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毎日ブログ

2021/04/08
『俺の終活』が商標登録認定『俺の終活®』へ!  
 新しい価値観と共にこれからの人生を描く、ビジョン型終活講座『俺の終活』この度、商標登録の認可が下り、めでたく『俺の終活®』と正式に表記できる様になりました。とは言っても、アンカーズで取得した訳ではなく、このメソッドの開発者であるビジューオーガナイズ(株)代表 三谷直子氏が取得したのですが、本人多忙のため、本人の許可を得て発表させて頂きました。因みに、命名はわたくし小林でございます(ゴホん)。
 『俺の終活®』は2017年に生まれた『おしゃれ終活®』のメンズ版として開発されました。この企画がスタートしたのが昨年の4月、メソッドの完成・リリースが昨年末、そして企画から一年でようやく商標登録の運びとなりました。
 『俺の終活®』は、これまでアンカーズが開催してきた終活講座・お片付け講座において、多くの男性からの頂いた切実な質問への回答でもあります。その質問とは、妻に先立たれた男性から頂いた、『妻の遺品の整理が出来ず、どう扱って良いか分からない』と言うものでした。終活・お片付け講座に男性の姿を見つけることはあまりありません。しかし、その少数派である男性からの質問はこの一点に尽きるのです。私は、この問いになんと答えて良いのか分かりませんでした。
 その後、行動療法としての片づけを提唱している三谷氏と出会い、「俺の終活®」の企画は進んで行きます。目的の根幹には常に、男性たちから投げ掛けられたあの質問がありました。そして完成したのが、俺の終活®の二つのノートと講座プログラムです。
 今、講座を通じてお伝えしておりますが、改めてこれからの人生を前向きに切り開いて行くことができる、そして感動を持って取り組める内容となっております。
 さあ、男として、夫として、父として、仕事人として、これまで背負って来た多くのモノ・コトを棚卸して、次のステージに何を連れて行くのか、これからどんな価値観を大切にして生きて行くのか、そんな事を一緒に考えてみませんか。
 詳しくはこちらをご覧ください。https://anchors.me/contents_15.html

2021/04/07
一回りして営業一年生  
 訳あって12年前から数年担当していた営業業務を受け持つ事になりました。現場の仕事・営業の仕事、社長となって5年目、そこから少し離れていましたので、これは良い機会なのではないかと感じています。
 私たちの仕事は、100%地域密着型。その地域を隈なく周り、お話をし、お客様の実情を肌で感じて来ました。12年が経ちその状況がどの様に変化しているのだろう、あの人は元気か、ちょっと緊張もしますが、何か良いアイデアが降って来るのではないか、そんな期待もあります。
 アンカーズ立ち上げのきっかけも、お片づけが出来ず、頭を抱えるおばあちゃんの姿を目の当たりにしたから。きっと机の上からは生まれて来なかったアイディアだったと思います。
 多すぎるモノを抱えて暮らすと言うことは、本当に辛いことです。そしてモノを捨てる事も本当に辛い事です。モノの不足していた時代を知るシニア世代にとっては尚の事でしょう。更に、思い出も詰まっています。その思い出を捨てると言うこと、それは身を削られるに等しい思いです。
 アンカーズを立ち上げた直後に出会った、亡き夫が作家さんだったと言う女性。彼女から、どうしても貰ってもらいたいと頂いた、皮の大きな名刺収納ケースがあります。『夫は毎年賀詞交換会にたくさん人が来るもんだから、この大きな名刺入れを持っていって…』そんな昔話をたくさん伺った事がありました。その方は千葉の娘さんのところで暮らすのだと言っていましたが、元気にしているのだろうか…。ふとそんな事を思い出しました。
 たくさんの方等との出会い、たくさんのストーリー、これがアンカーズの財産ではないかと改めて感じます。
 と言うことで、案内チラシ5,000枚の印刷を完了させたところです。お片づけ・ゴミ処理・買取、鋭意受付中のアンカーズ!

2021/04/06
お片づけには『よそ者』の目が利く  
 米沢藩を財政破綻の危機から救った江戸時代屈指の名君、上杉鷹山。10代で藩主となり真っ先に行った財政対策が「大倹令」だ。その趣意書に「明らかに無駄な出費が家を滅ぼすのではなく、少しずつ積み上げられた常識的なライフスタイルが家を滅ぼすのだ」という内容があった(遠藤英著:『上杉鷹山の訓え』より)。
 これは名家であった上杉家のこれまでの慣習・常識がその財政状況と乖離しているという事を指摘するもので、だから常識を見直そうと鷹山は訴えかけたのだと思う。
 実は、お片づけの本質もそんな所にあると感じる。片づけが滞ることで直接的に死に至る、なんて事は無い。大きな問題ではないとも言える。しかし、小さなミス、イライラ、時間のロス、出費が積み上げられた時、それは大きな差・損失となる。もし、モノが多くて困っている、お片づけが苦手だ、気がつくといつも探し物、という方があれば、いつもの生活・いつもの行動を見直してみる事をおすすめする。
 日向高鍋藩から養子となり、藩主として大胆な改革を行った鷹山は、よそ者だからそのような事ができると揶揄されたそうだ。…その通りだと思う。よそ者だからこそ、事実を冷静に、しがらみなく見つめる事ができる。
 お片づけを通じて、あなたの常識・あなたの会社の常識を見つめ直すなら、よそ者の目、アンカーズのお片づけサービスが頼りになります。

2021/04/05
毎日続けることの価値  
 今年の1月1日より毎日続けて参りました、ブログ100日チャレンジ2ndシーズンも終盤、本日で95日目です。行き当たりばったりの95日間でしたが『やる!』と決めると、不思議と続けられるもので、なんとかあと5日。最後まで頑張ります。
 毎回500字以上・写真付きというマイルールで続けてきましたので、振り返ってみると、5万字以上の文章がストックされ、これは中々頼もしい数字でもあります。
 『続ける』ということの価値ですが、早起きでも筋トレでもブログでも、自分で決めた事が毎日続けられた時、これは大きな自信となり、最良の状態で行動できているというバロメーターにもなるのではないでしょうか。(事実、このブログチャレンジを通じて、一番キツかったのは、体調が悪いとか、精神的に追い込まれてしまったという時でした。ですから毎日続けられるというのは幸せなことであり、自分をコントロールできているという喜びがあります。)
 お片づけが苦手だという方にとっては、例えば帰宅時はデスクに何も無い状態にする。就寝時にはシンクの洗い物ゼロなど、今は出来ていないことだとしたらチャレンジしてみる価値は大いにあるでしょう。考えてみれば自分との約束を破るというのは一番簡単な事です。だからこそそこにコミットして行く事には無限の価値があります。
 さあ、チャレンジの2021年。4月から始めるのもいいですね。
 


2021/04/04
片づけ心理学中級プレリリース講座受講  
 この日初めてリリースされた、片づけ心理学中級を受講しました。今回はプレリリースということで、お値段も太っ腹な特別価格。第一回にも関わらず多くの方が全国から参加しておりました(オンラインです)。
 初級・中級と一貫したテーマ・源流となっているのは、行動と心の在り方を、目に見えるモノとの関係性を整えて行くことで発見して行こうというものだと私は感じています。片づけという、行動(doing)だけを目的としたり、片づけることで得られる心の浄化といったマインド(being)だけを目的とするのではなく、doingとbeingを両輪と考え、PDCAを回して行こうとするメソッド。当然、整理収納アドバイザーライセンス取得者にとっては、その理論の発展系として捉えられるでしょうし、全く触れたことの無い方々にとっても、身近で間口が広く、PDCAを回し続けて行くことでどんどん深く学んで行ける内容です。
 なんでもそうですが、目に見えるもの・目に見えないもの、それらはパスタとソースのように絡み合っている訳で、『どちらかだけ』で、本当の価値に気づく事なく分かったような感覚になっていることも多くあります。
 こと片づけというと、捨てる鬼・収納の鬼というようにdoingに走る人、あるいは現実逃避してbeingに走って現実を見ない、そんな人もいらっしゃいます。それではかなりもったいない。
 ということで、お片づけの絶妙なパスタ&ソース片づけ心理学が気になった方は、こちらのレシピをどうぞ https://bijou-organize.com

 
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