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毎日ブログ

2022/11/20
師匠と久々に会う  
 昨日から大阪出張ということで、大阪と言えば片づけカードワーク®︎・片づけ心理学®︎・おしゃれ終活®︎・俺の終活®︎のビジューオーガナイズ(株)代表三谷直子氏と久々にお目にかかる事ができました。
 三谷氏とはコロナ前の2019年、ハウスキーピング協会主催整理収納フェスティバルの共に登壇者という事でお話ししたのがきっかけで、その後終活のプログラムを一緒に企画するなど交流があります。
 これほど話が合う人が居るのだろうかと思うほど、話だすと止まらないのですが、今回もビジネスついてもそうですが様々な情報交換が出来とても刺激を頂きました。
 氏は心理学をバックボーンとした独自のお片づけメソッドを持つ私にとってのメンター。それも断捨離ブーム前からお片付けを生業として事業を展開してきた強者ですから、その言葉には重みがあります。という事で勝手に師匠と崇めております。
 2年前に立ち上げた「俺の終活®︎」についても2023年は新たな展開を見せたいという事で、そんな話もたくさんして参りました。2023年の俺の終活®︎大いに注目して頂ければと思います。

2022/11/19
学び続ける仲間の存在  
 2009年、今から13年も前になるんですね。その頃30代前半だった私は毎月東京・大阪で開催されるビジネススクールに通っておりました。今日はその時一緒に学んでいた仲間達との再会の日でした。北は北海道、南は鹿児島から集った仲間たち。今回のホストエリアは大阪ということで、私も山形空港から伊丹へ飛んで合流しました。業種も事業規模もバラバラのこの集団、共通して言えることは、ずっとずっと学び続けており、会社を良くしたいと願い続けて行動している点でしょうか。
 2009年の卒業以降は毎年集って近況の報告をしていたのですが、コロナでこの3年間はお休みしておりました。そして3年振りの再会、顔を見ればどんだけ頑張って来たのかが分かります。表情には自信が漲り、様々なモノを抱えながらも前進してきた事が。私にとっては、多くの方が年齢的にも先輩であり、数年後、数十年後の自分の姿を見つめる良き機会にもなっています。
 一番感じたのは、観光業など業種によってはこのコロナによって仕事が壊滅的に激減したという中にあっても(あったからこそ)、経営理念に立ち返り、会社の使命・社長の使命に基づいてブレずにやり続けた人というのは、このアフターコロナに向かう現在において一歩も二歩も三歩もリードしているという事実でした。
 大きなピンチの時ほど、リーダーの姿勢・考え方が本当に大切なのだと感じました。この様な機会があることに心から感謝しています。
 印象的な言葉に「明けない夜はない・そして夜ににかできない事がある・今は夜にしか出来ないことを精一杯がんばる・夜がんばった人ほど、夜が明けた時の喜びは大きい」というものがありました。
 勇気付けられる言葉に勇気と元気を頂きました。

2022/11/18
「終活を手伝って欲しい!」とのご依頼を頂く  
 お電話にて、「終活を考えているが、手伝って欲しい」とのご依頼を頂きました。この様なご依頼を頂くのはこれが初めてです。コロナ以降アンカーズではおしゃれ終活・俺の終活といった終活講座を開催するなど、「終活」というワードに特に力を入れて参りました。
 というのも、生活がそのまま残されていることの多い遺品整理では、故人にとってもご遺族にとっても後悔する事や不本意な事もあると感じるからです。
 終活というと、本当に多くの事柄について考え行動して行かなければならないのですが、その第一歩として「物の整理」によって気持ちや情報の整理をして行くための土台を作って欲しいと思うのです。
 物が多くてどうしていいか分からない・思い出が蘇って来て片付けが進まない・夫婦間で意見が違うなど、物の整理を進める上でも多くの課題があります。それを時間はかかりますがプロと一緒に一つひとつクリアにさせて行くのがアンカーズの理想とする終活の中のお片付けです。
 そんなお話しをお客様宅に伺いさせて頂いたのですが、どうやらお客様の要望している内容と一致した様子で、「安心した・良かった・胸の支えが取れたようだ」とのお言葉を頂きました。
 次のステップとして、次週は今回の担当する事となる外部女性スタッフとの面談を予定しております。いい形のスタートが切れるようサポートして行きます。

2022/11/17
ご先祖調査に想う  
 本日「ご先祖調査」という耳馴染みの無い言葉を伺う機会がありました。まあ受け取り方によっては怪しい響に聞こえるかもしれません。随分前ですが遺品整理を事業化する過程において、関連性の高い「終活(人生の終末活動)」について勉強していたことがあります。
 勉強を進めると、終活と一口に言っても単にお墓や遺影の準備を進めることだけを指すのではないという事が分かり、家の歴史を知る事も大切な終活の一つである事を知りました。家の歴史を知るには年長者に聞くというのが手っ取り早いのですが、家系図を作るというのも有効です。家系図は戸籍謄本のある市町村役場に行って戸籍を取得し、完成させる事ができます。
 私が作成した時は、家系図を作りたいと鶴岡市役所の担当窓口に相談をすると親切に教えてくれ、必要な書類を取る段取りもして頂けました(自治体で対応は違うと思います。)。その窓口で「少々お時間を頂きますので、後日ご連絡差し上げます」と言われましたので数ヶ月はかかるものと思いきや、たった三日で電話が来、その費用は1万数千円(戸籍謄本の取得費用のみ)でした。
 現在の戸籍制度は明治の時代に作られたことから、正確な記録に基づく家系図はおよそ四代前まで遡る事ができます。ですら四代前に名前がある方は、江戸時代を生きた方。我が家の歴史ロマン体験が家系図によってもたらされたのです。
 そしてご先祖調査の話ですが、その方の話によれば例えば自身が長男だという方であれば父方の曽祖父の人生を調べてると、現在の自身の人生のテーマが見えてきたり、曽祖父の人生でなし得なかった事の実現や浄化を自身が担っている場合があると教えて頂きました。この話を伺い昔作った家系図を思い出し、父方の曽祖父はどんな人だったのだろう、そんな興味が沸々と湧いて来たのでした。
 そんな秋の歴史ロマン体験の扉が開かれた出来事でした。

2022/11/16
 昨日積荷の一部を公道に落下させるという事態を引き起こしてしまい、昨夜色々とその後の対応について検討しておりました。ここで思うのは、当然の事ながら社長である私の責任が最も大きいということです。私自身も現場作業に携わっているので、現場の空気感というのは常に感じていたつもりでしたが、忙しさを理由に改善していない事も多くありました。やはり今一歩二歩と及ばない点があった事に気がついたのです。
 本日の朝礼事全社員を集め、事の顛末と今後の対応そして私の至らなかった点についてお話しさせて頂きました。あってはならない事ではありますが、ピンチはチャンスと前向きに捉え、社内改革にこれまで以上に取り組み、みんなで良い会社にしていこうと決意も新たにしています。
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