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毎日ブログ

2020/11/10
心もスッキリなホテルSUIDEN TERRASSE  
 Casa BRUTUSに取り上げられるなど、注目を集めるホテル、スイデンテラス。この度、宿泊することが叶い、あまりにも素晴らしかったでので、紹介させて頂きます。
 スイデンテラスは、「地域の魅力をプロデュースし、世界からの目的地になる」をミッションとして2018年鶴岡に開業した、田んぼに浮かぶホテル。設計は坂茂建築設計、客室119室、延べ床面積7,500㎡という日本一大きな木造のホテルです。
 客室に加え、2,000冊が収蔵されるライブラリ、地元食材を活かしたレストランや酒BAR、スパ&フィットネス、会議室なども完備。女性専用の露天風呂では田んぼと湯舟が一直線に重なる絶景を望めることができます。
 宿泊して私が感じたのは、①香りが違う! 木の香り、革の香り、器の竹の香り、そんな素材の香りを愉しむことができ、アロマ・水田・自然の香りが優しく包んでくれ、リラックスすることができます。②とっても静か! GoToトラベルという事もあって、満室、しかも子供連れ多しということでしたが、広大な敷地に贅沢な空間の館内においては、物音一つしませんでした。だから、仕事もはかどるはかどる。③月山のを望む風景が時間を忘れさせる。ライブラリやレストランから望むことができる、山形を代表する山、月山。これを水田の水面と共に望む風景は、時間が止まっているかのように感じさせてくれ、心が洗われるようでした。
 ということで魅力は尽きませんが、心もスッキリなスイデンテラスおススメです!スイデンテラスHP
 
 
 
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2020/11/09
生きることについて考える終活 part3  
 終活の答えは一つでは無い。答えはクライアントの中にある。それを引き出すのが、私たちの役割だと気が付いた時、終活というものへの理解が大きく前進してゆきました。
 おとなの週刊現代最新号【ひとりで生きるための準備】では様々な方のそれぞれの終活が記されております。料理の鉄人などで活躍した道場六三郎さんは、5年前に妻を亡くし、晩年食が細くなってゆく奥様に対し、工夫して口元に料理を運ぶ中で、料理人になって良かったと感じることができました。【ひとりで生きるために、「残された二人のとき」を大切にする】とかけがえのない記憶の断片が、生きる糧になることを綴っております。
 道場さんは奥様に認知症の症状が出るようになった事で、これまでの関係を改め「日本一の夫になる」と決心し、奥様との最期の時間を大切に過ごされました。
 また、元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんは、ひとりで生きて行く際、過去は大きなしがらみになる。過去の肩書きやプライドに囚われ、引きずられていると大団円を迎えることはできない。虚栄心を捨て、今を生きる自分を認めることが大切だと語っています。
 ボクサーとしてのアジア人初のタイトルに輝き、役者としてもハリウッド映画に出演した氏にとって、過去の栄光と現在を比べると、全く異なった世界なのでしょう。力んで生きるより、今の自分を褒めるという氏の生き様に、この心境に至るまで葛藤と本当の強さを感じました。
 その他にも様々な終活が紹介されていますが、共通して言えるのは、「今を如何に大切に生きるか」という点に尽きます。おとなの週刊現代、ぜひ参考にしてみて下さい。

2020/11/08
生きることについて考える終活 part2  
 昭和40年、日本男性の平均寿命は67歳であり、100歳以上の人口は全国で男女合わせ198人でした。それが現在では男性の平均寿命81歳、100歳以上の人口は男女合わせ8万人です。更に核家族化が進んだこともあり、夫婦だけの時間であるセカンドライフは10年以上延び、介護を必要とする期間は男性で8年、女性で12年です。
 豊かになる事で寿命が延び、自立した生計を立てることが可能となった現代においては、これまでは考えなくても良かった、一人で生きて行くことそして、自身の死について向き合わねばならなくなりました。
 だからそこ終活とは、死を見つめながら、どの様に生きるのかを問う活動でなければならないのです。
 昨日part1でお伝えした、妻に先立たれた男性からの「妻のモノにいっさい手を付けることができない」という質問に対し、私は、「奥様の所有物全てに思い出があるわけではないと思います。スペースを決めそこに入る分だけを吟味してみて下さい」この様にお答えしていました。これを聞いて手を動かせるのであれば、何も悩むことはなかったでしょう。
 現在の私は、この問いに対し「奥様とはどんな思いでがありますか?」という様な質問を2・3し、お答えとしています。これは答えとはこちらが示すものではなく、クライアント側が持っているものだというコーチングの考え方に触れたことで生まれました。
 終活の答えは、一つでは無く、答えはクライアントの中にある。そのことに【俺の終活(※俺の終活制作裏話インタビュー)】を制作する過程で、気が付くことができたのです。
 part3につづく

2020/11/07
生きることについて考える終活 part1  
 毎回興味深い切り口の週刊現代別冊おとなの週刊現代。最新号のテーマは、【ひとりで生きるための準備】。今回は連れ合いを喪くした後の様々な人生ドラマが描かれており、特に、男性はどう生きるのかという点にフォーカスされていた事も、これまでに無い視点ではないかと感じました。(かなりおススメです。)
 8年程になるのですがアンカーズでは、お片付けと終活を結びつけた講座を開催してきました。当初は大々的にチラシを打っても参加者2名といった講座でしたが、最近では100名以上の参加者で開催する事も多くなっており、地方でも終活の大切さを理解して頂けているという手応えを肌で感じます。
 ただ、参加者の98%は女性というぐらい男性は少数派。しかし講座が終わって、後片づけをしていると決まって質問にいらっしゃるのは男性です。聞けば、妻に先立たれ、「妻のモノにまったく手を付けることができないが、どうしたらよいのか」という切実な質問でした。(男性からの質問は、ほぼこの一点といっても過言ではありません。)
 この問いに対し、遺品整理の現場で男たちの辛さを目の当たりにし、単なる整理術で解決することのできない難しさを重々感じていましたので、何と答えてよいのかと、忸怩たる想いでおりました。part2に続く

2020/11/06
アンカーズの、【シニアあんしん整理お掃除サービス】って何?  
 お問い合わせで多いのが、ハウスクリーニングできますか?というものです。私たちはハウスクリーニングは行っておりませんが、整理お片付けサービスというものをご提案しています。これは【お片付け・清掃・除菌・整理】をパッケージにしたもので、主にシニア向けのサービスです。その名も【シニアあんしん整理お片付けサービス】
 このサービスは、シニアの方がご自身で依頼というよりは、ご家族、それも遠方のご家族からのご依頼が大多数です。コロナ禍においては、関東方面から実家への帰省を控えているなどの事情で「実家が心配だから、お願いしたい」というご依頼も増えています。
 ではハウスクリーニングと何が違うのか、決定的に違うのが目的です。ハウスクリーングは、キレイにすること、住宅なりを長持ちさせることを目的としているのに対し、アンカーズの整理お片付けサービスは、シニアの方の安全・衛生的な暮らしづくりを目的としております。
 高齢者の住宅では、オムツなどの大量購入やポータブルトイレ・介護ベッドといった介護用品で空間も狭く、モノのため込みも見られますので、基本的にはモノが多く行動動線の確保もままならない状態。そういった環境において、体や認知機能が衰えつつある高齢者においては転倒等危険がいっぱいです。
 (今や転倒で亡くなる方は、交通事故死者数の2倍)
 どんな暮らしをしていて、どこに危険があるのか、どこを衛生的に保たなければならないのか、これらに重点を置き、高齢者の生活環境を安全で衛生的な空間に変えて行くサービス。それが【シニアあんしん整理お片付けサービス】なのです。シニアあんしん整理お片付けサービス
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