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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/11/10
健康で生活できることの幸せ  
 我らが鶴岡市には、世界レベルのバイオベンチャー企業が所在するサイエンスパークという研究拠点があります。メタボローム解析のパイオニアとして知られるHMT社、発酵によってタンパク質素材を開発したSpiber社などが有名ですが、その他にも多くの企業が高い志を掲げ、研究を繰り広げております。
 そのサイエンスパーク中に、(株)サリバテックという会社があります。こちらの会社では唾液によってがんのリスク検査を行っているのですがその検査キットであるサリバチェッカー®︎について社員の方よりお話を伺う事ができました。
 こちらの商品は、2日間ルールに則って食事制限などをし唾液を採取することで、肺がん等がんの種類毎のリスクを一度に検査できます。現在では早期発見によってがんをはじめ多くの病気は改善に向かうようになりました。しかしがん検査においてはその種類ごとに受診する必要があり、その時間・費用・精神的負担は大きなものとなっております。そのため早期発見が遅れているということも考えられると思います。
 それが食事制限などはあるものの、唾液の採取というかなり簡易な方法でそのリスクを知ることができるというのは、本当に素晴らしい技術ではないかと感じます。AIによる解析技術によってこれを実現しているということですが、気になる価格は3万円を切るということで、種類毎のがん検診の1回分よりも安い価格となっております。
 こんな素晴らしい技術・商品が同じ鶴岡から発信されているということに感動し、私もこれは使って見ようという気持ちになったのでした。健康より素晴らしいものはありませんから。

2022/11/09
タローマンに学ぶ、問題解決法  
 「TAROMAN岡本太郎式特撮活劇」今年の夏NHKにて放送された、特撮ヒーローオマージュ作品です。1話5分という内容なのですが、70年代のあの色褪せたCG無しの特撮な感じを本気で作り込んだ異色作と言っていいでしょう。
 公式YouTubeでもご覧になれるのですが、岡本太郎氏の作品が奇獣と呼ばれる怪獣になり、それを巨人ヒーローのTAROMANが倒すというストーリー。しかし、岡本氏の遺した名言(「でたらめをやってごらん」「好かれるヤツほどダメになる」「真剣に命がけで遊べ」など)により奮起したり苦悩したりするヒーローの姿など、とにかく見どころたくさんな作品です。
 最終話での太陽の塔との対決、これがラスボスな訳ですが、TAROMANはありえない方法によって駆逐して行きます。ここに岡本氏の問題に対する独特の考え方が表現されているんですね。岡本氏の言葉に「人生くよくよしないことだ、小さな悩み・心配事にぶつかったら、それよりもっと大きな悩みを求めて体当たりすべきだ。すると逆に気分がサラリとする」というものがあります。なんとブレイクスルーな思考でしょう。こう考えると現実逃避的ではない、何か大きな吹っ切れが生まれて来るのが分かります。この発想の転換というかぶち壊し方が本当に素晴らしいなと感じました。TAROUMAN、元気が欲しい時におすすめです!

2022/11/08
今年最後の御供養  
 11月7日この日は大安+天赦日という大変ありがたい日なんだそうですが、この日アンカーズでは荘内神社様をお招きして、供養品の御供養を行いました。供養品というと、遺影や写真、人形、お札、神棚などがあります。今回多かったのは日本人形と雛人形でした。雛人形に関しては、年代物から最近の物まで様々で、その時代その時代の特徴が、材質やお顔からも感じられました。台座やひな壇など昭和の時代は木製ですが、平成ではプラスチックへそして最近では発泡スチロールやダンボールを使用していたりする所に時代の変化が見られます。最近の物は軽量コンパクト・エコといった価値が求められ材質にも表れているのかもしれません。
 日本には様々な供養の慣わしがあって、針供養や刃物供養もその一つです。八百万の神などとも言うように全ての物には魂が宿るという考え方があるからでしょう。ですから、供養品のみならず私たちが処分した全ての物に対する気持ちで今回御供養をさせて頂いたと思っております。
 こういった行事を通して、やはり思うのは物を大切にしたいという気持ちです。高いものだけが大事でもない、気に入っている物だけが大事なのではない、全ての物が生きていて、それを活用して行くことが大切するということなのである。そんな想いを新たにしました。

2022/11/07
リーダーの姿  
 朝一番の午前8時、鶴岡市役所内にある企業から出るゴミの回収に行きました。市役所の正面玄関へ向かってトラックで近づくと、玄関付近に立つ男性の姿が見えました。もしかして皆川鶴岡市長ではないかと一瞬思ったのですが、まさか一人で入口に立っているはずはないよなと思い通りすぎ、トラックを駐車場に止め正面玄関へと歩いて向かいました。
 玄関に近づくにつれ、やはりあれは市長だなと確信するようになりました。でもなぜなどと考えながら歩いて行くと「おはようございます」と市長より声をかけていただきました。その姿は、学校の昇降口に立つ校長先生の様で、多くの市役所職員を温かく迎えておりました。
 「毎日こちらに立ってらっしゃるのですか」と聞くと、「月一回ですが」と市長。歴代の市長がそういった事をしていたのかは分かりませんが、素晴らしい事だなと朝からとっても嬉しくなりました。
 その後ゴミを運びながら何度も市長の前を通りすぎたのですが、市民の方を案内している姿もあり、鶴岡のリーダーである市長の行動がとても頼もしく元気をいただく事ができました。
 私も会社のリーダーとしてしっかり背中を見せて行こう!そう感じました。市長ありがとうございます。

2022/11/06
冬一番が来た  
 昨日は酒田市の平地でもアラレが降ったというこちら庄内です。だんだん体も冬モードになって、寒さには慣れてきた感があります。まだ寒い!と感じるまでではないのですが、いよいよやって参りました冬の風物詩。それは霜焼けです。
 なんだか夜寝る前に足の中指がジンジンする。もしかして霜焼けか?と思ったのですが、朝起きると紛れもなく霜焼けの症状でした。我が家では私は足の指の霜焼け、妻は踵のアカギレに毎年悩まされており、妻も同じタイミングでアカギレが発症したということで、冬一番が到来の様子です。
 この霜焼けへの対応は、皮膚科に行くという事をここ数年行っておりますが、残念ながら春まで治ることはありませんでした。そこで昨年より行っているのが、①事務所では冬用のスリッパを履く。②ハイソックス(ロングホーズソックス)を履く。③カイロをつま先に貼る。の三つです。
 これをする事でこれまで長年苦しめられてきた霜焼けはなんとか解消するようでした。妻のアカギレに関しては、皮膚科に行って専用の電気を掛けるのが有効という事でしたので、お医者さんに通うようです。
 ここ庄内は冬季間の日照時間がとても少なく、気持ちのコントロールも大切なのですが、体のケアも大切、さらにせっかくなんで冬のおしゃれも楽しんで、良い冬にしたいな〜と考えております。
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