鶴岡・酒田の特殊清掃・遺品整理
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お片付けのプロ集団 アンカーズ

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毎日ブログ

2020/10/27
人形・遺影・お札どうやって手放す?  
 アンカーズでは神職を招き、人形等ご依頼品のご供養を定期的に行っております。昨日がちょうどその日、荘内神社様よりお越し頂きました。供養のご依頼で多いのが、お札・神棚・お守り・人形(ひな人形も多いです。)ですね。最近では大きな遺影を供える鴨居が無いなどの住宅事情もあり、小さい遺影のみを遺して、処分されるという方も多くなっております。【ご供養だけでご依頼の場合は重量にもよりますが、ミカン箱程度・お持ち込みで3,000円でお受けしております。】
 神職をお招きする様になって、10年ほどになると思います。それ以前は、何も考えずお札などもそのまま焼却しておりました。それが供養するようになったのは、アンカーズに、神主の資格を持った者が入社してきた事によります。
 その者と空き家整理の現場に入った時、神棚を整理するタイミングで、彼は手袋を外して、神棚に恭しく向き、柏手を打ってお札を神棚から取り外したのです。
 この姿に遭遇した私は、何かすがすがしい感動を覚え、彼からお札の意味や取扱について詳しく教えてもらい、供養をする事の大切さを学びました。
 目鼻のついたモノや、迷信にかかわるモノは中々手放し憎いですよね。供養するのも良い事、気持ちの整理につながる事と思います。けれども、一番大切にしたいのは、モノ達に対する敬意・感謝なのだろうと感じます。
 ぜひ、そんな心を持って整理を進めて行きたいですね。きっと良い結果が訪れるのではないかと思います。

2020/10/26
道端のゴミは何故無くならないのか  
 冬を前に、クリーン作戦が各地で実施されております。私は山形県の日本海沿岸に生まれ、子供の頃から学校行事等で「浜清掃」をやらされて?来ました。(今はビーチクリーンと呼ばれています。)
 昔は、砂浜に穴を掘って拾ったゴミをその場で燃やすということをしていました。スプレー缶を手榴弾と称して、そこに投げ込んで爆発させる非常識な男の子達の遊びも存在していましたね。昭和なエピソードです。
 海岸ゴミは漂着ゴミが多く、ハングル文字のゴミも目立ちます。ただ、今年は海岸でバーベキューをして、そのまま道具を放置してご帰宅されるお客様(汚客様)が多いと聞きました。そういうゴミを小学生が拾う図式は、いい加減無くなって欲しい。
 先日不法投棄防止の専門家とお話しする機会があったのですが、最近捨てられているゴミを見ると、例えば山道にポツンと子供用の自転車が置かれていたり、ペットボトルに尿を入れて捨てる俗に言うションペットなどを見ると、投棄者の抱える疎外感や憤りを感じることが多いとおっしゃっておりました。
 確かに、ゴミ屋敷でも見かけるションペットにも同様の事を感じます。きっと、地域とか社会が変わらなければ道端のゴミは無くならないのでしょう。だからこそ、地域が美しいという事にはとてつもなく大きな価値があるのです。
 本日26日が今年度の不法投棄防止パトロール最終日。【庄内をもっと美しく】のスローガンの基、張り切って参加して参ります。
 

 

2020/10/25
整理収納フェス2020【整理収納は母性】  
 整理収納フェスティバル2020二日間の日程を終え、大きな感動がこみ上げます。自分を変えたいと懸命な人、他者の幸せを願う人、あるいは自分の働きを恩返しだと考え届けている人。すべて整理収納という共通のメソッドから生まれた想いです。
 整理収納というのは、自分発信で働きかける最大のコントロール、簡単に言うと愛なのだと感じます。世の中のモノ・コトにはプラスやマイナスは無く。プラスに捉える心とマイナスに捉える心が存在する。いかにプラスに捉えるかを自分発信でコントロールするためのメソッドが、整理収納なのだとこの二日間のフェスで気づかされました。
 私は【俺の終活】【整理収納BAV(ビジネスアシストバージョン)】のブースにおりました。オンラインではありましたが、参加者される方々の切実な・熱い想いに触れ、涙が溢れました。皆良くなりたいと願いながら、如何ともしがたい状況で懸命に生きている。
 整理収納は愛なんです。みんな誰かの幸せを願って様々な形で整理収納をお届けしている。だからこの分野では女性が多いのだと思います。一番身近な、目に見えるモノで幸せを届けたいと願うのですから…。原点は母性。大きな発見があった2020のフェスでした。
詳しくはこちら
2020/10/24
整理収納フェス1日目レポート  
 整理収納フェスティバル2020がオンラインで開催され、一日目が終わりました。
 私が今年のフェスで最も注目していた「整理収納ブルーオーシャンのその先へ」やはり見応えがありました。フェーズ1として整理収納というものの価値があり、フェーズ2として整理収納×○○という独自性が生まれた。そして表題の示すフェーズ3では、整理収納×○○×○○ぐらいのユニークネスが求められている。
 ここにたどり着くには、①潜在的な自身の強みに気が付くこと②そのために、キャリアの棚卸と見える化・表現・再活用が大切③そして食わず嫌いはNG。コンフォートゾーンを越えてトライ・チャレンジすることが極めて重要である。
 なるほどと感じました。パネラーのお話の中に、「チャンスやこれまでにない価値は、友だちではなく。友達の友達ぐらい、自分とはかけ離れた価値観を持った者との出会い等によってもたらされる。」とありました。まさにユニークネスとは、コンフォートゾーンを思い切り越えた所にあるのだと感じます。
 また「人間がどこまで何をやるのか」というペライチ代表の言葉。AIでも導けない、この命題とも言えるテーマにおいて多くの方が今悩んでいるのだと感じます。そのヒントになるのが正にフェス。さあ今日は最終日、どんな出会い、気づきがあるのでしょうかとても楽しみです。
 24日最終日、私は午前11時〜11時30分まで、ビジューオーガナイズ㈱ブースにてリリースされたばかりの男性専用終活メソッド【俺の終活】についての説明会。午後2時10分〜2時45分まで、アンカーズが自社の職場環境改善プログラムとして取り組んでいる整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)についての相談会へホスト側でおりますので、ぜひ遊びに来てください。※アドバイザーマルシェは事前申し込みが必要です。アドバイザーマルシェ参加団体等

2020/10/23
本日より整理収納フェスティバル2020開催  
 本日10月23日より明日まで、整理収納に関する国内最大級のイベント、整理収納フェスティバル2020がオンラインにて開催されます。これまでは東京両国にて開催されてきましたが、時節柄ということでしょうか、本年はオンラインでの開催です。
 昨年は、幸運にも両国の会場にてステージプログラム等お話しさせて頂く機会があり、大変貴重な経験をさせて頂きました。
 本年の見どころは、トークセッション「整理収納でブルーオーシャンのその先へ」(申し込み不要無料16時から17時開催)ですね。整理収納やお片付けがビジネスとして認知されるようになって約10年、様々なサービスが乱立する中その差別化がとても難しくなっております。その中で、いかにサービスを磨いて行くのか、注目度の高いプログラムです。
 私は、アドバイザーマルシェという、整理収納アドバイザーのスキルを実践的に活用している個人・団体の活動を紹介する常設ブースに参加します。
 23日は午前11時10分〜11時45分まで、アンカーズが自社の職場環境改善プログラムとして取り組んでいる整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)ブースの相談会にて。午後2時45分〜3時15分まで、ビジューオーガナイズ㈱ブースにてリリースされたばかりの男性専用終活メソッド【俺の終活】についての説明会にて。ホスト側でおりますので、ぜひ遊びに来てください。※アドバイザーマルシェは事前申し込みが必要です。アドバイザーマルシェ紹介
 また、無料閲覧可能なブックカフェでは、小林秀樹著アンカーズヒーロー 愛してやまないゴミ屋の整理収納 が紹介されております。その他申し込み不要の無料プログラムも多数ありますので、ぜひチェックしてみてください。整理収納フェスティバル2020
 24日もマルシェにおります。