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鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/10/15
家は家族の歴史そのものです。  
 毎年この時期になるときまって粗大ゴミ収集のご依頼を頂くお客様がいらっしゃっいます。もう5年以上に渡ってご依頼いただいているでしょうか。
 これは大変ありがたいお話なのですが、お片付けのプロからしてもこのじっくり取り組むお片付けの進め方は最善策では無いかと思います。こちらのご依頼者様のケースでは、ご実家(空き家)の整理なのですが、蔵などもあり大変大きなお屋敷です。これを一人で片付ける必要があるという事なのですが、長年住んで居ない実家というのは中に何があるのか全く分かりません。大事なモノもあるでしょうし、思い出深いモノもあるでしょう。資産として価値のあるモノもあるケースも多いです(先日は金歯なんかも出てきておりました。)。
 ですから、状況が許すのであればじっくりそれらのモノと向き合ってお片付けをするのが理想的です。しかし、特にご実家などでは思い出が蘇ってくるので手を付けられなかったり、片付ける事に寂しさを感じてしまったりという方も多く、そういった事もあって、私たちアンカーズに丸ごとご依頼をされるお客様もいらっしゃいます。
 私たちはどの様なケースにおいても最善のお片付けの提案をさせて頂きますが、気持ち的な面でも費用の面でも、物を活用するという面でもやはり時間をかけてモノと向き合い、こころの整理も一緒に進めて行くというのが理想ですね。家は家族の歴史そのものですから。
 アンカーズでは、そんなお片付けの進め方のご相談も受け付けております。見積もりはまだしなくていい。家も見られたくない。そんな場合でもOK、ぜひご活用ください。https://anchors.me/webform_16.html

2022/10/14
優れものをご紹介 グンゼin.T  
 今回とっても良いアイテムを入手しました、それはグンゼのin.Tという商品です。これはユニクロでいう所のエアリズムの様な商品で、いわゆる肌着です。裸にYシャツというのが本当は一番格好良い訳ですが、私はちょっと苦手のきっちりインナーを着たい派です。ですからこれまで様々なインナーを試して参りました。
 そんな中見つけたのがこのin.Tです。エアリズムとの決定的な違いは、in.TはTシャツの下に着用することを前提に開発された商品であるという点。
 この視点、これまでのインナーには無かったのではないでしょうか。ですからin.TはTシャツからインナーを覗かせない工夫・透けない工夫・そして汗染み対策がしっかりとられているのです。
 そしてこれからの秋冬でもin.Tは重宝します。それはニットの下に着用するためです。私にとってはこのニットの下に着るインナーが本当になかった。タンクトップを着る人も多かったのですがやはり透けてしまう。エアリズムや他のグンゼ商品ではニットの隙間からインナーがほんの少し覗いて見えてしまう。これがものすごくストレスになっていたのです。
 肌着というどこにでもある商品に新しい価値を見出し、商品化してゆく人達に対し心からの敬意と尊敬の気持ちを贈ります。そんな優れた商品in.T、こちら山形県庄内地方ではお店には置いてありませんでしたので、ネットにて購入させて頂きました。私の様なお悩みをお持ちの方はぜひin.Tお試しあれ。

2022/10/13
師匠の会社100周年を迎える  
 経営者としてのいろはから、マインド、勘所、経営者としてある前に人間としてどうあるか。経営者のお金の使い方。人前での話方・健康について・日本の歴史について・人を楽しませる為に生きるという生き方・男としての生き様・文章の書き方・守破離。そんな人間としての全てを惜しみなく説いてくれたA師匠。師匠が旅立って四年、生前の師匠はコロナの事も知らずにおる訳ですが、「きっとマスクとかしなかっただろうね。」とか「ワクチンなんかもちろん打たなかっただろうね。」などと仲間と師匠の話題で盛り上がっております。
 そんな師匠の会社が先日100周年を迎えました。100年続く企業というのは、全体の0.003%というデータもあるそうですが、とにかく奇跡と言って良いと思います。
 その100周年、師匠はこの日を楽しみに楽しみにしていたのではないかと思います。そして100周年の日を普段通りに迎え、普段通り仕事をしていたと思います。
 そんな師匠が現在は生きてはいない訳ですが、皆のこころの中には居ります。生前師匠がよく言っていたのが、「本当の死というのは、皆んなのこころの中から居なくなった時だよ」という言葉です。そう考えると、私の人生においてはずっとこころの中に師匠がおります。だから、まだまだず〜と師匠にとって本当の死というのは訪れないのです。
 そして私もできればそんな生き方がしたいと思うのでした。師匠本当に100周年おめでとうございます。

2022/10/12
日々の積み重ねが結果に現れる  
 第十五世名人大山康晴といえば、優勝回数124回という将棋界の巨人。彼は平成四年69歳で没するまでA級現役棋士として活躍し続けた。そんな彼が遺した言葉がある。「小さいことのように思えるが、小さなことをいい加減にしておくと、それが怪獣のように急成長して、気がついたときには、どうにも追っぱらえない悪条件となっている」(「勝負のこころ」PHP文庫)氏はまた、日常生活の中で、今日の仕事は今日中に片付けることをモットーとし、勝負を職業とする氏にとって「何事であれ、そのときそのときに決着をつけておかないと、対局に臨んで気持ちの統一ができない。日ごろ、投げやりなことをしていて、いざ対局の日に無念無想になろうとしても、それは無理というものである」と述べている。
 健康も暮らしも環境もビジネスも皆そうではないだろうか。その時だけ良く見せる・切り抜ける事もできるが、それは本当の姿ではない。本当の姿は日々の生活・日々の積み重ねの中にある。
 毎日やる事・取り組む・片付ける、その価値・素晴らしさは今この瞬間の中にある。さあお片付けベストシーズンも中盤戦ですよ。衣替えのタイミングで、ストーブを出すタイミングでのお片付け、アンカーズも応援しております。
 アンカーズセミナールームにて開催の一生役立つお片付け講座、お片付け講座の登竜門【整理収納アドバイザー2級認定講座】は年内残すところ10月30日(日)11月27日(日)の2回となりました。
お申し込みはこちらからhttps://anchors.me/contents_14.html 
 


2022/10/11
懐かし〜いモノを発見!おじいさんを思い出す。  
 現場でお片付け作業をしていると、懐かし〜いと感じるモノと出会う事がしばしばあります。今回はプラスチックの入れ物(写真)です。これは何用なのでしょうか、お茶っ葉でも入れるのが正しい用途なのかもしれませんね。
 この茶色の入れ物には思い出があります。子供の頃、同居のおじいさんの部屋に遊びに行くと、この茶色の入れ物から飴玉とかを出して私にくれました。カラカラという音がして、中から何が出て来るのかいつも楽しみにしていたことを思い出します。ニッキ飴とか醤油飴が多かったですね。
 この入れ物の品質表示ラベルを見ると、シルバー樹脂工業と書いてありました。気になって調べてみると富山市に本社を置く会社で平成3年より株式会社リッチェルと社名変更をしているようです。当時は弁当箱などの食品系のアイテムが多い様でしたが、現在では介護用品・ペット用品からガーデン用品などまで幅広くラインナップし、世界各地に支店などを構え、大きく成長し続ける企業ようです。
 というように、お片付けの現場には時代がそのままの状態で残されており、その後の追跡調査をして見ると思わぬ発見があったりと、時代の変化や流れに思いを馳せることができます。
 あとどうしても気になるのが、タンスの下に敷いてある当時の新聞記事ですね。今回は1985年が多かったな〜。でも広告欄は「これで−4kg」とか現在とあまり変わらない内容が並んでいるんですね。保検屋さんの広告では「人生80年の時代、保険の役割は益々大きくなっている」と書いていました。これも現在では80年が100年に変わっただけでメッセージとしては同じ様な内容でしたね。変化がある様でなかったり、人の持つ欲求は変わらないのだけれど、それを実現するための商品は変わって行くよな〜などとあれこれと考えながら仕事をしているので、現場作業は楽しくてやめられないのです。
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