若い女性などと挙げるのも時代錯誤なのかもしれませんが、一般的には廃棄物処理業界は男性過多な世界ですから、20代前半ぐらいの私にとっては娘の様な女性達を眺めながらこの人たちは何を観にきているのかなと不思議に思いました。その理由というのは正直わかりませんでしたが、老若男女アジア各国からの来場がとても多いように見えましたので、もしかしたらどちらかのアジアの国から観光も兼ねてその女性達は来場しているのかもしれません。とにかくアフターコロナということで、ビッグウイングのみならず東京の街には外国人の姿が溢れていました。
 あとは行きは昨日の出張地である青森空港から羽田までJAL。帰りは羽田から庄内空港までANAだったのですが、やはり目が行くCAさん、JALは全員マスク姿だったのですがANAは1名だけマスク姿であとは全員ノンマスクでした。マスク無しのCAさんの笑顔、これに勝るおもてなしはないのだろう。そんなことを考えつつ、やはり女性に目が行くななどとも思い、しかし実は新しいビジネスモデルの種を今回の環境展で見つけて来たそんな有意義な日でした。
 

2023/05/23
ユーキャンやって五ヶ月  
 「字を上手に書けるようになりたい」長年の憧れであるこの願いを叶えるべく、今年は1月からユーキャンのボールペン字の通信講座を受講しております。まだコンプリートという訳ではないのですが、五ヶ月が経過した現在の状況についてご報告します。
 結論、字は上手になったように感じる。しかし劇的にではない。私はコツコツタイプな面倒くさがりというよく分からないパーソナリティーを持っております。そのため、コツコツやるんだけれど、やっている時間はとっても面倒だなとイライラしているのです。だから結構適当にお手本の文字をなぞっていました。ただ、このお手本を見ながらだと、まあまあ書ける。真似するのはそれなりにできるのです。しかし、お手本がなくなるとどうなるか、元の自分の文字に戻ってしまう。
 これは問題だと思っていたら、よくある質問に私が今感じているようなお手本がなくなると途端に書けなくなる問題について解説されていました。要約すると、多くの人はそうなるので、丁寧に書いてね。ということでした。なかなかぶっちゃけたともすれば絶望感しかない解説なんですが、私はこの解説に救われました。「俺だけじゃなかった」と知ることができたから。
 手本を離れると書けなくなるから、手本の文字と向き合ってイメージで焼き付けてそれを再現できるよう丁寧に書く。それを繰り返す内にきっと文字は上達して行くのでしょう。だから焦らない。一歩一歩やって行くしかないのです。
 これはお片づけともとっても似ていますね。お片づけもモデルルームの様な部屋に一瞬でできる様な事を考える人も少なくないのですが、そんな事は難しいし、仮に誰かからやってもらっても、すぐまた元の状態に戻るでしょう。お片づけは一つひとつのモノと精神誠意向かい合って初めて得られる、近道の無いメソッドなんです。
 片づけのプロとしてペン字講座を考えた時、片づけられずに悩んでいる方々と、私も同じなんだななんて感じることができました。だからペン字コツコツとそして丁寧に取り組んで行こうと思います。

2023/05/21
念願のハスク借りてみた  
 最高気温が20℃代、爽やかな梅雨前のこの時期はバイクに乗りたくなります。18歳の頃から20年ぐらいバイクはずっと手元にあったのですが、1年半前に手放しまして現在は何も無いという状態です。
 しかしこんなバイク日和の日曜日にはちょっと風を感じたくなり、ずっと気になっていたバイクレンタルを利用してみる事にしました。今回レンタルしたのは、ヨーロッパブランドであるKTMやハスクバーナを取り扱っているお店。やっぱりお店の佇まいも車両も洗練されていて素敵なんですよね。選択できる車両も多く、排気量も250ccから1300ccまでとフルラインアップでしたのでかなり迷いました。
 結局私はハスクバーナというブランドのスヴァルトピレン401という400ccのバイクをチョイス。時間は、最も短い4時間を選択しました。スヴァルトピレン401の特徴は軽量で取り回ししやすく、パワーもありそしてなんと言ってもコンパクトでメカっぽいのにシュッっとしてる秀逸なデザインでしょうか。ハスクバーナはスウェーデンのブランドですから北欧デザインということになるのでしょうか、このルックスに惚れました。
 という訳で借りてきた初ハスク、まずはガレージに入れてキャンプ用の椅子をセット。大好物のチキンラーメンをすすりながら眺めて楽しみました。ガレージにバイクがあるだけで、なんかガレージが特別な場所のなるんですよね。次に愛犬を小脇にハベらかしてコーヒーをいれ、まったりとした時間が最高でした。そこからぐるり庄内を海から山から走りまして、4時間は終了。久々のバイク最高に気持ちがよかったです。
 気になる料金は4時間は9,800円(自賠責・任意保険含む)です。8時間でも11,000円ですから、ライトユーザーならレンタルも悪くないと感じました。ただ、バイクというのは俺の感が強い嗜好品ですから、所有欲を求めるとやはり購入ということにもなるのでしょう。
 今回レンタルして、私はバイクを乗ることよりも所有することに魅力を感じていたのだなと気が付きました。ガレージにバイクを入れてそれを眺める。私にとってバイクは1/1プラモデル的存在であったのかもしれません。
 そんなことを考えると、やはり私はバイクを手放して良かったのだなと改めて感じました。バイクへの想いが疼いていたのですが、今回のレンタルによって改めてバイクは卒業という気持ちに整理がつきました。

2023/05/19
ネットフリックス地獄  
 我が家では、映画などの配信サービスであるネットフリックスの契約をしています。契約当時はこんな無駄なことをしてなどとアンチな気持ちが強かったのですが、今やなくてはならないというような状態になっております。
 妻はラブイズブラインドJapanがお気に入りでしたね。妻の話では、男女がお互いの姿を見ることなく、スクリーン越しに会話だけを重ねプロポーズをするという内容なんだそうです。そして婚約をするのだそうですが、そこからが面白くて。その男女がハネムーンさながらの楽しいばかりの旅に出、その後現実生活において同棲生活をするのだそうです。
 そうするといろんな所が見えて来る。見えないという特殊な環境で出会って、今度は見え過ぎる状況で価値観の違いをまざまざと見せられる。髪の毛が落ちているとか料理はどちらが作るとか、そんな現実が二人を襲う。
 「誤解して結婚。理解して離婚」などという名言もありますが、Love is Blindまさに相手が見えなくなるのが恋愛なのですからその心の変化を覗けるというこちらの番組はなかなか意地悪というかシュールというか、観る人にとってはたまらない蜜の味なのでしょう。
 私はちょっとこの手は苦手で、現在ハマっているのはやはり「サンクチュアリ・聖域」ですね。こちら角界を舞台にした超リアルな人間ドラマ。きっとこれまでのTVなどでは描けなかったリアルがここにあるのだろうと思います。
 役者たちは1年かけて特別なトレーニングを積み、力士としての役作りをしたそうで、それはそれはさながらの力士が暴れ回ります。初回から主人公である力士猿桜の魅力にどんどん引き込まれ、気がつけば強くなってほしい!と応援している。相撲界という閉鎖された世界を汚く・醜く・カッコよく・爽快に描いたこちらの作品。1500年の歴史の中で横綱はたった72人という狂ったデータが示す魅力的な世界。
 ということで、ネットフリックスが凄すぎて憎い。
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