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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/12/01
遺品整理講座開催  
 11月21日アークベル酒田様主催の葬祭セミナーにて遺品整理講座の講師をさせて頂きました。会場はセレモニーホール庄内様、コロナ後久々の登壇です。「コロナによって世界は7年進んだ」と聞いたことがあります。価値観なのか、技術なのか、具体的にはリモートワークなどが挙げられると思いますが、その他にも様々あるのだと思います。葬儀も遺品整理もコロナによってその在り方・進め方が変化しております。
 葬儀では一般焼香時に参列することが多くなりましたし、遺品整理においては、実家の整理など遠方の方とビデオ会議システム(Zoomなど)を使用しての打ち合わせも普通の事となりつつあります。
 元来遺品整理は、モノを実際に所有していた方は亡くなっておられますので、お会いすることは無いのですが、ご親族ともリアルにお会いできないというのが、このコロナ以後の状況です。
 それでも故人の大切にしていたモノ・コトに想いを馳せ、故人にとってご遺族にとって、ベストな形での遺品整理をお届けするというミッションには変わりはありません。遺品整理をしていると、故人の様々な一面に出会うことができます。人間っていうのは不思議で、可愛くて、尊い存在なのだ。そんな事を作業中に感じるのです。
 いい遺品整理、もっと良く届けたい、それが出来るアンカーズでありたいと願う日々です。

2021/11/19
10年続けて来た「お片付けは元気なうちに」講座開催  
 年末のお片付け講座ラッシュ。ありがたい事に今週は3本入っております。昨日は櫛引福祉センター様主催で、長らく同タイトルでお届けさせて頂いております「お片付けは元気なうちに」講座を開催。ご自宅で介護をされている方、介護に興味のある方を中心にご参加頂くことができました。
 会場に伺うと、素敵なチラシがあるなーと思ったら、今回の講座チラシ(写真)でした。こんなに素敵に作って頂いたことがありがたく、主催の鶴岡市社会福祉協議会櫛引福祉センター様に心より感謝を申し上げたところです。
 今回の講座では男性参加者が多く、男性もお片付けで悩んでらっしゃるのだなと改めて感じました。質問では、「私は新しい服より、古いけど着やすい服をいつも選んでしまう、家族からは新しい服を着るように言われるが、自分はこれが好きなんだ、愛着があるんだ。どうしたらいい?」というものがありました。私は、『「好きなだけ着て欲しいです。亡くなった後のことを言って恐縮ですが、きっとそのジャンパーを見たら、息子さんなんかが、このジャンパー見るとオヤジを思いだすのー」そう言ってくれると思いますよ。』とお伝えすると、とっても嬉しそうなお顔を返してくれました。「けど、安全第一、転倒の恐れがあるほどモノが溢れるようだったら、お片付けも考えて下さいね」とアドバイスした所です。
 と言う事で、男性も真剣にお片付け実践中の「お片付けは元気なうちに」講座でした。

2021/11/16
【祝】初めてのオンライン講座「おしゃれ終活・俺の終活」開催  
 モノ・コト・ココロ・情報のお片づけを推進させる、全く新しい終活講座「おしゃれ終活・俺の終活」。私にとって初となるオンラインによる講座をアクサ生命保険(株)様主催にて開催することができました。
 今回は相手のお顔が見えないウェビナーに近い形式、受講者のリアクションが分からないので、実はハラハラしながらお話しておりました。やはりリアル講座の方がお伝えしやすいのですが、自分と向き合うことの多い当講座においては、自室でじっくり取組めるオンラインも良いのかもしれないと感じた所です。
 今後オンラインでも受けてよかったな!と感じていただけるよう、講師力を磨いて行きたいと考えておるのですが、オンラインだと機材のの設定やら、回線の速度やら、リアル以上に気がかりな項目も増え、更にお伝えする側の力量も試されます。
 オーバーリアクションや、服装もそうですし、そのうちさっと化粧までして登壇する日も来るのかもしれません。常に勉強・常にチャレンジですね。
 最近気が付いたのは、一流の講師とそれ以外の差とは、感謝力なのではないか!ということです。それも講座をしている時だけではなく、日常から感謝、日常から講師。この心構えでなければ、一流の講師とは言えないのだろう、そんな事を感じる日々でございます。

2021/11/11
コロナ禍だからこそ、新ビジネス
むらおか研究所さんに学ぶ  
 コロナ以降初となる札幌弾丸ツアー、自由時間1時間でしたが大人気のデトックスウォーターのお店をご紹介頂きました。伺ったのはコロナ禍により苦肉の策で始められたというデトックスウォーター用ドライフルーツの研究・製造・販売をされている【むらおか研究所】様。
 所長の村上賢吾さんよりお話を伺いましたが、賢吾さんはなんと社会保険労務士法人の代表も務める多彩な方、コロナで食材の流通現場に変化が出始め、ドライフルーツを使用したデトックスウォーターのビジネスに目を付けられたのだとか。
 お店では、研究所らしく白衣姿の研究員さん達が美と健康の追求に勤しんでおられました。所長自身もデトックスで15kgの減量に成功したのだとか、その効果は折り紙付きのようです。
 ECサイトも好調のようですが、本日11月11日には第二研究所(2号店)がオープン、その勢いは益々加速しております。私も頂きましたが、フルーツの優しい甘さ・香りがして、いつもの水分補給に最適なテイストでした。(ご興味の方はこちらのむらおか研究所さんのサイトをどうぞhttps://www.muraoka-labo.com
 ミチを求める人にとって、商売の種はピンチからも芽を出すものなのだなと様々なアイディアを頂くことができました。

2021/11/06
「超」結果手帳、全色届く  
 本日、何やら怪しげな本が4冊届きました。これは「超」結果手帳というもので、簡単に言うと手帳なんですが、とってもすんごい手帳なんです。私がこの手帳を使い始めたのは今年の4月の事、「超」結果手帳という名の通り、実は結果が出まくっております。
 この手帳は3ヶ月で1冊使用するので、1年で4冊必要であり、だから本日届いたのは来年の分なんですね。今年は在庫確保の関係で4冊全てブラックでしたが、師匠よりのご配慮で、来年は4色の手帳を使用することができます(中身は一緒)。
 はい、気になるのはなぜ結果を出せるの?という事ですが、残念ながら魔術的なものは一切ありません(たぶん)。あるのは、ただただ地道に文字を書くという行為のみ。しかも、そこには日付すら記されておらず、方眼用紙の様にマス目が打たれているだけなのです。そこで、この手帳を使いこなすための講座がセットされているのですが、気になる方は、こちらの師匠のページをご覧ください。https://bijou-organize.com/webform_79.html
 この手帳にはベストセラー「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」の著者高橋政史氏が監修しており、彼の思考の整理術のエッセンスが注入されております。現在アンカーズセミナールームでも、同じく高橋政史氏監修の「方眼ノート1Dayベーシック講座」のリアル講座開催に向けて鋭意準備中ですので、どうぞご期待ください。
 モノの整理同様、思考の整理も大切ですね。
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