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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/10/20
困った営業FAXに対策はあるのか  
 実はず〜と悩まされていることがあります。営業電話&FAXです。会社にいると様々な営業電話や案内が届きます。内容も様々でカニの水煮買いませんか?から、会社買いませんか?まで様々です。その中で一番多いのはトラック売ってくれませんか?という内容のものです。これは電話も多いですし、FAXに関しては毎日数枚送られてきます。
 FAXについては紙も無駄になりますので、困ったものだと感じていたので受信拒否設定にしようと思い立ち業者さんから設定して頂く事にしたのですが、こういった業者の送信先のFAX番号は非表示に設定されているんですね。だから受信拒否できないのです。
 「もう送って来ないで下さい!」と電話するのもシャクなので、結局そのまま放って置くことにしました。トラックの需要って凄まじくあるのかもしれませんが、多量のトラック買取案内の中に大事な内容のFAXが紛れることもありますので、勘弁して欲しいですね。
 こういった売り込みのチラシっていうのは、一般家庭でも多く目にします。高齢者のお宅なんかだと、DMとかカタログとかが玄関に山積みになっていたりもするので、どんな形態でも勝手に送りつけるのはやはり控えて欲しいな〜と感じます。
 という事で、相手にとって有益な情報を受け取り易くお届けする事をマナーと心得、私も営業活動に勤しもうと感じました。

2022/10/19
直感力を磨くには  
 将棋棋士十九世名人羽生善治氏は「苦しみ抜いた経験や、もがき続けた体験があればこそ直感はもたらされる」と述べています。つまり天才と言われる人たちにとっても、その直感からもたらされる決断は研究を積み、練磨に励んだ賜物なのだと言えるでしょう。
 今回はその直感を正く働かせるためのポイントを3つ教わる機会がありましたので、ご紹介したいと思います。①小さなことを大切にする。例えば「起床時にグズグズしていたりせず、サッと起きる。」そういった小さなことの積み重ねを意識して大切に取り組むこと。②利他の視点を重視する。自分の利益だけに重点を置かず、利害得失に拘らない。相手を尊重する気持ちを重視すること。③決断に対し、自分のとるべき責任をまずはっきりさせる。責任をどう取るのか、欲望に囚われず小さな利益に執着せず覚悟ができた時、良い決断が導き出される。
 日々様々な決断をしておりますが、できれば良い結果に結びつく決断をしたいものです。そこに至には、日々の研究・練磨が必要、そのためのこれら3つのポイントを生かして行きたいものです。
 モノの整理というのも①に近い様に感じますので、玄関先で靴を揃える・カバンを定位置に戻すなどの小さな実践、私は続けてゆこうと感じました。

2022/10/18
不法投棄現状回復の打ち合わせ  
 本日は来週から作業に入ります、不法投棄現場の作業打ち合わせを現場にて行って参りました。不法投棄というのは未だにあるのですが、最近投棄されたであろう案件は随分少なくなりました。近年対応している不法投棄案件はそのほとんどが、20年以上前に投棄されたであろうゴミが、道路工事などの際に発見されたりするケースが多いように感じます。
 それは製造年や賞味期限の日付によって知ることができるのですが、この商品初めて見たとか現在は見かけない商品があったりなど、ゴミにも歴史を感じますね。ゴミに対する社会的な認識の変化、モラルの向上が近年投棄される不法投棄件数の減少に繋がっているのだと思います。
 ゴミ処理の歴史を紐解いてみると、ゴミの処理に費用が掛かるということが一般化したのは、企業は別として一般家庭においてはここ20年ぐらいなのではないかと私は感じます。
 それまでは、ゴミというのは家の裏とか畑とかで燃やすものだというのが、こちら庄内では当たり前だったと思います。実際、「ゴミなんかゴミステーションに出した事ない」と豪語するお爺ちゃんなんかも多くいらっしゃいましたから。
 実は私、26歳でこの廃棄物処理の世界に飛び込みまして、来年で20年になるんです。だからゴミを通じての時代の変化を痛切に感じて来たんですね。
 更に「これからはあなたたちの時代だ」この言葉は20年前の当時からずっと言われて来たのですが、SDGsしかり気候変動しかり最近この言葉が現実味を帯びて来たなと思えるほど世界は変化していると感じます。
 その期待に応えられるよう、頑張らないと。私たちにとっても次の20年が勝負の時代となるのです。

2022/10/17
暖房器具の電源コードによる転倒事故にご注意下さい  
 こちら山形では、紅葉はまだ見頃とは言えませんがもう秋も本番ですね。日中お日様が覗いていても肌寒く感じられるようになって参りました。
 もう既に暖房器具を準備されたというお家がほとんどかと思いますが、これからの季節注意して頂きたいのが、その暖房器具の電源コードによる転倒事故なんです。
 ファンヒーターやコタツ、電子カーペット・電気毛布、夏は扇風機ぐらいで済むのですが、冬は多くの電化製品を使用します。設置場所にこだわるあまり、延長コードを使用するなどしているケースも多く見られますが、行動動線上をこの電源コードが横切っている場合、転倒の危険性が特に高まります。
 シニア世代にとってはこの僅か数ミリのコードやカーペットの段差などに足を取られることも多く、家庭内での転倒の原因の上位とされています。同居・別居問わず特にシニア世代の動線上の安全確保は、ぜひ再点検される事をおすすめします。
 行動動線とは、例えば玄関からリビング、リビングからトイレなど日常生活において必ずそこを通るという道筋です。この動線を再点検するということはお片付けのファーストステップとも言えますので、電源コードの他、障害物がないか・手すりは機能しているかなどの視点も加えて頂くとより確かかと思います。
 それでは暖かくして実りの秋を楽しみましょう。
 

2022/10/16
冷蔵庫買い替え時の注意点  
 冷蔵庫というのは、なくてはならない家電の一つ。しかしその他の家電との決定的な違いは、常に電力を消費しているという点でしょう。この度会社の事務所に設置している冷蔵庫を買い替える事にしました。特に不都合は無いのですが、2007年製造の製品という事で消費電力は、現在のものとは大きく違うのではないかと考えたからです。
 現在使っているのが東芝製の335Lで年間の消費電力が550kwh、電気料金は年間15,000円ほどになります。一方この度購入した製品は、パナソニック製の335Lで年間の消費電力が330kwh、電気料金は年間でおよそ8,000円です。
 購入代金は12万円ですから、元を取るまでは15年ぐらい掛かるという計算になります。意外と節約と言えるほどでは無いなというのが実感でしたが、製造より15年、技術の進歩は消費電力にも現れていると感じました。
 もし、冷蔵庫の購入をお考えでしたら必ず年間の消費電力料はチェックしてみると良いでしょう。大手家電量販店などでは、製造より9年未満の製品の買取・下取りも行っている様でしたので、そういった所も加味して買い時というのを考えると良いのかもしれませんね。
 壊れてからの買い替えはとても厄介な冷蔵庫、もちろん処分したいという場合はアンカーズでもお持ち込み、回収の対応可能ですのでご相談ください。
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