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毎日ブログ

2022/11/05
酒田市の空き家対策  
 山形県酒田市と言えば、おしんの舞台・北前船で栄た町、日本三代急流一つの最上川河口がある町。鶴岡の城下町に対して酒田は商人の町とも言われ非常に活気のある地域です(でした?)。そんな町にも人口減少の影が忍び寄り、昭和30年の12.8万人をピークに現在では10万人を下回っています。
 そうなると空き家問題というのが勃発し、これは日本全国で発生している訳ですが、酒田市でもその対応に奮闘しているというお話を酒田市市民部まちづくり推進課のご担当者より伺いました。
 というのもアンカーズではこちら酒田市での遺品整理における一般廃棄物の収集運搬許可というものを取得し、遺品整理業務を実施しております。廃棄物(ゴミ)は市町村で分別や出し方、処理方法が違いますので、酒田市でも許可を取得しているのですが、遺品整理は空き家整理とイコールという場合も多くその実情には関心がある所です。
 では酒田市には現在どのぐらい空き家があるのか、その前に空き家の定義ですが、1年以上住まれなかった・使用されていない住宅と記憶しています。この空き家、酒田市には現在2553戸あります。これは全世帯の5%に相当し、その中でもやはり市街地に集中しておりその数は全体の65%を超えます。
 今後さらに増えると考えられますが、市では、空き家情報サイトの立ち上げや、自治会空き家見守り隊の結成、5年以上居住する目的で空き家を購入する移住定住者に対して購入経費の一部を補助するなどの対策を進めて参りました。
 さらに昨年令和3年度に新設されたのが、昭和56年以前に建築され、3年以上空き家となっている住宅を解体する場合、解体費用の補助として上限20万円を支給する制度です。こちらはありがたい政策では無いでしょうか。庄内地方の戸建住宅の一般的な遺品整理費用が20万円から40万円ですから、20万円を解体費用の補助として得られるというのは空き家をどうするかについて考えるにあたっての大きなきっかけの一つになり得るでしょう。
 ということで酒田市の空き家情報はこちらからチェックしてみてください。https://sakata-akiya-network.jp/db/
その他、空き家の無料相談会が令和4年11月26日(土)午後1時から3時まで酒田市勤労者福祉センターにて開催されます。お申し込みは酒田市まちづくり推進課電話0234-26-5726まで。

2022/11/04
つるおかペイ延長  
 鶴岡市プレミアム付き商品券2022通称つるおかペイの利用期間が9月12日〜12月12日から2023年1月9日までと約1ヶ月延長されます。まだ購入可能な電子版はこれまで一人2セットまでであったのが10セットまで購入OK(2セット購入済みの場合は8セットまでOK)、1セット5,000円分が4,000円で購入できるプレミアム率25%の商品券です。当社でも粗大ゴミのお持ち込みサービスにてこちらの商品券をご利用頂けます。
 正直、ゴミを出すのにこちらのペイを使って頂ける方がいらっしゃるのかと半信半疑でしたが、何名かいらっしゃいました。ゴミをお得に出せるチャンスです。鶴岡市の方はつるおかペイ電子版、活用してみてはいかがでしょうか。
 例えば夫婦でこちらを20セット購入すると10万円分を8万円で購入できますから2万円お得という計算になります。様々なモノに使用できるようですから、何か購入する予定があるよという方はチェックしてみてください。つるおかペイのリンクはこちらからhttps://www.tsuruoka-premium.jp
 賢く活用プレミアム・無駄買いやめようプレミアム。必ず使う日曜品だからといっても大量購入にはお気をつけ下さい。

2022/11/03
ホラーで社会貢献をする時代  
 最近の若者、Z世代とも言われますが、これまでとは価値観が大きく違うとメディアなどでも取り上げられております。例を挙げれば、多様性を大切にする・環境問題に関心がある・現実主義・競争が嫌い・ジェンダーレス・ワークライフバランスを重視する・資格取得・パラレルキャリアに関心が高い・企業に対して社会問題への取り組みを求めるなどがあります。
 私は昭和52年生まれのX世代、Z世代の親世代に当たります。X世代は団塊の世代ジュニアでデジタルネイディブといった所には無い世代ですから、情報収集などもZ世代よりアナログですし、違っているのかもしれませんが、個人的にはZ世代の価値観には共感できる部分が多いと感じます。ただX世代においては本音と立前というのがちょっと強い様にも思いますので、「そんなキレイ事ばかりでは解決できないだろう」などという言葉がふと出そうになってしまうこともあります。
 とは言え、社会貢献や環境問題への関心をキレイ事に終わらせず、真摯に取り組んで行こうというZ世代の姿勢は、私たち大人世代も見習い、一緒に推進する時代へと変化したタイミングであると言っていいでしょう。
 いつの時代も若者は刺激を求めるモノです。ホラーというのも、若者が好きなコンテンツと言っていいのでは無いでしょうか、そのホラーをZ世代がビジネスとして取り組むとどうなるのか、そこにも社会貢献が紐付いてくるんですね。シャッター商店街を活用してお化け屋敷をプロデュースしたり、過疎地にゾンビタレントを派遣して地方の活性化に繋げたり、ただ楽しいだけじゃなく本気で社会貢献を組み込んでいるんですね。本当に素晴らしいと感じました。
 X世代にとって社会貢献というのは本音としてありました。しかし本気で取り組めていたかと言えば、そうでは無かったでしょう。これからの時代、本気で社会貢献をして行っていいんだな、そんな時代になったんだな、なんて考えるとものすごくワクワクするのは私だけでしょうか。ホラーで社会貢献ができる柔らかい頭を私も見習って、環境で社会貢献、当たり前にすごい事がどんどんできそうです。

2022/11/02
無人の古着屋、ムジンノフクヤが素晴らしい  
 ここ庄内では無人の野菜売り場なるものを見かける事があります。都会には無人で古着を販売するお店が注目されているそうです。その名も「ムジンノフクヤ」こちらを経営する株式会社ダルマン代表ヒラノヤスノリ氏のお話を伺う事が出来ました。
 ムジンノフクヤは都内に4店舗、新潟や青森にも協力店があります。現在古着市場はSGDsや一点モノの価値、メルカリなどのフリマアプリの台頭による古着への抵抗感の低下などにより非常に活性化しています。
 そういった追い風の中で無人店舗という新たな販売法を着想したという事ですが、お客様側のメリットとして①24時間自分の好きな時に服が買える。②接客の煩わしさが無い③購入の圧力が無いという点が挙げられます。またお店側のメリットとしては、人件費の削減などがあります。一方お店側のデメリットとして、①盗難の恐れ②ブランド品等高額商品が陳列できない③お客様へのクロージングがかけられないなどがあります。お客様側のデメリットとしては商品説明が受けられないというものがありました。
 こう見てみると、お店側のメリットが少なくデメリットが多いようにも感じるのですが、ヒラノ氏が目指しているのはリユース×福祉によって生み出される新たな価値なのだそうです。
 ダルマンでは減らした人件費をリユース品の制作に障害を持つ人から担ってもらい、その特性を生かした芸術性の高い着物などのリメイク製品を手がけてもらう仕組みを構築しています。
 素敵な品物が素敵な方法で生み出されて、それがSDGsにも繋がる。SDGsありきな考え方でもなく、製品も人も輝くこの仕組み、本当に素晴らしい取り組みだと感じました。私たちアンカーズも大義を掲げて、社会にもっと役立つ企業として楽しみ・喜びを持って成長していきたいな思います。

2022/11/01
クリーン作戦を実施  

 弊社が所属しております鶴岡市環境事業協同組合の呼びかけで、クリーン作戦を実施しました。この組合は鶴岡市の市民が出す生活ゴミを委託収集する12社によってなる組合です。

 この度はクリーン作戦Weakと銘打って横断幕を作成し12社それぞれにゴミ拾いを実施しました。これまでにも年に何度かは行っていたのですが、全社員で行うのはこれが初めてでした。

 天候にも恵まれ、ちょっとした運動にもなり気持ちよかったですね。あまりゴミは無かったのですが、それはそれで良いことと感じました。

 私たちの会社のある鶴岡東工業団地には大小さまざまな企業が30社1,000名以上が働いております。その中でこういったクリーン作戦を行うと、とても目立ちますし、イメージアップという事にも繋がるのかもしれません。

 せっかく作った横断幕ですから今後もこの活動を通じて地域にメッセージを発信して行きたいです。
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