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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2025/02/14
457/1000 ちょっと振り返ったら、気がついたこと   
 本日はバレンタインデーということで残念ながらまだいただいていないのですが、ハンドミキサーやら金属の形やらを実家から借りてきておりました娘からきっといただけるだろうと期待しつつ帰宅しようかと思っております。それで明日は当社定休日という事で、祝日以外の土曜日を休みにすることはあまりないのですが、お休みでゴミの受入等しておりませんのでご注意ください。
 私にとっては久しぶりの2連休なので、読書を中心に思いっきりぼんやり過ごそうと思ってます。最近この20年の仕事人生を振り返り、10年前も20年前ももっともっとといっつも無いもの探しの人生だったな〜なんて思うことがありました。
 今年はそんな無いもの探し人生の最終年になるな、したいなとの期待がありまして、誰かとの比較とか、こうあるべきみたいなこれまで重視していた事を少しずつ捨てて、本音で生きてみたい!そんな風に考えております。
 忖度しながら生きてきたこれまでに比べ、こっちの方が自分にとってはよっぽど冒険なんだけど、言いたい言葉を呑み込まずちゃんと伝えるとかそんな当たり前の事を当たり前にする年にしたいと思うのです。
 でもその根幹には「人を愛すること」があって欲しくて、そうやって思いっきり生きてみたいと思うのでした。どんな年になるのか。ぼちぼちやってみます。
 

2025/02/12
455/1000  歩き姿に出るもの   
 昨日はですね、たぶん人生初となるオーケストラの演奏を聴いて参りました。最近実はクラシックをぼんやり聴くようになってまして興味はあったのですがちょうどそんなタイミングでお誘い頂き、山響(山形交響楽団)さんの演奏を聴くことができました。
 音のシャワーが本当に素晴らしくて、特に弦楽器の音色に魅了されたのですが、実は一番魅了されたのは指揮者の立ち居振る舞いでした。碇山隆一郎さんという著名な方の指揮だったのですが、やっぱり一番目立ちますし、スタイリッシュでスーツもタイトで靴もピッカピカでそれで歩く姿もカッコがいい。
 指揮者っていうのは音楽に対する造詣の深さもそうだと思いますが、人としての洗練度なんかもビシビシ伝わってきて、久しぶりにカッコいい男性見たぞーという高揚感がありました。
 これは30代の頃には感じることができませんでしたが、40代になりやはり立ち姿や歩く姿というものの洗練というのは大人の男性には必要で、とても大事なことなんだなと思うようになりました。だから私も自分の歩く姿など鏡に映したりしているのですが、気を抜くとやっぱり田舎のとっちゃま(おじさん)のようなガサツな感じになっていますので、日々の努力が肝心です。
 指揮者の如くの立ち居振る舞い目指して頑張ります。
 


2025/02/10
453/1000 フォローアップはやっぱり大切だね。  
 本日は鶴岡からイノベーションを起こそうという稀有なプログラム、鶴岡イノベーションプログラムのフォローアップ回でした。昨年6カ月に及んだ活動の集大成として12月に最終プレゼンがあったのですがあれから2か月、それぞれのチームの進捗状況を皆で共有しメンターよりフィードバックをいただきました。
 我らのチームも進展があったのですが、まだちょっとリリースできる情報が限られており、すべての情報解禁まではもうひと月ぐらいの時間を有しそうです。今回のこのプラグラムでは5つのチームが5つの新しいビジネスを生み出したのですが、そのすべてのチームが本気でその後の事業化を目指して活動を開始しており、単なるイベントとしてこのプログラムを消化したのではなかったことが改めて確認でき、そのエネルギーの高さにワクワクしました。
 フォローアップの後は、今回のプラグラムのチャレンジャーであった同期生がオープンさせたインドネシア料理のお店で懇親会があり、私は初めて触れたのですが、甘くて辛くてしょっぱくてカラフルなこれらの料理、とても口に合いましてインドネシア行ってみるのも面白いかもと思っております。
 我られのこれからの展開について、それぞれが刺激し合いさらに成長させて行けるだろう。そんなことを感じたフォローアップ会でした。

2025/02/08
451/1000 化け物が実は姫や王子だったりするから    
 身に起こることはそれなりに意味があって起こる。一見マイナスに思えることも、長〜いスパンで考えると良いことだったりすることがあります。偉大な経営者達が「人を愛せよ!」というような言葉を遺しておりますが、嫌だな〜なんて思う人を通して起こるマイナスな出来事にも意味があるよ!というように考えていたからかな〜なんて感じます。
 だから、色々と言ってくる自分にとっての敵みたいな人というのは実はありがたい存在である。日本の昔話に出てくる、恐ろしい化け物が実は姫だったり王子だったりするのはやはりプラスがマイナスに化けているからなんでしょう。そして、一見良さそうに見えた物が実は化け物だったり(美しい女性が山姥だったり)もします。だからその本質を見つめ自分や組織の成長に変えていけるのか、そこには高い視座っていうのが必要になってくる。
 そんなことを考えながら生きて行くのも悪くないな〜自分のことだけを考えてた低い視座の時期はもう卒業せな〜と思うのでした。そんないろんなことを言われた、実は素敵なラッキーデーに考える。
 

2025/02/06
449/1000 最強の相棒   
 最強の相棒というのが私にはおります。それはですね。妻でも家族でも同僚でも友人でもなく、ノートなんですね。イメージ的には多分AIみたいな使われ方に近いのかな〜と思っているのですが、このノートに考えるべきこと、答えを出すべきこと、モヤモヤしている事の事実を書き出して見える化して問いに対する答えを出して行きます。
 ほぼ毎日このノートに問いかけをしているのですが、ノートに何も問い掛けない日は平和な日、ノートに問いかける日は成長している日そんな風に捉えています。
 今朝も昨日の出来事によって一晩悶々としていた問いについて、ささっと書き出して、書き始める前は答えを出すのは簡単ではないと塞ぎがちなんですが、数行書いていると解決の糸口が見え始め、さらに数行書いて行くとボロっとその問いの核が落ちてきて、それで答えというのが出てくるんです。とっても不思議です。
 自分に自分で問いかけてそして自分で答えを出して行く。こんな素晴らしいツールすなわち相棒がいてくれるというのは、なんと心強い事でしょうか。これはやはりペンを持って紙に書くということだけがなせる超シンプルな問題打開法。この相棒を手にして人生大きく変わったな〜なんて感じています。
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