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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/07/11
111/1000 北極星がある幸せ   
 人の気持ちになるとか思いやりっていうのは大切である。全くその通りだと思う。しかしそれが度を過ぎると、自分が無くなってしまう。自分を見失う。それで虚しくなってゆく。そんなことが自分の人生には結構あったな〜なんて感じてます。
 しかし今はそういったことがあまり無い。なんでか、心の真ん中に「なんの為に」っていうのが明確にあって、一番大切にしているのがそれだからだ。だからと言って人の気持ちを無視することはない(と思っている)。
 今まで、かっこいい、素敵、と感じさせる人たちには、やはりこれがあったのだと思う。上部の言葉あそびではない本当の理念・天命これが北極星となって、その人の真ん中にあった。だから輝いて、だから自分でいられるのだと思った。
 ちょっとそれに近づいてるんじゃないか?そう思いたい。そうなると人生は断然面白い、なんてったって人生の舵を自分で操れるのだから。
 てなことで、本日も自分の北極星を目指して行ってきま〜す。
 

2024/07/09
109/1000 体験に勝るのも無し   
 昨日、現在は息子さんに社業を譲って人生を謳歌中という憧れの姐さんの会社にお邪魔して参りました。週2回出社されているということで、たまたま伺ったところ偶然入り口で出会して「お茶でもしていかない?」なんておっしゃっていただいて、久々にゆっくりとお話を伺うことができました。
 さまざま今感じてらっしゃることを伺ったりしたのですが、その中で、やっぱり現場で体験することっていうのは何にも増して価値があるとおっしゃっておりました。
 中でも接遇というのは、動画などをどれほど見ても一度体験するということに勝るものはない。そうおっしゃっておりました。そのために幹部を一流ホテルに宿泊させ、その接遇を体験してもらうことに多くの時間とお金を使ってきたと。
 体験した人というのはその動画なりを見れば、そうそうこれこれとなるのですが、その体験の無い人にとっては、やっぱり遠い世界のこととしてしか捉えられない。リアルってすごいなって改めて感じました。
 今週弊社でも、県外の同業者へ施設見学に伺うのですが、やっぱり写真でどれだけ説明しても、それを体験するということでしか感じられないことがあると思っています(それも社長だけが体験しているでは意味がない)。
 てなことで、幹部を連れての遠足、そんなこと初めてですのでとっても楽しみにしています。
 
 

2024/07/07
107/1000 見る人が見たらわかる   
 昨日イベントがありまして、総監督として切り盛りさせて頂きました。それで、意外と知らないことってあるもので日本の国旗「日の丸」ですね。これを掲げる必要があったのですが、なんの気なく掲げた国旗でしたが、「国旗が裏表になっているよ」っていうご指摘を頂きました。
 日の丸は上下左右全くの対象になっており、これは世界的にも珍しくて、例えばバングラディッシュのあの緑に赤○の国旗も若干左にオフセットしていたりします。
 裏表というのはあってはならないことですし、これは見る人が見ると分かるとのことで修正したのですが、この確認方法は旗の縫い目を見るのだそうで、盲点でした。
 それと同時に、見る人が見ると分かるというのはなかなかいいなと思いまして、6月から習字なんてのを習っていますが、その途端からこれはいい字だね〜なんて、ちょっと違いが分かってきたりするから面白い。
 ただ、芸能人格付けなんちゃらというTV番組でも分かるように、200万円のワインも5,000円のワインもその違いはそんなに分からなかったりする。
 違いが分かる知識と感性と経験をまだ40年以上は生きれると思いますので、これから磨いていって「見る人が見たら分かる」そんな人生もいいな〜なんて感じてます。 
 
 

2024/07/05
105/1000 アレいつのまにか、たんこぶが取れてる!   
 私たち整理収納アドバイザーはモノと人の関係をいい形にするのがお仕事です。それで、大きく分けると世界にはモノ人関係と人間関係の二つがあるよねっていう考え方をしています。
 この関係に共通して言えるのは、対等であるっていうことだと私は考えています。それでモノでも人でもうまく行っていない関係っていうのは対等性を欠いている時だなって思うんです。人間関係で言ったら、必死にマウント取ろうとお互いがしてしまっているなんて時は本当にうまく行かない。「なんか腹たつ〜」とか「なんで分かってくれないんだろう」とかそんなことを互いに感じているように思うんですね。
 こんな時に、人は対等なんだって思うと、思えるとすごくうまく行く可能性が出てくる。これまで目の上のたんこぶみたいに感じていたたんこぶがポロって取れるみたいに。
 モノ人関係でも人間関係でもまず第一にそのモノ・その人とこれからどうなりたいのかっていうことを考える。しっかり向き合うってことをする。その上で、取捨選択をして行くのですが、そこには大前提として対等であるということの心の納得が必要だって思ってます。
 モノのお片付けも人間関係においての心の整理も、大前提は「対等」そう思えるととっても楽なんだな〜。
 

2024/07/03
103/1000 手放すのと同じぐらい買うのもしっかりと迷うと良いね。  
 「モノをいかに増やさないか」というのが整理収納アドバイザーとしての私のポリシーなんです。だからといって流用・汎用性を意識し過ぎると、どっちつかずになってしまう。
 お片付けの世界では、グルーピングといって使用するシーンで使うものをまとめて収納するというテクニックを使います。例えば工具箱とか筆箱なんていうのが分かりやすい例で、何かを修理するときとか勉強をする時にそれを持っていけばことが足りる。そんなグループを作っておくと使いやすいよということです。グルーピングとはつまりは〇〇専用を作ること。しかしデメリットとしてアイテム数が増えるというのがあります。
 アイテム数が増えるというのは、それを管理する手間とか時間・お金がかかるということですから、何を重視するのかその狙いを意識しないといけない。
 それで私は最近「バレーボールシューズを買うか」ということについて散々迷ってました。それは娘の部活の応援に行く際に使用する。という必要性があるのですが、まあ、バレーボールシューズでなくてもスリッパでも良いわけで、それで買うべきか、何かを流用すべきかで迷ってました。
 事実①使ったとて1年である。事実②カジュアルで普段履くのは難しい。事実③1万円以下で買える。事実④コートで履くにふさわしい靴は持っていない。事実⑤娘と一緒にバレーしたら楽しそう。
 ということで上記事実を挙げ結果、もちろんバレーボールシューズを購入しました。モノは増えるけど、この一年を大切にしたい!っていう親父心を最優先した決断です。
 手放すのと同じぐらい買うのも迷うのがいいね。
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