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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/10/25
花と一輪挿しの関係  
 一本の花があります。バラにしましょうか。バラは一輪挿しに生けると素敵に見えます。一輪挿しに生ける事でバラはもっと素敵に、一輪挿しも主人を得てもっと素敵に映るでしょう。ですからお互いに単体であるよりも、合わさる事でお互いに魅力を引き出し合い調和が生まれます。
 ではバラを空き缶に生けましょう。空き缶の方がシュールで素敵だという方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば大切な方をお迎えする玄関に、バラと空き缶は相応しく無いでしょう。一度調和が生まれるとそのモノたちは切り離すことが難しく、例えば玄関や食卓など、それに相応しい場が与えられます。そしてこれを見る人に安らぎや心地よさ、元気を与えてくれるでしょう。このように、調和の取れたモノにはその場をより魅力的に変えてゆく力があると言っていいと思います。
 これを他の例に置き換えると、社員が定着しないなどは、会社が空き缶的になっているかもしれませんし、妬みや・足を引っ張られる事が多いというのは、花が枯れている、一輪挿しに見合っていない状態なのかもしれません(あくまで主観ですが。)。
 だから、身に付ける物や持ち物もそうですし、住まいの環境や職場環境、付き合う人なども今の自分に調和しているのかという事がとても重要では無いかと思うのです。
 この様な自分との調和という価値観で、お片付けを進めて行くとモノやコトの整理が促進されるのでは無いでしょうか。そんな花と一輪挿しのお話。大事だなと感じます。
 
 

2022/10/24
ゴミ収集車(パッカー車)の火災を想定した訓練を実施  
 ゴミ収集車(パッカー車)、当社では毎日7台の作業車が稼働しております。このゴミ収集車の火災がここ数年問題になっています。ここ数年増加した背景に付いては分かっていませんが、直接的な原因としては使い切っていないカセットコンロのガスボンベがゴミの中に入っていることや、モバイルバッテリーなどからの発火によります。ごみ収集車は鉄板が回転する仕組みでゴミを圧縮しながら巻き込んで行く構造になっています。
 この為、ボンベ内に残されたガスが金属の摩擦によって発生する火花に引火し発火するのです。モバイルバッテリーは巻き込む際の大きな衝撃によって引火したり破裂する場合があるので、こちらも大変危険です。
 ゴミの収集時に気がついて取り除く事が火災を防ぐ上では最も有効なのですが、1日に何トンも収集する現場作業の中で全てのゴミを確認するのは至難の技と言って良いでしょう。やはり、ゴミの排出者から使い切っていることの確認を確実に行ってもらうことや、適切な分別を行った上でゴミを出すという行為を徹底して頂きたいとも思います。
 今回は、そんな収集時の火災に対する備えをしておこうと、YouTubeで対応動画を確認し、模擬的に通報訓練や対応手順の確認を行いました。訓練では手順表を見ながらできますが、実際に発生した際は大変慌てた状況で対応を取らなければなりません。みんなには、何を忘れてもパニックになっても、まずは119番・消防署に連絡する事、これを忘れなでと問いかけ訓練を終えました。

2022/10/22
「奇跡の一本松の根」展に思うこと  
 東京都千代田区で現在開催中の「奇跡の一本松の根」展を観てきました。奇跡の一本松とは東日本大震災時、陸前高田市に7万本あったとされる高田松原が津波によって流失し、その中で唯一耐え残った松の木です。
 復興のシンボルとして多くの人々に勇気を与えたのですが、その後海水によって枯れ多くの市民からの寄付によって現在はモニュメントとして保存されています。
 私は津波が起こす水流のエアポケット的な偶然によってこの木だけが被害を免れたのだと考えていたのですが、モニュメント化の際復元に携わった匠達のインタビューから、非常に目の詰まった名木に値する素晴らしい松であった事を知り、決して偶然という訳ではなかったのだということが理解できました。
 この奇跡の一本松はモニュメントとして現在もその地にあり人々に力を与えています。しかし根は防腐処理がなされたまま倉庫に保管され、特に日の目を見る事はありませんでした。
 今回の展示は、これまで日の目を見ることが無かった根にスポットライトを当てるものであり、計り知れない津波の力に打ち勝った力強い根の躍動感や生命力を感じることができる大変素晴らしい企画だと思います。
 私の名前は小林秀樹という事で、木という文字がたくさん使われており、子供の頃から樹木にはとても親を感じてきました。今回この根のみの展示というものを初めて観て、人の心の中に渦巻く感覚や、憤りの様なものを視覚的に感じることができ、同時じに力一杯踏ん張るその姿にとても大きなエネルギーをいただくことが出来ました。
 あの根から生まれる生命力・躍動する力が、名木と言われるその木を支えたという事実を目の当たりにできた事は、足下を磨き上げることの大切さを映像として私の心に刻み、これからの人生に大きな勇気を与えてくれたと感じています。

2022/10/21
チェスターコート全盛から次のトレンドへ変化の兆し  
 秋も深まりを見せ、そろそろコートを買わねばというタイミングになって参りました。ここしばらくは定番のアイテムの中でもチェスターコートが一番人気といった流れがあったと思います。
 そういった流れの中で、久々に首都圏方面に行き洋服屋さんからお話を伺ってきたのですが、チェスター全盛からちらほらPコートやダッフルコートが店頭のラインナップ入って来る様になり、少しずつ流行にも変化が見られるという事でした。
 なるほど、最新号のLEONでもPコートが取り上げられておりましたし、時代の主役はここ2・3年でPコートやダッフルコートへとバトンタッチされるのかもしれません。
 その他、コロナ禍のテレワーク事情に合わせてゆったりめのシルエットだったスーツもタイトに戻り始めたとか、男性がテレワーク+育児をする事を想定して、汚れに強い素材のジャケットなどの開発が進められているなんていう情報もありました。
 時代を先取りするのが仕事といってもいい様なファッション業界ですから、アフターコロナの先の時代を見据えてどんどん変化している様です。
 一方私は、Pコートを横目で見ながらやっぱりチェスターコートはかっこいいな〜などと結論を出せず、店員さんとの会話を楽しんで見るだけに留めて参りました。

2022/10/20
困った営業FAXに対策はあるのか  
 実はず〜と悩まされていることがあります。営業電話&FAXです。会社にいると様々な営業電話や案内が届きます。内容も様々でカニの水煮買いませんか?から、会社買いませんか?まで様々です。その中で一番多いのはトラック売ってくれませんか?という内容のものです。これは電話も多いですし、FAXに関しては毎日数枚送られてきます。
 FAXについては紙も無駄になりますので、困ったものだと感じていたので受信拒否設定にしようと思い立ち業者さんから設定して頂く事にしたのですが、こういった業者の送信先のFAX番号は非表示に設定されているんですね。だから受信拒否できないのです。
 「もう送って来ないで下さい!」と電話するのもシャクなので、結局そのまま放って置くことにしました。トラックの需要って凄まじくあるのかもしれませんが、多量のトラック買取案内の中に大事な内容のFAXが紛れることもありますので、勘弁して欲しいですね。
 こういった売り込みのチラシっていうのは、一般家庭でも多く目にします。高齢者のお宅なんかだと、DMとかカタログとかが玄関に山積みになっていたりもするので、どんな形態でも勝手に送りつけるのはやはり控えて欲しいな〜と感じます。
 という事で、相手にとって有益な情報を受け取り易くお届けする事をマナーと心得、私も営業活動に勤しもうと感じました。
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